野球観戦
8月2日(火)
スカイマークスタジアムに野球観戦に行ってきた。
元グリーンスタジアム神戸で、元Yahoo BBスタジアムです。
内野自由席入場券が当たったらしく、
家族3人マイカーで神戸の山奥?まで行きました。
オリックスバファローズ 対 西武ライオンズ戦
18:00試合開始
先着3000人にTシャツプレゼントということで、
開門16時半に間に合うように行った。
ギリギリに到着すると、かなりの人が並んでいたので、
「Tシャツ無理やなあ~」って言ってたんだけど、もらうことが出来た。
試合前の練習から見るのは初めてで、
席に着いた時は西武の選手が
バッティング練習をしていました。
ここは、バックネットの所以外は
ネットがないのがビックリだった。
下の方は、グローブ持参で観戦していた。
ファウルボールが飛んできた時や、選手がボールを投げ込むのを
キャッチするためだけど、みんなかなり本気だ。
試合は、あまり大きな展開もなかったけど、
生で見るのはやっぱりおもしろい。
そして、ここでもありました。
7回裏の攻撃の時のジェット風船。
ここでは、青とピンクに色が統一
されているみたいです。
さすがに観客の人数が違うので、
甲子園のようにはいかないけど、
それなりに飛んでました。
結果は、2対1でオリックスの勝利でした。
スカイマークスタジアムに野球観戦に行ってきた。
元グリーンスタジアム神戸で、元Yahoo BBスタジアムです。
内野自由席入場券が当たったらしく、
家族3人マイカーで神戸の山奥?まで行きました。
オリックスバファローズ 対 西武ライオンズ戦
18:00試合開始
先着3000人にTシャツプレゼントということで、
開門16時半に間に合うように行った。
ギリギリに到着すると、かなりの人が並んでいたので、
「Tシャツ無理やなあ~」って言ってたんだけど、もらうことが出来た。
試合前の練習から見るのは初めてで、
席に着いた時は西武の選手が
バッティング練習をしていました。
ここは、バックネットの所以外は
ネットがないのがビックリだった。
下の方は、グローブ持参で観戦していた。
ファウルボールが飛んできた時や、選手がボールを投げ込むのを
キャッチするためだけど、みんなかなり本気だ。
試合は、あまり大きな展開もなかったけど、
生で見るのはやっぱりおもしろい。
そして、ここでもありました。7回裏の攻撃の時のジェット風船。
ここでは、青とピンクに色が統一
されているみたいです。
さすがに観客の人数が違うので、
甲子園のようにはいかないけど、
それなりに飛んでました。
結果は、2対1でオリックスの勝利でした。
摩周・知床の旅3日目
この7/17~19までの2泊3日、摩周・知床の旅3日目。
最終日となりました。
<本日の行程>
ホテル→【ツインクルバス道東知床号】=ウトロ港~知床観光船乗船/110分~ウトロ港
→オシンコシンの滝→小清水原生花園→網走監獄博物館またはオホーツク流氷館
→網走駅・・・(各自)・・・女満別空港→→関西空港
朝食後、荷物をまとめてロビーに降り、バスを待った。
ガイドさんがやってきて、「遊覧船、欠航になっちゃいました~」と。
今回の旅行で楽しみにしていたもののひとつだったのに残念・・・
なので、行程は、
知床五湖→知床峠→オシンコシンの滝~以下同じルートとなりました。
遊覧船の欠航理由は、
波が高いからとのこと。
うらめしくオホーツク海を
眺めるのでした。。。
遊覧船に乗らない時のコースである知床五湖。
時間の関係で、一湖しか見に行けなかった。
現在、遊歩道を歩いて見に行けるのは、一湖、二湖のみです。
三、四、五湖は、ヒグマが出るということで立ち入り禁止となっています。
私たちのバス一行が個々の写真撮影も終えて戻ろうかという頃になって、
続々と到着した団体さんたちが大挙してやってきた。
タイミング良く、一足先にゆっくり見ることが出来て良かった。
知床五湖を後にして、次は知床峠へ。
山道をうねうねと上がっていく途中で、
エゾシカの団体さん発見。
この辺は4頭くらいが固まって
行動しているのが、
何組か見ることが出来た。
このほか、途中でヒグマの親子も
見ることが出来た。
知床峠に到着。バスを降りると風が強く、寒い。
知床峠の看板の後ろは雲でなにも見えなくなってしまった。
