~あなたが愛するものと人生の物語の編集室~ My story+未来 dora mine

~あなたが愛するものと人生の物語の編集室~ My story+未来 dora mine

あなたが愛してやまないものはありますか。仕事でも、趣味でも、長く続けてきた活動でも。なぜ好きなのか。なぜ続いているのか。
そんな話を聞いていると、その人の人生の物語が、ふと見えてくることがあります。ここは、その物語を言葉にしていく編集室です。

 

 

 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます。

 

 

買い物に出かけようと部屋を出ると

二階の廊下を、ツバメが2羽

飛び回っていました

 

 

家の外には小さな巣があって

毎年、必ず一家族が滞在するので

彼らだとは思うのですが

 

どこから入ったのか、まったく

わかりません

 

そのままでは仕方がないので

 

廊下側の窓を開けて

出てもらえるようお願いしたら

ようやく出て行ってくれました

 

 

 

 

 

【My story + 未来】とは

 誕生から現在、それから未来への展望を

文章にする「ライフ・ストーリー(自分史)」の作成です。

 

 ご自身の半生はもちろん、大切な人への

かけがえのない思いや、心から愛してやまない活動について丁寧にお話を伺い、形にする

お手伝いをしています。

 

 この「My story + 未来」を作ることで、このような変化をお届けします。

  • 過去が「意味のある物語」に変わる(自己の再発見)

  • 大切な人への「一生もののギフト」になる

  • 未来への「迷い」が「確信」に変わる

 ご自身の半生をじっくり辿るコースから、

愛してやまない「推し」について語るショートストーリーまで、想いの形に合わせた複数のコースをご用意しています。

 まずは気軽にお試しいただける「無料相談」や「プチ体験」もございます。

 

 あなたの中に眠る「誰かに伝えたい」という大切な物語を、いつか私に聞かせてくださいね。

 

 

 今回は

 

 岐阜県羽島市にある

 レンタル古民家Bloom(ブルーム)と

 オーナーのゆきさんの4回目の記事と

 なります

 

 

 

 

 Bloomのゆきさん

 

 

 幼い頃のゆきさんは、人見知りが強くて

 笑顔の写真は1枚も持っていないそうです

 

 

 小学校2、3年生くらいまで

 引っ込み思案は続き、いつも教室の

 片隅にいるような子でした

 

 

 ところが、きっかけかは忘れたそうですが

 4、5年生になると、よくしゃべる子になり

 

 ゆきさん自身がしゃべっていなくても

 「うるさい方をみると必ずゆきさんがいる」とまで

 言われるほどになりました

 

 

 放課後は、どの学年の子も関係なく

 近所の子を自宅前に集めて

 一緒に遊んだり

 マラソン大会の練習をしたり

 

 

 みんなを集めて、

 何か楽しいことをやるという

 

 「Bloomのゆきさん」の原点は、

 

 この時代に培われたのかもしれません

 

 

 

   今回は

 

 

  パワースポットの古民家Bloomとゆきさんが描く景色

 

 

  について

 

  書いてみました。

 

 

 

 指ヨガを始めてから

 

 不思議なことに

 

 余命宣告を受けた方や

 そこから復活した

 いわゆるサバイバーの方たちと

 出会う機会が増えました

 

 

 そういう方とお話をすると

 

 自分に遠慮したりせず

 

 常に

 「生かされた自分の命をどう

 使っていこうか」と考えているのを

 感じたそうです

 

 

 そして、自分で自分の手をもむなど

 

 自分でできることをやり

 自分と向き合うことで

 

 自分(自分の体、自分の生命力)を

 信じる力が育つという

 

 指ヨガが目指す生き方と共通しているとも

 感じたそうです

 

 

 

 

 

 

 また、バスケット練習後の四男さんに

 指ヨガを施すことで

 

 彼がどんなに頑張っているか

 どんなに疲れているかを感じ

 

 あーしろ、こーしろと言いたくなる気持ちも

 起きなくなったとのこと

 

 四男さんは、以前に増して

 のびのびプレーするようになった

 そうです

 

 

 

 

 ゆきさんは

 

