~市民病院・救急外来へ。 | わがまま気まま流れるまま。

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11月2日。

休日だったが、続く嘔吐で脱水症状を起こしているかもと思い、市民病院の救急外来へ。タァさんは「救急だから検査してくれない。どうせ対処療法だけだろう」と受診を渋っていたけれど有無を言わせず連行。案の定、ひどい脱水状態だったらしく点滴をされる。この間、アタシは診察室の外で待っていたので何をしているのか分からない状況。3時間ほど待って、出てきたタァさんに説明してもらった。その時の先生に「明日もフラフラならおいで。連休明けに免疫血液内科を受診するように」言われたそうだ。入院について聞いたら「ここで寝てても、家で寝てても同じだから。」と言われたと言っていた。



11月3日。

病院に行こうと言うと、また渋る。なので、再び有無を言わせず救急外来を受診。点滴。この日、初めてアタシが先生に呼ばれる。タァさんがボーっとしていて先生の話を覚えられないからだと思われる。この時も「明日、血液内科を受診してください」と言われる。入院はどちらでもいいようだ。タァさんは、お金の心配があって入院は避けたかったのだと思う。
帰りの車で、先生の話が覚えられない事をアタシに話す。夢と現実がごっちゃになったような発言あり。まさかこんな病気だとは思ってもないので、本人も周りも、熱で頭がボーっとしてるのかなという認識。が、もうすでに症状は出ていたのに、どうして分からなかったんだろう。





こうして思い起こしていくと、ますますアタシの不手際が分かる。タァさん、ごめん。


完治するまで、一緒に頑張ろうね。