右の画像は、手前の青いところに、北方領土の地図があり、
この画像では見にくいけど、画像右奥の方に国後島が
映ってます。わかりやすい画像はこちら
画像の真ん中あたり、左右に細長く
伸びている黒いのが国後島です。
この時は、霞んでいながらも
まだ見えていたけど、
すぐに雲が流れてきて、
見えなくなってしまった。
知床峠を後にして、次は滝です。
オシンコシンの滝。この頃になると天気も良くなって眩しいくらい。
目の前はオホーツク海。
青い空に青い海。
すごく気持ち良い^^
滝はこんな感じです。マイナスイオンたっぷりな感じ♪
オシンコシンの滝を後にして、次は小清水原生花園に行きました。
雲がかかっていてみえないのですが、天気が良ければ
右の画像のように知床連山が見えるとのこと。
左:原生花園から見た涛沸湖。
右:JR釧網本線 原生花園駅 小さなかわいらしい駅です。
この駅は、冬季は通過するそうです。
小清水原生花園を後にして、今日最後の観光地へ。
網走監獄博物館またはオホーツク流氷館のどちらか。
バスの他のお客さんはみんな博物館だったので博物館に決定。
団体扱いだったので、博物館のガイドさんが付いて
いろいろ説明してくれた。
網走刑務所から実際使っていた建物を移築していたり、
再現されていたりする。
昔を振り返るようなところで、リアルな人形が置いていたりする。
刑務所にお世話になることはないと思うけど、勉強になりました。
これで、2泊3日の摩周・知床の旅の観光はおしまい。
女満別空港に向かう車窓からは
麦畑、さとう大根の畑が広がっていました。
こんな感じで、くっきりと色がわかれている
のは、北海道ならではという感じがします。
女満別空港に着いて、登場予定の飛行機の時間まで
約4時間。喫茶店でかなり時間を潰し、
荷物を預けてからお土産を見る。
大きい空港ではないので、そんなに選ぶ余地もない。。
屋上展望台に出ようと行ってみると、大人50円。
出ては見るものの、頻繁に離着陸があるわけでもなく。
自分たちの乗る飛行機の到着を見届け、展望を後にした。
今回の旅行は、知床が世界自然遺産に登録が決定する前に
旅行する事を決めて、申し込んでいた。
道東は今がいちばん良い季節なので、この機会を逃すと
いつ来れるかわからなかったので、決めたけど、
すごいタイミングでした。
今回の北海道旅行はあまり天気に恵まれなかったけど、
また次回くる楽しみも出来た。
またいつか必ず天気の良い、摩周・知床に来るぞ!!
最終日となりました。
<本日の行程>
ホテル→【ツインクルバス道東知床号】=ウトロ港~知床観光船乗船/110分~ウトロ港
→オシンコシンの滝→小清水原生花園→網走監獄博物館またはオホーツク流氷館
→網走駅・・・(各自)・・・女満別空港→→関西空港
朝食後、荷物をまとめてロビーに降り、バスを待った。
ガイドさんがやってきて、「遊覧船、欠航になっちゃいました~」と。
今回の旅行で楽しみにしていたもののひとつだったのに残念・・・
なので、行程は、
知床五湖→知床峠→オシンコシンの滝~以下同じルートとなりました。
遊覧船の欠航理由は、
波が高いからとのこと。
うらめしくオホーツク海を
眺めるのでした。。。
遊覧船に乗らない時のコースである知床五湖。
時間の関係で、一湖しか見に行けなかった。
現在、遊歩道を歩いて見に行けるのは、一湖、二湖のみです。
三、四、五湖は、ヒグマが出るということで立ち入り禁止となっています。
私たちのバス一行が個々の写真撮影も終えて戻ろうかという頃になって、
続々と到着した団体さんたちが大挙してやってきた。
タイミング良く、一足先にゆっくり見ることが出来て良かった。
知床五湖を後にして、次は知床峠へ。
山道をうねうねと上がっていく途中で、
エゾシカの団体さん発見。この辺は4頭くらいが固まって
行動しているのが、
何組か見ることが出来た。
このほか、途中でヒグマの親子も
見ることが出来た。
知床峠に到着。バスを降りると風が強く、寒い。
知床峠の看板の後ろは雲でなにも見えなくなってしまった。
右の画像は、手前の青いところに、北方領土の地図があり、
この画像では見にくいけど、画像右奥の方に国後島が
映ってます。わかりやすい画像はこちら
画像の真ん中あたり、左右に細長く伸びている黒いのが国後島です。
この時は、霞んでいながらも
