妖怪のまち 駅・電車編 | dora style

妖怪のまち 駅・電車編

8月29日~30日鳥取県米子市(境港市)に行ってきました。
ま、メインは旅ではないのですが汗
京都からバスで3時間半くらいで米子に着けます。
米子は結構近いのね~バス
コレなら範囲内だわ(なにが!?)

29日はメインに時間を費やし、30日に妖怪のまち、境港市に行って来ました。
まずは、ねずみ男駅(米子駅)からスタートする妖怪ワールド。

駅名  
 駅名の看板から妖怪ワールドです。
 米子駅から出ている境線は、境港駅までの各駅に
 妖怪の名前が付いています。
 米子駅はねずみ男駅です。

 
 ホームも鬼太郎ワールドです。




米子駅0番ホーム

境線は0番ホームで、一番奥にあるので、
改札からはちょっと歩きます。









駅ホーム   全国妖怪
  
  ↑全国の妖怪が載っている

  ←ねずみ男といったんもめんがお出迎え。
   後ろの方には鬼太郎もいたりします。




行きに乗った電車はねずみ男電車。このほかに、鬼太郎電車、ねこ娘電車もあります。
ねずみ男と鬼太郎には乗ったのですが、ねこ娘はすれ違っただけでした。

ねずみ男電車  鬼太郎電車

ネコ娘電車  すべてワンマンカーなので、
 後ろから乗って、前から降ります。
 途中の駅には券売機がないので、
 乗る時に整理券をとって、
 降りる時には、運賃表を見て
 整理券の運賃を運賃箱に入れて降りていく
 というバスと同じ仕組みです。




途中の駅にはその駅の妖怪が描かれた看板があります。
その一部を載せてみます。

砂かけばばあ駅  一旦木綿駅

キムジナー  鬼太郎駅

こんな感じで各駅に妖怪駅名看板があるわけです。
もちろん普通の看板もあります。

電車に乗ってるだけでもこんな感じで楽しいのですが、
境港駅を降りてからももっと楽しくて1人でテンション上がってました。。
それはまた街編ということでアップしますがその前に、電車の内装も撮ってきました~。

ねずみ男きたろう  きたろうたち
 
 ↑天井の絵

 ←壁の絵。多分ここはトイレだと思います
  これは鬼太郎電車の内装です。




駅から楽しくて、電車内でも電車の外の風景でも楽しませてもらいました。
街編に続きますにひひ