摩周・知床の旅2日目ーPart2ー | dora style

摩周・知床の旅2日目ーPart2ー

摩周・知床の旅2日目、ノロッコ号で釧路湿原を通り、
塘路駅までやってきました。
そこから、JR利用者だけが乗れる【ツインクルバス道東・知床号】に乗車。
普通の観光バスに11人の乗客。ゆったり座れた。

まずは車窓を眺めながら、昼食会場となる屈斜路プリンスホテルへ。
この頃は雨と雷がすごかった。バスの中だったので良かった。。
昼食はバイキング。食べるくらいの時間しかなかったので、
屈斜路湖を観に行くことが出来なかった。残念・・・。

屈斜路プリンスホテルから摩周湖へ。
だいぶ天気も良くなってきて、時折太陽も出てきた。
とはいうものの、摩周湖に行くのに峠道のようなところを通っていく。
たどり着いた摩周湖第一展望台から見えた摩周湖はこちら。

摩周湖

霞んではいるけど、これでも今日は見えている方らしい。
私たちが来る前は霧の摩周湖となり、なにも見えなかったそうだ。
でも、この写真を撮った後、右下の方から霧が流れてきて
あっという間に真っ白になってしまった。
この霧は、釧路湿原の方から流れてくるそうだ。

摩周湖から、川湯温泉駅へ。
川湯温泉駅に何しに行くかというと、あし湯があるのです。
靴を脱いで、ジーンズを膝までまくってあし湯体験。

足湯説明  足湯看板
 あし

あし湯の説明が書かれた看板があります。
『JR川湯温泉駅の「あし湯」は「美人の湯」
お肌つるつる・体ポカポカ・いい湯だな』
重曹を含むこの温泉は、肌を滑らかにするので、「美人の湯」と
呼ばれているそうです。

確かに、あしがツルツルになりましたよ!
ちょっと熱め(40~46℃)ですが、気持ちよかったです。

ちなみに、川湯温泉駅はこんな感じの駅でした。

駅看板  川湯温泉駅

硫黄山
次に行ったのは、川湯温泉駅から
近い硫黄山。奥の煙の出ている所
までは行ってないけど、かなり硫黄の
においがしていました。
奥の方では、たまごを売っていた
ようです。
たまごたまごたまごたまごたまご~~
って声が聞こえてた・・・



観光はここでおしまい。あとは今日のお宿に向かうのみとなりました。
途中からはずっとオホーツク海が車窓から見えていました。

オホーツク海

明日は晴れてくれるかなあ??

2日目の旅は、天気は良くないながらも楽しめたのでした。
宿では、大浴場と露天風呂で長距離移動の疲れを癒しました♪

3日目に続く・・・