まだ見えていたけど、
すぐに雲が流れてきて、
見えなくなってしまった。
知床峠を後にして、次は滝です。
オシンコシンの滝。この頃になると天気も良くなって眩しいくらい。
目の前はオホーツク海。
青い空に青い海。
すごく気持ち良い^^
滝はこんな感じです。マイナスイオンたっぷりな感じ♪
オシンコシンの滝を後にして、次は小清水原生花園に行きました。
雲がかかっていてみえないのですが、天気が良ければ
右の画像のように知床連山が見えるとのこと。
左:原生花園から見た涛沸湖。
右:JR釧網本線 原生花園駅 小さなかわいらしい駅です。
この駅は、冬季は通過するそうです。
小清水原生花園を後にして、今日最後の観光地へ。
網走監獄博物館またはオホーツク流氷館のどちらか。
バスの他のお客さんはみんな博物館だったので博物館に決定。
団体扱いだったので、博物館のガイドさんが付いて
いろいろ説明してくれた。
網走刑務所から実際使っていた建物を移築していたり、
再現されていたりする。
昔を振り返るようなところで、リアルな人形が置いていたりする。
刑務所にお世話になることはないと思うけど、勉強になりました。
これで、2泊3日の摩周・知床の旅の観光はおしまい。
女満別空港に向かう車窓からは
麦畑、さとう大根の畑が広がっていました。
こんな感じで、くっきりと色がわかれている
のは、北海道ならではという感じがします。
女満別空港に着いて、登場予定の飛行機の時間まで約4時間。喫茶店でかなり時間を潰し、
荷物を預けてからお土産を見る。
大きい空港ではないので、そんなに選ぶ余地もない。。
屋上展望台に出ようと行ってみると、大人50円。
出ては見るものの、頻繁に離着陸があるわけでもなく。
自分たちの乗る飛行機の到着を見届け、展望を後にした。
今回の旅行は、知床が世界自然遺産に登録が決定する前に
旅行する事を決めて、申し込んでいた。
道東は今がいちばん良い季節なので、この機会を逃すと
いつ来れるかわからなかったので、決めたけど、
すごいタイミングでした。
今回の北海道旅行はあまり天気に恵まれなかったけど、
また次回くる楽しみも出来た。
またいつか必ず天気の良い、摩周・知床に来るぞ!!
摩周・知床の旅2日目ーPart2ー
摩周・知床の旅2日目、ノロッコ号で釧路湿原を通り、
塘路駅までやってきました。
そこから、JR利用者だけが乗れる【ツインクルバス道東・知床号】に乗車。
普通の観光バスに11人の乗客。ゆったり座れた。
まずは車窓を眺めながら、昼食会場となる屈斜路プリンスホテルへ。
この頃は雨と雷がすごかった。バスの中だったので良かった。。
昼食はバイキング。食べるくらいの時間しかなかったので、
屈斜路湖を観に行くことが出来なかった。残念・・・。
屈斜路プリンスホテルから摩周湖へ。
だいぶ天気も良くなってきて、時折太陽も出てきた。
とはいうものの、摩周湖に行くのに峠道のようなところを通っていく。
たどり着いた摩周湖第一展望台から見えた摩周湖はこちら。
霞んではいるけど、これでも今日は見えている方らしい。
私たちが来る前は霧の摩周湖となり、なにも見えなかったそうだ。
でも、この写真を撮った後、右下の方から霧が流れてきて
あっという間に真っ白になってしまった。
この霧は、釧路湿原の方から流れてくるそうだ。
摩周湖から、川湯温泉駅へ。
川湯温泉駅に何しに行くかというと、あし湯があるのです。
靴を脱いで、ジーンズを膝までまくってあし湯体験。
あし湯の説明が書かれた看板があります。
『JR川湯温泉駅の「あし湯」は「美人の湯」
お肌つるつる・体ポカポカ・いい湯だな』
重曹を含むこの温泉は、肌を滑らかにするので、「美人の湯」と
呼ばれているそうです。
確かに、あしがツルツルになりましたよ!
ちょっと熱め(40~46℃)ですが、気持ちよかったです。
ちなみに、川湯温泉駅はこんな感じの駅でした。
次に行ったのは、川湯温泉駅から
近い硫黄山。奥の煙の出ている所
までは行ってないけど、かなり硫黄の
においがしていました。
奥の方では、たまごを売っていた
ようです。
たまごたまごたまごたまごたまご~~
って声が聞こえてた・・・
観光はここでおしまい。あとは今日のお宿に向かうのみとなりました。
途中からはずっとオホーツク海が車窓から見えていました。
明日は晴れてくれるかなあ??
