梅干といえば、しょっぱくてすっぱい

どら母の手作りのものが好き!

それを毎食、刻んだものを食べてます!


それは何故かと言いますと、どらが、『胃なし』だから!

胃なしとしては、梅干って常備薬みたいな感じなのです。


梅干一粒には レモンの7倍のクエン酸があって、

梅干を食べると、唾液の分泌を促し、

胃腸での消化吸収が活発になります。

唾液には、ごはんやパンなどの糖質を分解する消化酵素や

老化防止のホルモンが含まれているから、

梅干を食べることは 健康づくりの基本ともいえるかも。


殺菌効果を利用して、お弁当に一粒、

朝の番茶にひとつぶ、風邪には焼いた梅干入りの白湯など、

おばあちゃんの知恵としての活用法も多いですね。

そして、梅には鉄分が豊富なうえに

鉄分の吸収を促進させるクエン酸の働きもあって

貧血の予防の効果があるそうな!


胃を丸ごと取っちゃったどらですから。

胃酸が出ないから、 ミネラル吸収能力が弱い。

栄養素の消化吸収能力も、弱い。

それを補うためには、唾液や梅干のちからが必要!

ってことで、毎食ごとの登場と相成るのです。


梅干、バンザイ!

これからも、よろしゅうね♪  (o^-')b



石神の梅干 紀州 石神邑

石神の梅干 紀州 石神邑