かなり渋々開発に異動になったどら。
そこで、開発の親方の部下(内弟子?)になる。

実は、面接のときに、
開発の親方が、部下を欲しがっているらしい
という話を聞いていたんで、
いつかは、開発になるのかな、
とは思っていたけど。

複雑な思いのどらとは裏腹に、
親方は、かなり上機嫌。
「これで、俺も隠居になれるなぁ。」だって。
ゴメン、親方。
どらは、開発の仕事、あまり好きじゃないのさ。
そうと知った親方の顔は、
少し寂しそう…だった。

でも、転職したい!と思っていたどらに
「もし他の所に行っても
 通用するような考え方を。」
といってくれた親方、感謝です。