-WORLD GEAR BLUES TOUR 1999.8.6/赤坂 BLITZ(AKASAKA BLITZ)-
1 サタニック・ブン・ブン・ヘッド
2 ロシアン・ハスキー
3 ヤング・ジャガー
4 フリー・デビル・ジャム
5 ドッグ・ウェイ
6 アッシュ
7 G.W.D
8 ソウル・ワープ
9 ボイルド・オイル
10 ゲット・アップ・ルーシー
11 モナリザ
12 VIBE ON!
13 ブギー
14 ラプソディー
15 キャンディ・ハウス
16 深く潜れ
17 CISCO
18 カルチャー
19 スモーキン・ビリー
20 ジェニー
21 remember Amsterdam (ENCORE)
22 君に会いにゆこう (ENCORE)
23 Baby, please go home (ENCORE)
24 世界の終わり (ENCORE)
このライブはwowowで放送されたのを録画して観まくってたのでよく覚えてる。
白スーツにリーゼントのチバ、金髪&短髪のアベ、マイク回してシャウトするウエノ、ウド風モヒカンのキュウちゃん。マジどうしちゃったんだ!?とびっくり&心配した当時と、今回も同じ印象。
ギアブルーズからミッシェルはスーツから革ジャンに着替えたように、この頃は曲も見た目も戦闘モード全開。どこのマフィアかチンピラか、チバが完全にロックスターだ。くさった音楽業界ぶっつぶしてやるぜ!って感じだったのかなぁ。
ミッシェルって、印象としては、ずっと同じような流れで音楽やってたように思ってたけど(進化というより深化的な)こうやって比べてみると、前回までとはまるで違うバンドのように変化しまくってたんだな。
当時は、初期の頃のミッシェルが好きだった僕としては、なんだかなぁとちょっと思ってた。息子が急にグレちゃった的な。今となっては、これも必要な変化だったんだろうなと思うけど、当時はやっぱりね。
ヤングジャガーのライブアレンジはやっぱりかっこいい。このライブのビデオ観せて僕らもライブで同じようなアレンジでやったなぁ。順を追ってライブ観てきて気付いたけど、このぐらいからアベのあの独特のカッティングが全面に出てきてる。
イケイケの曲が多いからか、よけいに13曲目のブギーが光ってる。こういう曲はやっぱり大事。僕はシングルを買ってなかったので、このライブで(当時)初めて聴いたジェニーが、チバダンスやウエノのシャウトも含めて衝撃的だった。なんかこの曲聴くとマキバオーを思い出す。
でも一番印象に残ったのは、アンコール一曲目のリメンバー・アムステルダム。これをライブで観れるとは思わなかったってのもあるけど、なによりかっこいい。この曲のベース当時めっちゃ練習してたけど、マジで腕つりそうになる。ってか、つる。
いやしかし、ミッシェルのライブはダイバーが多いねぇ。ダイバーさんは気持ちいいのかもしれないけど、ぼくはきらーい。
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