ブログネタ:あなたのオススメの一冊
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一応、読書が趣味などらですが、
小説だったら、赤川次郎さんの本が好きだし。
1冊だけ、おススメ本をあげるのは、ホントに難しい。 (;´▽`A``
でも、無理矢理、おススメ本をあげるなら…。
小説だと、とてもじゃないけど選べないので、
レシピ本にさせてください。 (;´▽`A``
- 胃を切った人の食事―おいしく食べて治す 消化器をいたわるレシピ200 (おいしく食べて治す) (おいしく食べて治す)/羽生 富士夫
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
どらの場合、
いともアッサリと、胃がんの告知を受けたのですよ。
医師にしてみれば、初期の胃がんなら、
「取っちゃえば、大丈夫ですから♪」っていう感じなんだけど、
言われた方は、もう戸惑っちゃうわけなのですよ。
しかも、取った後は、
どんな感じになるかなんて、わからないし。
それが、この本を読むと…。
胃全摘出と部分摘出と分けて書かれたレシピ。
退院後の食事の留意点や、胃がんのこと。
外出時のメニューの選び方などなど。
その後の生活に必要な情報が、わかりやすく
丁寧に書かれていて、なんとも、ウレシイ♪
何より、美味しそうな写真つきレシピ満載で、
それを見ているだけでも、元気が出てきましたよん♪ (o^-')b
ちなみに、どら母は
どらに付き合って、胃や腸をいたわる食事をしたら、
ダイエットできて、膝の痛みが改善されたようです。 ( ´艸`)
胃の手術なんて、しないに越したことはないけれど。
もし、そういう事態になっちゃったら、
是非、早めに読んでほしい、おススメの1冊です! (o^-')b
