アラフォー岡崎です。
昨日から子供と魔女の宅急便をみています。
長女が二歳の頃、1日に何回も見て見飽きていたので😅
あまり見なくなった一本ですが、、、
久々に見たらもうね、物語の始まりから涙こらえるのに必死ね。
まずね、
昔のように抱っこしてーと甘えるキキ。
よーしと!重くなった娘を感じながら高い高いして抱きしめ
『いつの間にこんなに大きくなっちゃったんだろ』
というパパが、、、
いまも、書いてる今も涙出てくるからね😅
そして、物語の後半
魔法が弱くなったキキが2回目におばあさんのお家に行った時。
『これをキキという人に届けて欲しいの』
続けて
『ついでにその子のお誕生日も聞いてきて欲しいの。またケーキを焼く楽しみができるでしょ』
感極まるキキに、おばあさんが優しく『キーキ』と呼びかける
この優しい時間に目頭ジーーン。
たとえ魔法が使えなくたって、
キキはキキ。変わらず大好きだよ。
そして、キキもそのメッセージをうけとって少し自信を取り戻すように感じます。
それから最後ね、
トンボを助けようとデッキブラシで飛ぶことができたキキ。
でも、なかなかうまく飛べない。
いろんな人がいろんなところから
『がんばれ!』とエールを送るシーン。
あまり、印象の良くないあの子までもががんばれとエール。
二歳の時の長女もここは大興奮。
ぴょんぴょん飛び跳ねて『ばんがれ、ばんがれ!』と行ってた姿が可愛かったなぁー。
見てる側も、物語の中の人もみんなが1つになる場面。
これは、文句なしに感動。
デッキブラシに関しては得意不得意がある。
空中で飛ぶことは苦手だけど低空飛行や、下降することは得意。
だから、その時を待っていたんだなと、思うわけです。
映画は楽しいですね。
これを機に魔女の宅急便の続き、読んでみようと思うアラフォー岡崎でした。