春の七草といわれる、
『せり、なずな、ごぎょう、はこべら、
ほとけのざ、すずな、すずしろ』をおかゆにしたもの。
昔から、野草は、万病に効くといわれていたようで、
1月7日に食べれば、この1年病気をしないから、とか。
または、1月7日に、新年のご馳走でで弱った胃を休め、
平常の食生活に戻す区切り、とか。
そういった理由で、七草粥を食べるようになったんだとか。
弱る胃があっていいなぁ!という
胃なしの戯言は、お・い・と・い・て♪ ( ´艸`)
確かに、おかゆって、お腹に優しい食べ物ですよね。
最近は、スーパーでよく並んでいますが。
子供の頃は、「ただの草じゃん!」と思っていたどら。
今でも、正直、見分け方がわからない。 σ(^_^;)
だから、そこらへんの草で代用しちゃおうか?
というのは、危険極まりない!ことだから。
1月6日の夕食は、鍋にして、
翌日の7日に、ご飯とどら家農園で採れた野菜で、七草粥♪
いいやそれは、七草雑炊。 by ニケ ![]()
ちなみに、本格的に作るなら…
↓
【材料】 4人分。
米・・・・・・・・・・・・・1カップ
水・・・・・・・・・・・・・5~6カップ
春の七草(または青菜)・・・適量
塩・・・・・・・・・・・・・適量
【七草粥の作り方】
① 米を洗い、水を加えて火にかける。
煮立ったら弱火にしえ、40~50分煮る。
② 大根と蕪の白い部分はいちょう切りにし、米と一緒に煮る。
③ 七草の葉は、塩少々を入れたお湯でさっと茹でてあくを抜き、
水にさらす。
④ 七草を軽く絞って水気を取り、みじん切りにする。
⑤ 米がやわらかく炊けたら七草と塩をいれ、
軽く混ぜて火を止める。
⑥ 適当な容器に入れ出来上がり♪
年々、正月らしさって薄れていく気もするけど。
今年は、七草粥でも作って、
古き良き文化を味わってみるのも、いいかも♪ (o^-')b