 みんなが追い立てられたり

 疲れている時代だから

 

 お子さんだけでなくご両親など

 身近な人たちに指ヨガを通して

 

 やさしくかかわり

 お互いを思いやれる時間を

 つくってほしい

 

 そう話してくれました

 

 

 ゆきさんに

 これからやりたいことを尋ねると

 

 

 即座に、

 「特別大きな目標などはないんです」という

 言葉が返ってきました

 

 

 続けて

 

 ただ、魂の悦びに気づいてほしい

 

 

 

 

 

 私自身が好きなことをやっているから

 

 みんなも遠慮せずに

 好きなことに向かってほしい

 

 

 みんながワクワクしながら

 互いに応援し合える世界を作るのが

 私の今のお気に入りの人生

 

 

 魂の悦びに気づいたら

 誰でも無理なく輝ける

 

 

 

 

 

 好きなことを話している人たちって

 すごくキラキラしているから

 

 そこで一緒に輝いて応援し合えたら

 めちゃめちゃいいなと思います

 

 

 Bloomでその土台ができたらいいな

 

 

 物質的なものではなく、メンタル

 

 

 魂が願っていることを

 生かすのが大切

 

 

 その上で、場所が必要なら用意するし

 

 出会いが必要ならご縁を結びたいですね

 

 

 こんな風に話してくれる

 ゆきさんは

 

 

 Bloomもゆきさん自身も

 みんなのパワースポットになるのが

 夢だそうですが

 

 

 すでに叶っているのではないかと

 思わずにはいられませんでした

 

 

 

 4回にわたってお伝えした

 古民家Bloomとゆきさんのお話は

 いかがでしたか?

 

 

 現在は、すでに3号店のお話もあるとか、ないとか

 

 

 もし、機会がありましたら、

 古民家Bloomのイベントや体験を

 のぞいてみてくださいね

 

 

 

 

 レンタル古民家BloomのHPはこちら↓

 

 

 

 ゆきさんのインスタはこちら↓

 

 

 ※こちらのブログでは、

  My story+未来を体験していただいた方を

  ご紹介しています

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 今日の問いかけ

 

 

 あなたが大切にしたい時間は

 

 どんな時間ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 心が動いた瞬間を言葉にしてみる

 ノートに書いてみる

 そこから、あなただけの物語がはじまります

 

 

 

 

 My story+未来について詳しく知りたい方は

 こちらをのぞいてみてください

 

 

 ※システムの関係で『講座』という形になっていますが、

  学びの場というよりは、お一人おひとりと向き合う

  『オーダーメイドの対話の時間』です

 

 

 

 

 

 

 

 

 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます。

 

 

 日中は、開いた窓から

 心地よい風が入ってきますが

 夕方は、冷たい風が吹くこともあり

 その差に驚かされます

 

 

 5月は

 岐阜県羽島市にある

 レンタル古民家Bloom(ブルーム)と

 オーナーのゆきさんについて
 書かせていただいています。

 

 

 

【My story + 未来】とは

 誕生から現在、それから未来への展望を

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 ご自身の半生はもちろん、大切な人への

かけがえのない思いや、心から愛してやまない活動について丁寧にお話を伺い、形にする

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 あなたの中に眠る「誰かに伝えたい」という大切な物語を、いつか私に聞かせてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 Bloomのゆきさん

 

 

 Bloomは

 

 年間を通じての講座や

 単発イベントを開きたい方たちに

 場所を貸し出しています

 

 

 ホームページを覗くと

 

 定期的に開かれる講座には

 

 お茶のお稽古

 つまみ細工教室

 龍繋ぎセッション(?)

 イヤーコーニング(???) 

 

 などなど

 

 

 伝統的なもの

 よく耳にする講座の他に

 

 初めて耳にする講座名には

 好奇心がくすぐられます

 

 

 そして、ゆきさん自身が開いているものに

 通称:楽パンクラブというパン教室と

 指ヨガがあります

 

 

 

  今回は

 

 

  古民家Bloomへの愛あふれる ゆきさんともう一本の柱 指ヨガの話

 

 

  について書いてみました。

 

 

 

 あなたは、「指ヨガ」という言葉を

 聞いたことがありますか?

