週末もしっかり自粛生活。
家から出ない生活を送っております。
先週は髪切りに出掛けたけど(スッキリ)
今週もさして用事がありません。
来月の初めからようやく中学校が始まるようです。
でも今日のニュースを見ていると、学校始まる前に第二波が来るような人出。
そうならないことを祈ってますが…
コロナで家にいるとなんだか寂しいなって感じます。
連絡を取ってるのは身内と学生時代の友達。
仕事してた時の仲間、子育て中に知り合ったママ友?は全くです。
特に子供を通じて知り合った人とは…
当時は毎日のように顔を合わせた間柄でもその時期が過ぎれば知り合いに過ぎない。
自分の母親などはそこからの付き合いの人がたくさん友達として残っているので人それぞれなんでしょうけど。
自分にとっての子育てした約20年って何が自分に残ったのだろうと考えてしまった。
ソフトを教えていた子供たちのほうが連絡くれる。
それはそれで財産だなって思うけど。
子供を介した人間関係は薄っぺらかった。
普通の生活してたら気が付かなかった。
買い物してたら会うし、会えば話すし。
でも出掛け無くなれば見事に誰もいなくなるんだな。
人好きで寂しがり屋さんなのかな?
そんな寂しい日々を送っております。
それとは逆に家族というのは大きい。
子供たちが独立する前に長い時間を持てたことは感謝。
もっと小さいときなら困っただろうけど。
今小さい子供を育ててる人は大変だろうと想像してしまう。
孤独は人を殺す。
貧困も人を殺す。
病気で亡くなるのと、生活苦で亡くなるのとどちらが寂しいのかな?
そんなことを考え始めてます。
結果ありがたかったのは娘も息子も地元の学校にいる事。
これから給料が下がり、就職も大変になってしまうことが予想される。
息子の同級生で高校からの推薦で合格できるからと安易な気持ちで大学へ進学していった子もたくさんいる。
その子たちは大丈夫なのだろうか?
「自分がその子の親ならその程度の気持ちで大学に行かせる価値がない」と我が子には言ってことを思いだす。
その考えは間違っていなかったと思う。
将来生活していける基盤を作るための進学なら応援するけど、ただ大学に行きたいだけでは意味がない。
失敗した人間だからかな?無策はあとが辛くなるだけ。
息子は2年後県外に就職希望らしい。
頑張って勉強しているから社会のせいで就職できないってことは避けたい。
でもこればかりはどうにもならないんだよね。
50年も生きてればいろんな時期をみてきた。
今回はかなりやばい予感しかしない。