小さい頃は可愛かったのに | 大喜の独り言

大喜の独り言

FTM(自称)既婚子供ありで治療も出来ない
無職、精神科通いのダメ人間。

三連休ですがさほど生活は変わらず。

子供らが大きくなったんですな。

それぞれが違う用事があって、親が必要な場面はほぼ無し。

家族が揃って御飯なんて日も無くなった。

それでもまだ全員家にいるけど…

 

俺が娘に何かにつけていう言葉「小さい頃は可愛かったのに」

いや本気で無く冗談ですよ。

この言葉俺の母親が娘に言った言葉なんだよね。

「あなた達のお母さん小さい頃は可愛かったんだよ。でも今はあんなになっちゃって」だと(笑)

それを聞いてから我が家のブーム。

こんなんでごめんねって気持ちはありますよ(言えないけど)

 

俺の親は本気でそう思ってるだろうな。

可愛い女の子を産んだのに40数年後にはおっさん状態だもんね。

女同士の会話も成り立つ話と、まったく趣味嗜好が合わないがゆえに話せない事あるんだろうな。

娘との方が話があうのは当然の流れなんだろう。

俺は入れん話題がわんさか。

 

子供らが小さい時は大変だった事も今思えば可愛いもんだったな。

息子様達のお陰で騒いでる子供に手を焼いている親をみると可哀想になってしまう。

暴れる奴はどんな育て方しても暴れるんじゃい。

あの時代に戻りたいとは思わん。

でもやっぱり小さい頃は可愛かったなーと思うおっさん。

歳を取ったんやなー

 

娘も自分自身で「小さい頃は可愛かった。なんで今こんなんなんだろう?」だとさ。

いや親からすれば今でも可愛いもんだよ、本当はね。

すっかり大人になった娘。

若干大人になりつつある息子A。

反抗期に入りつつある息子B。

さていつまで一緒に居られるんかね。

 

これは幸せな家族なのだろう(未だ恐ろしく子育てに悩む事は沢山あるがね)

摩訶不思議な事もあるもんだ。

そして俺は徐々におっさん化を進めるのである。

縛られるものが減ってきたからね。

かなり我儘だけどさ。

許してくれるかな?