 もし、初めてであれば

 それをお伝えできる私は幸せです

 

 

 ある日

 

 ゆきさんのお知り合いの方が

 「すごい人がいるよ」と言って

 

 指ヨガの創始者、めぐちゃん先生に

 

 会わせてくれました

 

 

 最初会った日に初めて指ヨガを受けて

 

 めちゃくちゃ痛かったけれど

 ストレートネックが楽になったので

 

 Bloomで毎月教えてもらえるよう

 お願いしました

 

 

 じきに、何人かが

 セラピスト講座を受けたいと言い始め

 

 Bioomで開くなら、

 自分も受けておこう思ったゆきさんは

 皆さんと一緒に講座を受けたのです

 

 

 その後、体験会や養成講座を

 何回か開いて1年が経った頃

 

 めぐちゃん先生から

 

 「この場所は、(人の)広がりがあるから

 ゆきさん、マスターセラピストにならない?」

 

 と、言われたそうです

 

 

 Bloom2号店で指ヨガ中

 

 

 少し説明させていただくと

 

 指ヨガセラピストは、養成講座を受けて、

 自分や人に指ヨガをやってあげられる人

 

 

 マスターセラピストは

 セラピストとして経験を積んだうえで

 

 自分で養成講座を開いて

 セラピストを養成できる人のことです

 

 マスターは、指ヨガを多くの人に

 広めことも大切な活動に

 なります

 

 

 めぐちゃん先生は

 全国を飛び回っていて

 Bloomに来られる日は限られて

 いました

 

 けれど、先生に来ていただかないと

 講座は開けません

 

 

 興味があるのに開催を待つ間に

 気持ちが変わってしまう人もいて

 

 それがもったいなかった

 

 

 そこでゆきさんは

 自分が取れば、学びたい人を

 お待たせすることもなくなると思い

 

 2023年に

 マスターセラピストを取得しました

 

 

 マスター取得後は

 「自由にやっていいよ」と

 言われたので

 

 自分の講座を作り、思いを込めて

 指ヨガを伝えています

 

 

 

 ゆきさんが

 一番伝えたいメッセージは

 

 何よりも自分に意識を向けて

 何よりも、自分に優しくして欲しい

 

 と、いうものです

 

 

 本当は、もう少し休みたいのに

 そこを無視して

 「もっと頑張らなければ。

 頑張らなければ」

 

 と、自分にむち打っていませんか?

 

 

 自分では平気だと思っていても

 

 どこか緊張したまま過ごしている方が

 多いようです

 

 

 心身の緊張や外側から与えられる

 ストレスから

 体が強ばったり、血行が悪くなる

 

 その血行が悪くなったところが

 病気になりやすいという考え方が

 根底にあります

 

 

 指ヨガでは、手は全身の縮図と考えます

 

 手や指には体の様々な部分とのつながりが

 現れていて

 

 そこを優しく押したり、もんだりすることで

 自分の心や体の状態に気づいていきます

 

 押した部分によっては

 痛みといった反応が現れることもあります

 

 

 その痛みは

 

 体が悲鳴を上げていることを

 あなたに気づいてほしいサインです

 

 

 ゆきさん自身も

 多くの事を一人で引き受けすぎて

 体調を崩したことがあったので

 

 今は、

 繰り返さないよう気をつけて

 いるそうです

 

 

 

 

 

 

 

 Bloomの会員さんや

 入院中、同じ病棟の患者さんに

 指ヨガをすると

 

 よく眠れるようになった

 

 体がぽかぽか温かくなった

 

 上がらなかった肩が上がるようになった

 

 と、いった声が聞えてきたそうです

 

 

 指ヨガを続けるうちに

 

 「指ヨガは、私のもう一本の柱になる」と

 感じ

 

 やればやるほど好きになると

 

 ゆきさんは話してくれました

 

 

 

 

 

 

 今日は、ここまでにして


 次回も、「指ヨガ」のことをもう少しと


 ゆきさんが目指している未来について

 

 書いてみたいと思います

 

 

 

 

 レンタル古民家BloomのHPはこちら↓

 

 

 

 ゆきさんのインスタはこちら↓

 

 

 ※こちらのブログでは、

  My story+未来を体験していただいた方を

  ご紹介しています

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 今日の問いかけ

 

 

 あなたは

 

 自分にやさしくできていますか?