2日目の旅は、天気は良くないながらも楽しめたのでした。
宿では、大浴場と露天風呂で長距離移動の疲れを癒しました♪
3日目に続く・・・
塘路駅までやってきました。
そこから、JR利用者だけが乗れる【ツインクルバス道東・知床号】に乗車。
普通の観光バスに11人の乗客。ゆったり座れた。
まずは車窓を眺めながら、昼食会場となる屈斜路プリンスホテルへ。
この頃は雨と雷がすごかった。バスの中だったので良かった。。
昼食はバイキング。食べるくらいの時間しかなかったので、
屈斜路湖を観に行くことが出来なかった。残念・・・。
屈斜路プリンスホテルから摩周湖へ。
だいぶ天気も良くなってきて、時折太陽も出てきた。
とはいうものの、摩周湖に行くのに峠道のようなところを通っていく。
たどり着いた摩周湖第一展望台から見えた摩周湖はこちら。
霞んではいるけど、これでも今日は見えている方らしい。
私たちが来る前は霧の摩周湖となり、なにも見えなかったそうだ。
でも、この写真を撮った後、右下の方から霧が流れてきて
あっという間に真っ白になってしまった。
この霧は、釧路湿原の方から流れてくるそうだ。
摩周湖から、川湯温泉駅へ。
川湯温泉駅に何しに行くかというと、あし湯があるのです。
靴を脱いで、ジーンズを膝までまくってあし湯体験。
あし湯の説明が書かれた看板があります。
『JR川湯温泉駅の「あし湯」は「美人の湯」
お肌つるつる・体ポカポカ・いい湯だな』
重曹を含むこの温泉は、肌を滑らかにするので、「美人の湯」と
呼ばれているそうです。
確かに、あしがツルツルになりましたよ!
ちょっと熱め(40~46℃)ですが、気持ちよかったです。
ちなみに、川湯温泉駅はこんな感じの駅でした。
次に行ったのは、川湯温泉駅から
近い硫黄山。奥の煙の出ている所
までは行ってないけど、かなり硫黄の
においがしていました。
奥の方では、たまごを売っていた
ようです。
たまごたまごたまごたまごたまご~~
って声が聞こえてた・・・
観光はここでおしまい。あとは今日のお宿に向かうのみとなりました。
途中からはずっとオホーツク海が車窓から見えていました。
明日は晴れてくれるかなあ??
2日目の旅は、天気は良くないながらも楽しめたのでした。
宿では、大浴場と露天風呂で長距離移動の疲れを癒しました♪
3日目に続く・・・
摩周・知床の旅 2日目ーPart1ー
摩周・知床の旅 2日目
2日目:ホテル→観光タクシー(幣舞橋・米町公園・岩保木水門・細岡展望台)→釧路駅
→JRくしろ湿原ノロッコ号→塘路駅→ツインクルバス道東知床号
→屈斜路プリンスホテル(昼食)
→摩周湖第一展望台→硫黄山→川湯→知床・ウトロ温泉(宿泊)
2日目。窓から外を見るとどんより・・・
天気予報を見るとやはり雨の予報。ついてないなあ・・
食事を終えて準備をしてから、チェックアウト。
ホテルの玄関前に、観光タクシーが迎えにきていて、
人の良さそうな60代くらいのドライバーさんが案内をしてくれた。
米町公園
「しらじらと 氷かがやき
千鳥なく 釧路の海の冬の月かな」啄木
米町公園は、住宅街にある小さな公園ですが、
高台にあり、釧路港を見下ろせる場所にあります。
そこにあるのが石川啄木の歌碑です。全国に啄木の歌碑はいくつもあるそうですが、
この碑は全国で3番目に立てられたものとのこと。
啄木は、新聞記者として76日間、釧路で生活をしたそうです。
が、釧路生活はなかなか遊びがひどかったとか・・・
遊んでいた中でも、釧路で詠んだものが多くあるらしいです。。
次に行ったのが釧路湿原。
湿原を平面からと高台から見るというものでした。
右の画像に見えている建物みたいなのは、岩保木水門(いわぼっきすいもん)と言って、
昔、釧路川の洪水の為に治水事業の一環として建設されたものだそうです。
完成以来水門が開けられたことがないとのこと。
今は新しい「新・岩保木水門」が出来ています。(写真は後ほど出てきます)
釧路湿原を細岡展望台から見てみました。
残念ながら霞んでいてあまり見えませんでした。
天気が良ければ、右の画像のように見えるそうで、阿寒岳も見えるそうです。。
左の画像真ん中当たりに蛇行しているのが釧路川。
カヌー下りをしているのが見えました。
細岡展望台から釧路駅へ戻る時、
途中の駐車場でキツネを発見した。
このキツネはなれているようで、
遠くから見るとまるで「犬」だった・・・
ドライバーさん曰く、今年生まれたものではないとのこと。。
