私が中学生の時、学校の前に捨てられていた子犬を拾って
家に連れて帰りました。
「犬なんて飼えないから、元の所に戻してらっしゃい!」
と叱られ、翌日泣く泣く元に戻そうとしたら、
その日はなんと大雨!
「こんな雨の中に戻すなんてかわいそう!」
と必死に訴えて、そのまま飼うことになったわんこ。
4年ぐらい前に死んでしまったけど、
15年も欠かさず(ちょっとオーバーかな?)夕方の散歩は
私の仕事でした。
飼うときの条件が
「散歩はアナタの仕事。他の人は誰もしないからね!」
という事で、自分でもよく続いたと思いますが、
高校生になっても、大学生になっても、社会人になっても
家に帰ってから散歩に行き、ごはんをあげていました。
一番かわいがっていたのは私だ!と胸を張って言えるけど、
わんこは家族の順位で、わんこより私の方が下に
見ていたんだろうな・・・と思います。悲しい・・・
やっぱり「生きている」という事は、「死」が必ず訪れるわけで、
その時はとても悲しくて悲しくて・・・
「もうわんこは飼えない」
なんて思いつつも、また最近飼いたくて仕方が無くなって
きているのです。
「2年子作りを頑張って、出来なかったら、結婚記念日に
買ってあげるよ!」
と旦那さまと約束したのですが、残念(?)なことに
無事に妊娠することができました。
わんこが飼えなくなるので、とっても残念ですが、
子供が出来た方が嬉しいよね~