 

 

 

 

 

 

 心が動いた瞬間を言葉にしてみる

 ノートに書いてみる

 そこから、あなただけの物語がはじまります

 

 

 

 

 My story+未来について詳しく知りたい方は

 こちらをのぞいてみてください

 

 

 ※システムの関係で『講座』という形になっていますが、

  学びの場というよりは、お一人おひとりと向き合う

  『オーダーメイドの対話の時間』です

 

 

 

 

 

 

 

 

 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます。

 

 

 立夏も過ぎ
 日中、過ごしやすい季節になりましたね

 

 

 5月は

 岐阜県羽島市にある

 レンタル古民家Bloom(ブルーム)と

 オーナーのゆきさんについて
 書かせていただいています。

 

 

 

【My story + 未来】とは

 誕生から現在、それから未来への展望を

文章にする「ライフ・ストーリー(自分史)」の作成です。

 

 ご自身の半生はもちろん、大切な人への

かけがえのない思いや、心から愛してやまない活動について丁寧にお話を伺い、形にする

お手伝いをしています。

 

 この「My story + 未来」を作ることで、このような変化をお届けします。

  • 過去が「意味のある物語」に変わる(自己の再発見)

  • 大切な人への「一生もののギフト」になる

  • 未来への「迷い」が「確信」に変わる

 ご自身の半生をじっくり辿るコースから、

愛してやまない「推し」について語るショートストーリーまで、想いの形に合わせた複数のコースをご用意しています。

 まずは気軽にお試しいただける「無料相談」や「プチ体験」もございます。

 

 あなたの中に眠る「誰かに伝えたい」という大切な物語を、いつか私に聞かせてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 Bloomのゆきさん

 

 Bloomという名の由来は

 自宅でパン教室を開いていたときに

 遡ります

 

 

 ゆきさんの家の隣の畑で

 生徒の皆さんとハーブを

 育てることになりました

 

 その畑に名前を付けるとき

 

 生徒さんの一人が

 Bloomには「花が咲く」という

 意味があると教えてくれて

 

 「花が咲く、夢が咲く、ご縁が咲く」

 そんな願いを込めて

 

 Bloomと名付けたそうです

 

 

 レンタルスペースを始める時

 真っ先にその名前が浮かび

 

 生徒さんに

 

 私のやりたいことと一緒だから

 使わせてほしいとお願いをすると

 「ぜひぜひ、光栄です」と言ってもらえて

 Bloomに決まりました

 

 

 

  今回は

 

 

  古民家Bloomへの愛が広がるBloom2号店と ゆきさんの話

 

 

  について書いてみました。

 

 

 

 

 Bloomをオープンしてからのゆきさん

 

 

 しばらくは

 

 保健師のお給料で家賃を賄おうとか

 

 利用する方のための集客ばかりして

 いましたが

 

 じきに

 

 ゆきさん自身が

 Bloomにいられる時間が減っていて

 本末転倒ではないかと気づきます

 

 

 そんな風に

 気持ちが空回りしていたときに

 

 四男さんの卒業文集の作文を

 読むことになります

 

 

 そこには

 

 「お母さんのパン教室に来る人が

 

 すごく嬉しそうで、ニコニコ幸せそうだから

 

 僕もみんなを笑顔にするパンを焼きたい」と

 

 書かれていて

 

 それを読んだゆきさんは

 泣けてしまいました

 

 

 そこで

 

 Bloomの裏にあるもう一軒の古民家を

 パン屋さんにすることを夢にして

 

 いい「気」が通る

 パワースポットにしておこう

 

 私は、かわいいおばあちゃんになろう

 

 そう思ったそうです

 

 

 何年後かに

 四男さんがパン屋さんをやるかどうかは

 わかりません

 

 

 けれど、その夢を持てたことで

 ゆきさんは、立ち直れたそうです

 

