どらが品質管理(手伝い)になった2002年11月頃、
品質管理では、
毎朝、ミーティングと称する
一番忙しい朝ということを無視して、
約1時間以上も続けられる
工場長の一人舞台・井戸端会議があった。

一応、品質管理のメンバーが
工場長を囲むことになっている。
Y工場長のお気に入り2人が前に。
助っ人どらは、少し陰に。

どらの管轄外の部署の話は、
もちろん、
担当のお気に入りに向かって話すY工場長。
どらの管轄の部署(加工という)の話のときは…。
一生懸命、
お気に入りの2人の方に向かって話をする工場長。

ある時、お気に入りの一人曰く。
「工場長って、気持ち悪いから、
 いたずらしてみよっか。」
という訳で、計画は実行に移される。

どういう計画化というと…。
簡単なこと。
工場長お気に入りの2人の間に
どらが座ってみる、というもの。

結果は…。

見るのも哀れというか、
工場長は、あえなく挙動不審の人物になる。

お気に入りに訴えようとしても、どらが視界に入る訳。
それを嫌がるかどうか知らんが…。
きょろきょろとして、一時として落ち着かず。
その行動に、「一人あっち向いてホイ」と、思ったほど。

そのイタズラが3日続いた後…。
井戸端会議は、2度と開かれることは、なかった…。

それほど、どらが視界に入るのが、嫌?