11/23 入院20日目(追記修正) | わがまま気まま流れるまま。

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今日は朝早くから、お兄さんが来てくれていました。


お兄さんが前回見ているのはまだ暴れていた時です。


お父さんから聞いてはいても、自分の目でタァさんの元気な姿を見て、回復の早さに驚かれたようですが、かなり安心されてました(^-^)


午前中は、うちの娘たちも連れて行きました。


ずっとタァさんに会いたがっていたのですが、救急病棟だった事と、あの拘束されて暴れてる姿を見たらショックを受けると思って、今までお見舞いには連れて行きませんでした。


もうすっかり元のタァさんに戻ったので、やっと会わせてあげられました。


次女は、お兄さん(初対面)が居たのと久しぶりのタァさんに照れてしまって、帰るまでまともにタァさんの顔を見ないままでした(^_^;)


長女は元気なタァさんを見て、「普通やんっ」と笑顔で一言。


やっと普通に戻ったんだけど。アタシから話は聞いていたので、もっと重症な感じを想像していたのかもしれません。


午後に娘たちが書いた手紙を持っていってタァさんに渡すと、すごく喜んでくれました。良かった(*^_^*)


そして、今日から、家族の付き添いがあれば院内どこでも行ってよくなり、さっそく売店まで付き添わされました(笑)


普通にスタスタ歩くので、アタシの方が遅い。リハビリ必要なの?と思うくらいでした(^_^;)


売店からの帰りエレベーターを待っていると、「○○くん?えぇ!?歩いてる!!」と驚いた声が。救急病棟の看護師さん達でした。


救急病棟にいると、劇的に良くなる患者さんをほとんど見ないそうで、「本当に嬉しい」と涙ぐんで喜んでくださる看護師さんもいました。


タァさんを守るためとはいえ、拘束が嫌で暴れるタァさんに、心の中で「ごめんね」と謝っていたと話してくれました。


元気になると、やっぱり暴れてた事が話題にのぼります。ベッドの柵をひん曲げた話を笑いながらできるのも、タァさんが元気になったからこそ。


当の本人は、全く何も覚えてないので苦笑いしながら「覚えてないんですが(汗)本当にお世話になりました。ありがとうございました」と何度もお礼を言っていました。


と、元気なタァさんですが、気になるのは18:30頃に微熱が出てた事。お見舞い人が多くて興奮したのかな?心配です。


また明日バターと漫画持って会いに行ってきます(*^-^)b