 

 ここは私の拠点で

 

 私が居心地のいい場所にすると

 

 意識が変わったと話してくれました

 

 

 

 Bloomの運営も安定し
 会員さんたちとも楽しく過ごしていた

 ある日のこと

 

 

 たまたまBloomに来ていた

 不動産屋さんが

 

 「近くに、古民家があるけれど

 興味ありますか?」と

 ゆきさんに声をかけてきました

 

 

 実際に行ってみると

 

 築132年という古民家は

 素敵な佇まい(たたずまい)で

 ゆきさんはすぐに気に入ります

 

 

 

 ブルーム号店

 

 不動産屋さんがオーナーさんに

 連絡をすると

 

 オーナーさんは

 ゆきさんのインスタとホームページを

 見て

 

 Bloomのように使ってもらえたら

 嬉しいと言ってくれたそうです

 

 

 オーナーさんと不動産屋さん、

 そしてゆきさんが

 古民家で会い

 話が進んでいるときに

 

 突然竜巻が通り

 家の柵が倒れました

 

 このことがきっかけとなり

 オーナーさんは

 ますます家を手放す決意を

 固くしたそうです

 

 

 改修工事を経て

 古民家は、Bloom2号店として

 生まれ変わり

 

 

 

 Bloom2号店

 

 

 カフェをやりたいという人に

 お任せして

 

 今もおいしい

 コーヒーとチーズケーキで

 お客様をおもてなししています

 

 

 

 2024年2月

 

 ゆきさんは

 乳癌の診断を受けます

 

 

 Bloom3周年記念と合わせて

 6月6日に羽島駅で

 35店舗のマルシェを開こうと

 準備を進めていた時期です

 

 

 全て一人で背負い

 

 少しハイな状態で

 

 自分の体のことを無視していたと

 振り返ります

 

 

 けれど、このことがきっかけで

 周囲の人に

 いろいろ頼めるようになりました

 

 

 医師に提示された手術の日から

 数日間は

 偶然にもまったく予定がなく

 手帳は真っ白

 

 神様が休むように

 取り計らってくれたようです

 

 

 入院中は、毎日「指ヨガ」で

 ご自身の体調を整えるようにし

 

 じきに

 

 同じ病棟の入院患者の皆さんが

 興味を持ち始めたので

 談話スペースなどで「指ヨガ」を

 伝えました

 

 

 

 Bloom2号店で指ヨガ中

 

 

 主治医、看護師さん、

 リハビリの先生まで

 関心を持ってくれたそうです

 

 

 病院でも

 ゆきさんの周りには

 人が集まっているようですね

 

 

 今日は、ここまでにして


 次回は、「指ヨガ」や


 ゆきさんが目指している未来について

 

 書いてみたいと思います

 

 

 

 

 レンタル古民家BloomのHPはこちら↓

 

 

 

 ゆきさんのインスタはこちら↓

 

 

 ※こちらのブログでは、

  My story+未来を体験していただいた方を

  ご紹介しています

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 今日の問いかけ

 

 

 あなたにとって

 

 居心地のいい場所は

 

 どこですか?

 

 

 

 

 

 

 心が動いた瞬間を言葉にしてみる

 ノートに書いてみる

 そこから、あなただけの物語がはじまります

 

 

 

 

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 こちらをのぞいてみてください

 

 

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  学びの場というよりは、お一人おひとりと向き合う

  『オーダーメイドの対話の時間』です

 

 

 

 

 

 

 

 

 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます。

 

 

 5月の連休が始まりました

 

 出かける予定などはありますか?

