前後するかも知れませんが、僕の人生を振り返ってみると、1番記憶に残るのが音楽活動です
ドラムをプレイして、自己表現をしていた頃、僕は輝いていました
また、ドラマーの諸先輩方から可愛がられて、色々な体験もさせていただきました
自分の記憶の中にある別の世界には、不思議な現象を小さな頃から体験したりもしていました
僕がドラムに関心を示したのが、小学3年生の頃
YAMAHAのピアノの調律師であった父が、ジャズドラマー猪俣猛先生のカセットテープを持ってきたことに始まります
さて、ドラマーとしての記憶をさかのぼっていきます
意識を過去に飛ばしてみると、中学生の頃から楽器に憧れていました
その頃は、ドラムという楽器は好きでしたが、どちらかというとリコーダーが好きでした
太鼓は小学生の頃に憧れていました
それは、鼓笛隊で小太鼓をやりたかったからです
しかし、担任の先生にリコーダーにされてしまったのです
これは、結構自分の中ではショックだったみたいです
しかし、リコーダーの魅力はメロディーをいつでも吹けるという魅力があったのです
14歳の頃まで時代を進めていくと、中古のドラムを買ってもらったのがきっかけとなり、音源を聞きながら自由に叩いる僕がいます
何日か先に行ってみると、父が連れてきた会社のお兄さんがドラムのテクニックを見せてくれました
基本的な叩き方を教えてもらい、ますますドラムが好きになったのです
つづく
愛と感謝を込めて
KAZ