人間からエサが貰えることがわかっているようだ。。
釧路駅~塘路駅まで
「JRくしろ湿原ノロッコ号」に乗車。
ノロッコ号に乗ると左の画像のような
乗車証明書を車掌さんが配りに来てくれる。
ノロッコ号からの釧路川&釧路湿原
右の画像、真ん中は「新・岩保木水門」、奥にちょっとだけ見えるのが「岩保木水門」
電車に乗っている間に雨が降ってきました・・・・
2日目の観光はまだまだつづく・・・・
2日目:ホテル→観光タクシー(幣舞橋・米町公園・岩保木水門・細岡展望台)→釧路駅
→JRくしろ湿原ノロッコ号→塘路駅→ツインクルバス道東知床号
→屈斜路プリンスホテル(昼食)
→摩周湖第一展望台→硫黄山→川湯→知床・ウトロ温泉(宿泊)
2日目。窓から外を見るとどんより・・・
天気予報を見るとやはり雨の予報。ついてないなあ・・
食事を終えて準備をしてから、チェックアウト。
ホテルの玄関前に、観光タクシーが迎えにきていて、
人の良さそうな60代くらいのドライバーさんが案内をしてくれた。
米町公園
「しらじらと 氷かがやき
千鳥なく 釧路の海の冬の月かな」啄木
米町公園は、住宅街にある小さな公園ですが、
高台にあり、釧路港を見下ろせる場所にあります。
そこにあるのが石川啄木の歌碑です。全国に啄木の歌碑はいくつもあるそうですが、
この碑は全国で3番目に立てられたものとのこと。
啄木は、新聞記者として76日間、釧路で生活をしたそうです。
が、釧路生活はなかなか遊びがひどかったとか・・・
遊んでいた中でも、釧路で詠んだものが多くあるらしいです。。
次に行ったのが釧路湿原。
湿原を平面からと高台から見るというものでした。
右の画像に見えている建物みたいなのは、岩保木水門(いわぼっきすいもん)と言って、
昔、釧路川の洪水の為に治水事業の一環として建設されたものだそうです。
完成以来水門が開けられたことがないとのこと。
今は新しい「新・岩保木水門」が出来ています。(写真は後ほど出てきます)
釧路湿原を細岡展望台から見てみました。
残念ながら霞んでいてあまり見えませんでした。
天気が良ければ、右の画像のように見えるそうで、阿寒岳も見えるそうです。。
左の画像真ん中当たりに蛇行しているのが釧路川。
カヌー下りをしているのが見えました。
細岡展望台から釧路駅へ戻る時、
途中の駐車場でキツネを発見した。
このキツネはなれているようで、
遠くから見るとまるで「犬」だった・・・
ドライバーさん曰く、今年生まれたものではないとのこと。。
人間からエサが貰えることがわかっているようだ。。
釧路駅~塘路駅まで
「JRくしろ湿原ノロッコ号」に乗車。
ノロッコ号に乗ると左の画像のような
乗車証明書を車掌さんが配りに来てくれる。
ノロッコ号からの釧路川&釧路湿原
右の画像、真ん中は「新・岩保木水門」、奥にちょっとだけ見えるのが「岩保木水門」
電車に乗っている間に雨が降ってきました・・・・
2日目の観光はまだまだつづく・・・・
摩周・知床の旅 1日目
7月17日(日)~19日(火)の2泊3日で旅行に行ってきました。
「摩周・知床の旅2泊3日」
まずは、1日目から・・・
1日目:関西国際空港15:30発→釧路空港17:30着→(各自移動)→ホテル
ほぼ個人で動いてはいるけど、一応ツアーなのです。
事前にクーポンや航空券引換証など一式が入ったモノが送られてきていたので、
関空に着いてまずはチェックインを済ませようと、自動チェックイン機へ。
座席を指定しようと見てみると、4席しか空いてなくて、並びで座れるのは
1つしかなかったので、選ぶ余地もなく並びの席を選んだ。
飛行機も新幹線みたいに小さいし、満席なんだろうと思っていた。
関空は、手荷物検査場を越えると何もないので、ギリギリまで中に入らずにいた。
時間も近づき、搭乗口に向かうと
搭乗口ロビーは閑散としていた。
おかしいなあ・・と思いつつ、
そのうち搭乗案内のアナウンスが流れたので
飛行機に乗り込んだ。
私たちは、3人席の通路側と真ん中。窓側が取れなかったんだから、
誰か来るんだろうと思っていた。
そのうち、飛行機のドアが閉められた。
「あれ?」
窓側に誰も来ないのか・・・。と、後ろを見てみると、
窓側どころか私たちが座っている席の2列後ろまでしか座ってなかった。
人数が少ないので、座席を前に固められていたようだ。。
飛行機に乗っている乗客は約40人。釧路線はあまり利用客がいないのか??