 

 外出に心地よい季節で

 少し遠出をしたくなりませんか

 

 古民家を改築、改修した

 カフェやレストランも増えて

 

 木の香りやゆったりした時間に

 癒やされる

 

 そんな場所が

 出かけた先の楽しみにもなりますね

 

 

 

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 岐阜県羽島市に

 レンタル古民家Bloom(ブルーム)が

 あります

 

 

 イベントを開きたい人に

 場所を貸したり

 

 Bloom独自の行事を開いて

 

 地元や近隣に住む人たちに

 親しまれています

 

 

 

 Bloomのゆきさん

 

 

 Bloomのオーナー ゆきさんは

 底抜けに明るくて、素敵で

 

 とても不思議な人です

 

 

 

  そこで今回は

 

 

  古民家Bloomへの愛と愛あふれる人が集まってくる ゆきさんの話

 

 

  について書いてみました。

 

 

 

 ゆきさんは

 Bloomを始める前

 

 2017年から

 非常勤の保健師の仕事の他に

 自宅でパン教室を開いていました

 

 

 ゆきさんの手作りパンを食べたママ友から

 作り方を教えてほしいと言われたのが

 きっかけで

 

 生徒さんが増えて自宅が手狭になると

 別に場所を借りるようになり

 

 パン教室の開催回数も増えて

 いきました

 

 

 この時期は

 

 簡単にできておいしいパンの

 焼き方を

 たくさんの方に知ってもらいたくて

 楽しくて仕方がなかったそうです

 

 

 じきに

 パンが焼けるまでの待ち時間に

 

 心理学の先生から学んだり

 

 作品作り体験や占い、数秘術など

 

 様々な活動をする方たちと

 コラボをするようになりました

 

 

 この、コラボで出会った方たちの

 すごさに感動し

 

 この方たちの力を

 

 必要としている方たちに

 知ってもらうために

 

 マルシェを主催したくなったと言います。

 

 

 あいにく、コロナ渦だったため

 

 レンタルスペースなど

 マルシェを開けるような場所は

 ありません

 

 フッと、そのとき

 「古民家」という単語がおりて

 きたのだそうです

 

 

 ある日、パン教室の生徒さんが参加する

 マルシェの手伝いに行き

 

 そこで

 

 マルシェを主催するお寺の住職さんが

 古民家を持っていることを聞いたので

 見学をさせてもらうことになりました

 

 

 

 古民家Bloom

 

 住職さんの要件は

 「賃貸にしてもらいたい」というもので

 

 1日だけお貸りすれば十分と思っていた

 ゆきさんが迷っていると

 

 一緒にいたご主人が

 「やりたいんじゃないか?」と言って

 くれたそうです

 

 とても驚き、嬉しかったけれど、

 その日は一度持ち帰ることにしました

 

 

 翌日は、友だちと天河神社に

 行くことになっていたので

 

 その友人にタロットカードで

 みてもらうと

 

 「契約してはだめ」との答え

 

 この時は

 「家賃をどうしよう」とか

 「どう、賄っていこうか」などと

 考えていたそうです

 

 

 ところが

 天河さんにお参りした時に

 

 「地に足をつけろ」

 

 という言葉が降りてきました

 

 友だちに話すと

 本当にやりたいことは何?と聞かれ

 

 「みんなのやりたいことができる場所」という

 言葉がスッと出てきたそうです

 

 友だちが、再びカードを引くと

 今度は「Goサイン」が出ました

 

 

 別の日に、別の友だちから

 「ゴールデンウィーク明け頃には

 契約した方がいいよ」と言われ

 1週間のうちに契約

 

 

 その後は、改修工事など準備を進め

 

 お店の名前を

 「レンタル古民家 Bloom」に決め

 2021年6月に開業となりました

 

 

 「自分のため」ではなく

 

 「みんなのやりたいこと」を

 形にしようと決めたとき

 

 運命が動き出す

 

 ゆきさんの歩みを見ていると

 そんな風に感じてなりません。

 

 

 2年が経つ頃

 

 ゆきさんは、Bloomが大好きすぎて

 

 そこに来てくれる人たちと

 

 一緒にお茶を飲み

 おしゃべりをして

 

 幸せすぎる時間を過ごしていました

 

 マルシェもできたし

 運営を安定させる仕組みもできたし

 

 「このままでいい」とも思っていました

 

 

 

 古民家Bloom

 

 

 ところが、数人の会員さんから

 

 「まだ、50代なんだから、そんなこと

 言わないで、広げて行かなきゃ」と

 

 言われたそうです。

 

 

 さすが!

