自宅から歩いて5分(姫と一緒だと10分)の所に
市の図書館があります。
今まで何度か本を見に行ったりしたことはあるのですが、
本を借りたことはなく、先日初めて借りてきました。
何となく「姫の絵本でも借りようかな?」なんて思って
散歩の途中で寄ったのですが、私も一緒に借りちゃいました。
好きな作家さんの本を探したのですが、読んだことのない本はすでに
貸し出されていて、違う人の本でも借りようかとウロウロとしていた時、
返却されたばかりの本の中にこの本がありました。
みなさん御存じの宮藤官九郎さんのエッセイです。
クドカンさんのお子さんが胎児の時から3歳までの日々の出来事を
週刊文春に連載されていたらしく、それが1冊の本になったもの。
これが面白い!
さすがクドカンさん!って感じですね。
でも、私は基本的にクドカンさんの脚本の笑いについていけない部分が
多々あり・・・・ドラマはあまり見たことがありません。
ゴメンナサイ。
でも、このエッセイは、宮藤さんが36歳、子供が3歳頃で
今の私とバッチリ同じであること、子供の言動の面白い事、
日々の成長が面白く、愛おしいと思っている事など、
私と共通する点が多かったのでしょうか?非常に面白かった!
偶然に図書館で見つけたのだけれど、なかなか面白い本に出会えて
良かった~って思ってます。
子供が生まれる前、自分に子育てができるんだろうかと本当に心配したり
していたけれど、産まれたら本当に可愛くて!!(笑)
たまに腹が立ってイライラするけれど、本当にカワイイです。
この前生まれたばかりって思ってたけど、来年の4月には幼稚園だもんね。
早いな~。
今のまま成長しなければいいのに・・・・
何でもしてあげられるし、カワイイもん。
すぐに「うるさい!ババア!」って言われちゃったりするようになるでしょ??
・・・・・・・・・・そんなの悲しい!!
