どうも、どらです。
今日も、暑いっす!
で、ちょいと涼しくなる(?)話でもいたしやしょう。


今日の帰りのこと。
早番の仕事が終わり、駐車場に向かうどら。
すると、車の間から
とあるものがムクムクと…。


それは…。
白い帽子をかぶった裸の大将風のご老体。
手には、柄の長いホウキ!
まるで、
何かに立ち向かうかのごとく身構えながら、
こちらにノロノロ、ヨタヨタと向かっていらっしゃる。


なにやら、
危なそうなジイチャンやね…!

 

どらの目の前に、
ジイチャン(?)が来た!


唇の色は土気色。
まるで、干物のようなガリガリの体で。
なにやらモゴモゴ仰っている様子。


一応?
お客さんかも?しれないから、
ちょいとだけ、丁重に聞いてみる。
「なんか用ですか?」


そのジイチャン(?)は、
さらに、モグモグ。
どらを睨みつける。


やっぱ、
このジイチャン、
危ない!?
と思い、
何事も無く立ち去ろうとするどら。


最近、危険な事件が多いから…。


ちょいと、心の中で身構えつつ、
距離を置いて、振り返ってみると、
そこに立ち、やっぱり睨んでる。


とりあえず、
さっさと帰っちゃえ!と車に乗り、
そのジイチャンのいたすぐそばを通り過ぎようとしたら!


ジイチャン(?)は消えていた…!


いったい、
あの‘ジイチャン(?)’は、何者?