方向を変える | にゃんますの息抜き

にゃんますの息抜き

マヤの暦ツォルキンを使って、願いを叶えたい
♪~かなえる占いで毎日をわくわく
そんな思いが詰まっています

時には遊びなど

限界が来たら、そこはこれから始まるアプローチ

その限界は人さまざまです


能力に限界がある


体力に限界がある

信じることに

年齢的に


これらは、誰しもが感じること


限界はそこらじゅうに存在しています

なぜならばルールと言う部屋に閉じ込められてしまうからです

 


限界を超えたときに能力を発揮するとよく言われますが

私なら、超えるのではなく方向性を変えます




違う角度からのアプローチをすればよいと考えます



なぜなら、人には得意不得意、向き不向きがあり
物にも使い道があり、使う人によって違ったアプローチが生まれるのです


ドラムを習い、しばらくの間はその先生の流儀に縛られました

ドラムを習い、今までできた奏法ができなくなりました

出来ないと仕事のせいにするな、言い訳をするな!


これは、私から言わせると、教える立場なら

そんなくだらないことを言っている暇があったら

どうしたらできるようになるかアドバイスをしろと言いたい


それが仕事だろ!


しかし、教える方も逃げる


それは、本人次第だ!

出来ないのは私のせいですか?

これは、先生の言っている言い訳です

私はついて行くのに限界を感じていました

 


先生が辞め、新しい先生が来ました

今までできた奏法が少しできるようになりました


教え方にゆるみがあったからです

自分なりに練習をしました


先生が辞め、また新しい先生にかわります

わかりやすく教えてくれてドラムが楽しくなりました


しかし、ピントきたのです

ワンポイントレッスンを受けることを

私は方向を変えてダブルレッスンを思いつきました


その方は、私が好きなドラマーです

さっそく、某プロモーションの先生を通して教えてもらうことになりました

私は最初から教えてくださいと言います


それで同じなら、習う必要はないと感じました

なぜなら、プロでも

本当の意味のプロフェッショナルがいると思っていたからです

その先生はプロフェッショナルでした



椅子の座り方

この説明だけで一時間かけて説明をしてくれます

それと同時にペダルの関係からセッティングのノウハウ

全てにおいて言うことが違いました


そして、スティックを操作するグリップについてもです

アプローチが全く違っていたのです


それは型にはまらず、自由になることでした


私は方向を変えることに気づき

私のレッスンでは言い訳でも何でもありです


だって、そんなくだらないことを押し付けて

生徒の将来をつぶすわけにはいかないでしょう!

(^-^)



そして限界は、次への始まりである