 ゆきさんの周りには

 ご本人に負けないくらいの熱量で

 頼もしい方たちが集まるのですね

 

 

 ゆきさんは、人も、物も、出来事も

 

 たいていのことは

 引き寄せてしまう人

 

 

 次回は、Bloom2号店とその他のことを

 お伝えしたいと思います

 

 

 

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 ※こちらのブログでは、

  My story+未来を体験していただいた方を

  ご紹介しています

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 今日の問いかけ

 

 

 意図せずに、

 ふとした縁でつながった 人や物、出来事

 

 あなたが「これは引き寄せたな」と思うのは、

 どんなことですか?

 

 

 

 

 

 

 心が動いた瞬間を言葉にしてみる

 ノートに書いてみる

 そこから、あなただけの物語がはじまります

 

 

 

 

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 こちらをのぞいてみてください

 

 

 ※システムの関係で『講座』という形になっていますが、

  学びの場というよりは、お一人おひとりと向き合う

  『オーダーメイドの対話の時間』です

 

 

 

 

 

 

 

 

 My story+未来の

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 ご訪問くださり

 ありがとうございます。

 

 

 My story+未来とは

 

 簡単にいうと

 自分史(ライフ・ストーリー)です

 

 

 誕生から現在までの出来事や

 

 その出来事から感じたこと

 

 それから

 未来にどうなっていたいかをうかがい

 文章にさせていただいています

 

 

 多くのお客様は

 ご自身の半生を話されますが

 

 中には

 

 愛する人、大切な人への

 かけがえのない思いを語る方が

 いたり

 

 ご自身が愛してやまないものについて語る

 専門家の方もいます

 

 

 そのようなわけで

 今回は

 

 

  私の物語の断片 ー 私が思う専門家とは ー

 

 

  について書いてみました。

 

 

 

 専門家というと大げさに聞こえて

 

 自分とは違う人種だろうと

 思われるかもしれませんが

 

 本当は

 日常のいたるところに

 存在していると思っています

 

 

 

 

 

 

 

 例えば、好きなことをやっているうちに

 それが仕事になってしまった人

 

 それから

 単純に何かの対象を愛してやまない人

 

 時間を忘れて取り組んだり

 

 そのことについて話し始めると

 次から次へと話しが

 止まらなくなる人というイメージ

 

 

 これまでご紹介してきた

 

 みつばち愛の美帆さんは

 「みつばち環境活動家」として

 

 

 

 

 

 商売愛の実さん

 

 

 

 

 ラタンかご編み愛の

 かおりおさんも

 

 

 

 

 

 

 皆さん、それぞれの分野での

 専門家のお一人

 

 

 

 

 

 

 達人、芸術家、

 職人、研究家、活動家であり

 

 オタクと言えるかもしれません

 

 

 それくらい夢中であれば

 

 誰でも

 専門家だと思うのです

 

 

 きっと

 私がこれから出会う中には

 こんな専門家もいるのか と

 驚かされるような方もいて

 

 その方が

 なぜ、そこにたどり着いたのかが

 非常に気になってしまうと思います

 

 

 あなたの中に

 

 ご自身が愛してやまないものを

 誰かに伝えたいという想いが

 少しでもあれば

 

 あなたもすでに

 専門家のお一人かもしれません

 

 

 あなたの『愛してやまないもの』

 

 いつか私に聞かせていただけませんか?

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 今日の問いかけ

 

 あなたが

 心から大切にしている人はだれですか? 

 

 あなたが

 時間を忘れて愛してやまないものはなんですか?

 

 

 

 

 

 心が動いた瞬間を言葉にしてみる

 ノートに書いてみる

 そこから、あなただけの物語がはじまります

 

 

 

 

 My story+未来について詳しく知りたい方は

 こちらをのぞいてみてください

 

 

 ※システムの関係で『講座』という形になっていますが、

  学びの場というよりは、お一人おひとりと向き合う

  『オーダーメイドの対話の時間』です

 

 

 

 

 

 

 

 

 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます。

 

 

 これまで、何人もの方のお話を聞いて
 人生の物語を作ってきました

 

 最近は
 その人が何に夢中になっているのか


 そして、なぜそこまで惹かれてしまうのか

 何を伝えたいのか

 

