今日は、タァさんのお父さんとお兄さんが病院へ来られました。
夜中に家を出て朝早くこちらに着いたそうですが、遠くに住んでると、こういう時もどかしいですね。
二人の顔を見たからか、今日は午前中かなり興奮して暴れたらしく、アタシが行った時には、両手両足と体全体を拘束されていました。
意識に波はありますが、実の親兄弟が来たら分かるでしょうから興奮して当然です。タァさんは朦朧としながらも、すごく泣いてました。
興奮しているときはアタシの事も分からない感じでしたが、お二人が席を外してくださり、静かな声でゆっくり話しかけると落ち着いていき、やっとアタシの事が分かった様子。
それでも「○○○ちゃん…。一緒にいたい。」と泣いてました。
大丈夫。アタシはずっとタァさんのそばに居るよ。安心して。大丈夫。
そう言うと、頷いて目を閉じて少し落ち着いてくれました。
が、それも束の間。例のごとく「外して~」と騒ぎ始めます。
家族の話では、暴れるのは、脳の“理性を司る部分”が炎症を起こしているせいと、治療薬のステロイドのせいでもあるらしいです。
それと、検査の結果、麻疹ウイルスが出たとか。麻疹自体は子供時代に罹ったそうですが、体に発疹が出てました。なぜ???
何の数値か分からないけど100がどうとか。う~ん…、何だかよく分からない。
アタシは先生から直接は話を聞けていないので、やっぱり一度聞いておいた方がいいかな。