半年を振り返る
小生がトレードを始めたのが1月の末、ほぼ半年が経過しようとしている。
250万の資金をかき集め、これで生活してくと誓いあれこれさまざまチャレンジしてきた。
最初の一ヶ月は訳もわからぬまま、ランキングから上昇銘柄を抜き出し、日経の動きや材料などまったく考慮しないまま、板をたよりにデイトレードをしていた。
それでも新興でそこそこの利益が出て、最初の月は20万増えた。
順張りでも結果が出せていた。ところが2月末の世界同時株安に見舞われてから状況は一変。
なにををやってもうまくいかなくなった。買う銘柄はことごとく下げに転じ、負けをとりもどすべしと新興ばかりの波の荒い銘柄に手をだし、傷を広げ、3月と4月で250万の資金は140万に・・・・。
下げトレンドのこの二ヶ月は現物では対処できないと思い、信用を活用しての空売りをメインにしたが、そんなに簡単なものでなく、ふみ上げに数多く見舞われることに。
もうこんなギャンブルをやっていてはだめだ!これは仕事なのだ!と・・・地道にやることで薄利でもいいから着実にとれる方法を考えねばということで東証銘柄でのデイとスイングを中心に変え、現状にいたっている。
これで個別の銘柄での勝敗は勝率は7割にはなったが、金額ベースでいくとマイナスになっている。すなわちよく言われる小さくとってどかんとやられる負け組みトレーダーの典型といえるものだ。
5月の末から日本市場の上昇が顕著になってくる中で、戦績は少し、上昇し、140万の資産は150万に少し、膨らんだか、100万の授業料を払ったことになる。
ようやく日本の市場がトレンドに乗りかかろうとしているが、トレードでは負けないということが大切なのだということが一番身にしみている。
5万負け、8万負け、次の日に10万とると、なぜか勝った気持ちになってしまう。これでは生活していけない。
毎日、毎週、毎月の目標を決め、それに近づけるトレード、どかんとやられても一度に取り返そうとしないことを銘じ、やっていこう。
才能と知識のない小生が生き残る道は地道あのだろう。
数千万、億の単位で稼げる方の才能がうらやましいがそれは努力、見識、才能が備わっているからなせる業なのだ。
弱小トレーダーは地道にコツコツである。
メンタルをもって鍛え、この上昇トレンドにのれるべく精進を続けていこう。
自戒を込めて・・・・ がんばろ