まずは、中堅から
51 桜井広大

2009年シーズン序盤は体調が不安定な赤星憲広の代役として1番・センターで出場する機会が多かった。4月12日には2007年シーズン以来となる本塁打を放つ。その後も好調を維持し、9月2日の対ヤクルト戦での守備の際に右太ももを負傷し離脱するものの、9月13日に1軍に復帰し、9月20日には自身初となるシーズン2桁本塁打を放った。最終的には、規定打席には届かなかったものの初の打率3割越えを果たし、12本塁打42打点と活躍した。
若手の成長株、桜井広大も、もう9年目。そろそろレギュラー取ってもおかしない年齢になってきた。今年の成績は悪くはないんやけど、やっぱり物足りないってのが正直なところ。守備で足を引っ張るシーンも多かったし、見ているファンの不安も大きかった(笑)守備力アップ&1年間怪我なく過ごせば、レギュラー奪取や!
31 林威助

豪快な打撃が売りではあるが、比較して守備に対する評価はそれほど高くはない。代打起用が主であった2006年シーズンまでは、試合途中で起用され打席に立っても、次のイニングで外野の守りにつくことは滅多になく、代わりに中村豊など守備固めの外野手が入ることがほとんどであった。左翼手の金本知憲がフルイニング出場を続けているため、外野の守備位置が右翼(または赤星憲広が欠場する際の中堅)に事実上限られており、一塁手として出場することもある。
リンちゃんは、なかなかケガとの戦いから抜け出せずに力を発揮できてへん。クリーンナップで3割打ってた印象もすごいあるから、ものすごい期待してしまう。今年こそ一年間一軍で活躍できるとええねぇ。
8 浅井良

2009年は50試合出場にとどまるも、打率.312とバッティングは1軍レベル。センターの守備も手堅く安定。赤星のケガの穴を見事に埋めていた。
今年一軍に上がってからの浅井の活躍はすごかった。捕手のころから、どうしても控え選手のイメージがあるけど、毎年ちょこちょことエエ活躍をしてくれとります(笑)今年は守備も本当に安定していて、安心感もある。上の二人は守備が不安なだけに、打率をしっかり残せれば、浅井もチャンスあるよ!
0 庄田隆弘

2008年から背番号が64から0に変更となった。同年も開幕は二軍で迎え、なかなか一軍昇格の機会が無かったが夏場に一軍昇格。前年の半分程度の出場数に終わったが、8月3日の横浜ベイスターズ戦で初の猛打賞を記録するなど少ない打席数ながら打率.304と結果を出した。二軍では78試合に出場して規定打席に到達し、共にチームトップとなるリーグ3位の72安打、同5位の34打点に、規定打席に達した選手の中ではリーグトップの出塁率.371、同2位の打率.290を記録した。
2軍の主力やけど、そろそろ一軍で結果をださんとあとが無い。おしりに火をつけて、一気に一軍定着を目指せ!
続いてベテラン
って、かつらぎ、ひーやん、かねもっさんか。あえて説明はいらんね(笑)ひらのんは内野手&ゆーてぃりてぃーってやつで脳内登録完了。
というわけで、今回の中で管理人予想で一軍候補となるのは、金本選手と桜井選手でーす!
われながら、面白くない結果に終わった(笑)いや、その予想を覆して、庄田が大ブレークするなら、それはホンマに嬉しいことなんやけどね。
前回のエントリーとあわせて考えると、どらぶろぐ的来季の外野手スタメン予想は、
ライト 桜井広大 センター 柴田講平 レフト 金本知憲 以上の3名です!
マートンも高いお金を払って連れてきたわけやから、使わなアカン事情もあるやろうけど、それを超える柴田くんの大活躍に期待をしております!
まあマートンを控えに回せるぐらいの方が、チームは強いってことです!
何度も言いますが、ここに名前を挙げなかった選手にもめちゃめちゃ期待しています。そのチーム内の切磋琢磨がチーム全体を強くしていくわやからね。みんながんばれ!