自分らしく-矢野耀大新年のメッセージ- | どらぶろぐ -アメブロ支部-

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阪神タイガースをこよなく愛し応援し続けるブログ

矢野さんのブログに、新年一発目のメッセージが届いてました。

今年は名前を変えただけやなくて、立場も大きく変化してしまうシーズンになるわけやけど、やっぱり、矢野さんはしっかり前を向いて頑張ってくれてるみたいやね。


明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!!
自分らしく、自分の出来る精一杯の努力をします。
7日の千里阪急のイベントと11日の朝日オートセンターで会えるの楽しみにしています!
11日のオークションは、いつもは最後にやらせてもらってるんですが、
今年は最初にやらせてもらうので、よろしくお願いします!!
「龍馬伝」も始まりましたね!
2010年頑張るぞ(^.^)




短いメッセージやけど、ホンマ矢野さんらしい、ファンに元気を与えるメッセージやったんとちゃうかな。

で、「自分らしく、自分の出来る精一杯の努力をします。」のところ。矢野さんらし、矢野さんの出来る精一杯の努力ってなんやろね?


そもそも、今シーズン矢野さんに求められるものって何なんやろ。コーチ的な立場で後進の指導にあたること?右の代打としてチャンスに強い打撃をみせること?ブルペンでその日のピッチャーの調子を見極めること?


どれも今シーズンの矢野さんに求められることやろうし、矢野さんなら素晴らしい結果を残してくれそうやけど、僕が一番矢野さんに期待しているのは、いつ出番が回ってきても、ベストな状態で出場できる準備をすること。矢野さんが控えにいることで、チームに安心感を与えて、結果敵にみんながのびのびとプレーが出来るんやないかと思うのです。


星野ジャパンでオリンピックに出場したとき、星野監督が矢野さんを起用した試合後にこう言ってた。


いつも暑いところ(ブルペン)で全員の球を受けてくれている。たまには表に出してやらないとな(笑)。7~9回は矢野と決めているんだ。抑えキャッチャー。あんなにいい抑えキャッチャーはいないだろ。



抑えキャッチャーって珍しい表現やけど、いきなり試合の途中から出ていって結果をだすってのは、実績のある選手でも意外と難しいことで、常に試合に気持ちが入っていないと出来へんことやと思う。矢野さんはそれが出来るということを星野監督は言いたかったんとちゃうかな。


今年のタイガースの場合やと、毎試合は矢野さんの出番は無いんやろうけど、ここぞ!っていう時に、必ず矢野さんの力が必要になってくるはず!その時に最高の結果を出せるよう、しっかり準備をしていって欲しいな。

もちろん、僕の想像を越えて、バリバリスタメンで出るような活躍をしてくれても、ええんやけどね(笑)


でも、やっぱり試合終了直後、球児と矢野さんの笑顔がみたいなー(笑)