色んな人のブログ見てて悲しくなったり堕ち込んだりする事があるんだよな。
もちろん俺に向かって敵意を持って書いてくる言葉は別に悲しくならんのだけど…反論できるし。元気が出る。
ブログ内で知り合った人がブログを辞めるってなった時、ある人はブログ内での付き合いはリアルでないから寂しいけどそこでさようならって。すげー割りきるが出来るんだな。まあその通りで当たり前なんだけど。俺たとえブログ内だけの知り合いでも長く読んでた人のが無くなると寂しいんだよな。リアルとは違うってブログで書く凄さ。黙っててもいいのにななんてな。心が強いんだろうな。
いつの間にか書かなくなって居なくなってしまった人はたくさんいるけど、何となく今どうしてるか気になってりする。特に精神病んでる人も居たから生きてんのかな?って。でも知りようも無いんだよな。
もう一件心に引っかかったのが、「今は戸籍変更も出来て結婚もできる」って言葉な。書いてる人に悪気も無いし、いい事書いてるんだよ。でもな俺そこに当てはまらん。だから戸籍変更が出来なかった時代とさして変わらん。男として存在したくてもそこに行きつくまでには障害多すぎて無理。実際法律的にも出来ない。
諦めなければなんて言われたって、大事な人は傷つけたくないし。特に子供に関しては親がカムする事への世間の目は厳しい。同じ思いしてる人らでも我が子を傷つける行為は信じられんってな酷い言葉も聞くんだよ。実際出来ないからこんなとこで吐き出してるんだけどさ。
ちゃんとカム出来てる人もいるよ。でもその人には文句が出ないんだよな。一人で子供育ててるから?俺甘ちゃんだから?稼げない奴だから?
それにさ同じ境遇でも彼女居る人もいるのさ。単純に俺が問題あって女の人と付き合えないんかなとか考え出すと凹む。普通の人がなんで自分だけ結婚出来ないんだろうって悩むのと一緒なんかな?
特別堕ち込んでる訳ではないから心配はいらんけどさ。何となく感じた事を書いてみた。正直今しばらくは自分の事より子供なんだよ。それが過ぎたら俺どうなるんかな?なーんにも無くなってぼけーっとただ生きるんかな?いつも堕ち込んでさ。
なんかなリアルに付き合ってる人らとも距離置き始めてるんだよな。前のバカやってる自分に戻れないんだ。自分を知ってしまって辛い事もあるって事かな。蓋していた時代に戻りたくなる時がたまにある。どうせ俺では生きられないのなら、男になれるなんてなければよかった。なんてな。俺の自分勝手な考えの浮かぶ日があるさ。
こんなんだから変な悪夢見るんかな?