人数が少ないので、客室乗務員の方が何度も通る。
そして、ドリンクのお代わりを勧める。
スープ、ゆず、コーヒー。。2時間弱のフライトで3杯も飲んでしまった。。
乗っていた飛行機には、なんにも付いていないので、
雑誌を読むか、外を見るか、寝るかしかないので、
雑誌を読み、外の景色を見ているのでした。
およそ2時間弱のフライトで、釧路空港に到着。
そこから市内行きの連絡バスに乗るんだけど、
到着便に合わせて出発するため、
荷物が出てきて、空港内の券売機で切符を買ってバスに乗り込んだら
すぐに出発という感じで、あわただしく空港を後にしました。
空港から約50分、終点の市役所前という停留所で降りると、
目の前が今晩の宿「釧路プリンスホテル」だ。
バスから降りると、「寒い」と思わず言ってしまった。
連日30度を越えている関西から、20度あるかないかの場所にきたのだから
しょうがない。。
1日目は移動だけで終了しました。。
「摩周・知床の旅2泊3日」
まずは、1日目から・・・
1日目:関西国際空港15:30発→釧路空港17:30着→(各自移動)→ホテル
ほぼ個人で動いてはいるけど、一応ツアーなのです。
事前にクーポンや航空券引換証など一式が入ったモノが送られてきていたので、
関空に着いてまずはチェックインを済ませようと、自動チェックイン機へ。
座席を指定しようと見てみると、4席しか空いてなくて、並びで座れるのは
1つしかなかったので、選ぶ余地もなく並びの席を選んだ。
飛行機も新幹線みたいに小さいし、満席なんだろうと思っていた。
関空は、手荷物検査場を越えると何もないので、ギリギリまで中に入らずにいた。
時間も近づき、搭乗口に向かうと搭乗口ロビーは閑散としていた。
おかしいなあ・・と思いつつ、
そのうち搭乗案内のアナウンスが流れたので
飛行機に乗り込んだ。
私たちは、3人席の通路側と真ん中。窓側が取れなかったんだから、
誰か来るんだろうと思っていた。
そのうち、飛行機のドアが閉められた。
「あれ?」
窓側に誰も来ないのか・・・。と、後ろを見てみると、
窓側どころか私たちが座っている席の2列後ろまでしか座ってなかった。
人数が少ないので、座席を前に固められていたようだ。。
飛行機に乗っている乗客は約40人。釧路線はあまり利用客がいないのか??
人数が少ないので、客室乗務員の方が何度も通る。
そして、ドリンクのお代わりを勧める。
スープ、ゆず、コーヒー。。2時間弱のフライトで3杯も飲んでしまった。。
乗っていた飛行機には、なんにも付いていないので、
雑誌を読むか、外を見るか、寝るかしかないので、
雑誌を読み、外の景色を見ているのでした。
およそ2時間弱のフライトで、釧路空港に到着。
そこから市内行きの連絡バスに乗るんだけど、
到着便に合わせて出発するため、
荷物が出てきて、空港内の券売機で切符を買ってバスに乗り込んだら
すぐに出発という感じで、あわただしく空港を後にしました。
空港から約50分、終点の市役所前という停留所で降りると、
目の前が今晩の宿「釧路プリンスホテル」だ。
バスから降りると、「寒い」と思わず言ってしまった。
連日30度を越えている関西から、20度あるかないかの場所にきたのだから
しょうがない。。
1日目は移動だけで終了しました。。



