国語の教科書のちょっと好きな話。
前にもブログで書いたお話。ネットで調べたら題名が分かりました。
【太郎コオロギ】
ガキ大将の太郎が隣りの席の女の子のブラシ付き消しゴムを落としてしまう。
それも床の節の穴から床下に。泣き出しそうな女の子。太郎は床下に消しゴムを
取りに行きます。授業が始まっても戻らないので女の子がそわそわしていると
先生に「どうしたの?」って聞かれて、「コオロギが鳴いてます」と答えると、床下の
太郎が「リンリン」って鳴き真似をする。
それを聞いてクラスの子や先生が大笑いするってお話。
木造校舎・木の床・穴のあいた節、どれも身近なものばかりで分かりやすかったのかも。
あと文の始めの方に、道のはウシだか馬の糞が落ちているって、書いてあったような。
木造校舎!懐かしいね。階段の手すりにまたがって滑ってました。
【春先のひょう】
お父さんとお母さんの出会いの話。
戦時中、氷がなかなか手に入らない時期にひょうが降ってきて、看護婦さんは
洗面器に拾い集めるんだけど、夢中になってひょうを拾っていたから、患者さんが
作っていたキュウリの畑を踏み荒らしてしまう。怒った患者さんだけど、看護婦さんが
患者さんのために必死だったと知って・・・好きになるのかなぁ?
看護婦さんはお母さん。患者さんはお父さんです。結婚するんだよね。
この話に出てくるひょう。たぶん大きな氷の塊のようなひょうを見たことがなかったから、
ずっと覚えてるのかな?
【尋三の春】
遠足に行った男の子。林の中で、みかん水を飲むんだけど、あまりの美味しさに
妹にもお土産に買って帰る。それを見たお父さんに怒られるって話。
たぶん貧しい家でこっそりお母さんが男の子にお小遣いをあげたんだっかかな?
みかん水がキラキラしていた記憶が!
なぜか男の子がみかん水を飲むシーンと、あらいぐまラスカルがソーダ水を飲む
シーンを重ねてしまう私です。
他にも【山月記】とかね、好きです。
お話をしっかりとは覚えてないので自分で作っちゃてるかもしれないけど・・・・。
以上が国語の教科書に出ていたちょっと好きな話でした。