タァさんを治して。 | わがまま気まま流れるまま。

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昨日、総合病院の受診後、帰宅途中の区役所で痙攣を起こしました。


すぐに救急車で病院へ逆戻り。救急車の中で、タァさんはずっと痙攣していました。


病院に着いてすぐ検査が始まり、2時間後、先生が親御さんの連絡先を知りたいとアタシに言いに来ました。


アタシは、一旦家に帰りタァさんの携帯を持って病院へ。


なかなか連絡が取れないらしく、その間やっとアタシはタァさんに会わせてもらえました。


アタシが見たのは、点滴をいっぱい付けられ、手には大きな被せ物をされ、心電図etc.の機械に繋がれ、酸素マスクをされ、グッタリ横たわっているタァさんでした。


アタシは立っているのがやっとでした。あまりの事態に、区役所から貧血を起こしていましたが、タァさんの身内と連絡が取れるまで、必死に踏ん張ってました。


アタシは、この1ヶ月ずっとタァさんの看病をして、時には無理矢理病院へ連れて行き、救急車も付き添いました。


でも。


『彼女』とは、あくまでも『他人』。『身内』ではないからと病状の説明をしてもらえませんでした。


今日も、入院に必要な物を持っていき、たまたま鉢合わせた医師にタァさんの最近の事を聞かれ、分かる範囲で全て答えました。



それでも、身内ではないという理由で何も教えてはもらえません。






一体タァさんに何が起こってるの?


何でもするから。必要ならアタシの身体を使ってもいいから。



だからタァさんを治して。



お願いだから、元気な時のタァさんに戻して。