 そんなことに、心が向いています

 

 いつかお会いしたときに
 ぜひ、お話をきかせてください

 

 

 

 

My story+未来のご紹介

 

 

自分の人生、活動や仕事のなかで、 

「原点」を見つめ直すときがあります。

 

 これまで何を積み上げ、 

 この先どこへ向かおうとしているのか。

 

 「My story+未来」では、 対話を通じて

 あなたの歩みを可視化し、

 

  埋もれていた想いを言葉として紡ぎ出しま

 す。

 

 単なる思い出の記録にとどまらず、 

 未来を切り拓くための「地図」を

 描くこと。

 

 自分の本質とつながり、 次の一歩を

 確かなものにする。

 

 それが、私が提案する対話の形です。

 

 

 

 今回は

 

 ラタンかご編みの作家であり
 オンラインレッスンで

 かご編みの楽しさを伝える

 

 かおりおさんの3回目
 

 

 

  ラタンかご編みを愛するかおりおさんが「だから、伝えたいこと」

 

 

  について書いてみました。

 

 

 

 自分は何も持っていないと

 感じていたときからしてきたことは

 

 自分が好きだと思うこと

 心が躍ることに向かって

 行動することでした

 

 

 最初は

 それが今の生活に繋がるという

 確信はありません

 

 

 けれど

 いくつもの選択の分かれ道に立ち

 

 そのたびに

 自分の本当の気持ちに逆らわず

 行動していくうちに

 

 何人もの方とのご縁があり

 

 いつのまにか自然に

 

 望む生活への道を進んで

 いたそうです

 

 

 そして

 かおりおさんの生徒様の中にも

 

 ラタンを習い始めて数ヶ月ほどで

 生活が大きく変化した方が

 何人もいるそうです

 

 

 

 

 かおりおさんの作品

 

 

 

 だから

 

 今、自分がしたくないことを我慢して

 続けている人がいるとしたら

 

 何かしら

 

 自分の心が躍ること

 

 楽しく、ワクワクすることに

 

 目をむけてほしい

 

 

 人によって

 

 心躍るものは異なりますが

 

 

 小さな、些細なことでいいのです

 

 自分の好きを大切にしてほしい

 

 

 

 

 

 かおりおさんの作品

 

 

 

 そして、その上で

 かご編みに惹かれるのであれば

 

 自分が知っていることは

 全て伝えたいと話してくれました

 

 

 

 

 

    フランスの風景とかごたち

 

 

 

 これから

 ラタンかご編みで何ができるだろう

 

 

 どんな人との出会いがあるのだろう

 

 

 自分のサポートを必要としている人は

 どこにいるだろうか

 

 

 こんなことを思い描きながら

 

 

 かおりおさんは

 次の旅先のことを考えているようです

 

 

 

 次回は、私の人生の断片を

 お伝えする予定です

 

 

 

 

 

 

 

 かおりおさんのLINEはこちらです

 

 

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 かおりおさんのインスタグラムはこちらです

 

 

 

 こちらのブログでは、

 My story+未来を体験していただいた方をご紹介しています。

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 今日の問いかけ

 

 

 あなたは、心躍ることを思い浮かべると

 どんな感覚が残るでしょうか?

 

 

 

 

 

 My story+未来について詳しく知りたい方は

 こちらをのぞいてみてください

 

 

 

 ※システムの関係で『講座』という形になっていますが、

  教える場というよりは、お一人おひとりと向き合う

  『オーダーメイドの対話の時間』です

 

 

 

 

 心が動いた瞬間を書き留めたり
 話したりしていくと


 そこに、あなたの価値観や強みが

 見えてきます

 

 これまでの経験や積み重ねは
 あなたの仕事やライフワークの

 土台です

 

 あなたの想いやストーリーを

 言葉にすることで
 必要な人に届くようになります

 

 

 もし今

  ・自分の活動を言葉にして誰かに伝えたい
  ・自分の想いをかたちにして残したい

 

 そう感じていたら

 

 あなたのストーリーを
 一緒に創ってみませんか?

 

 

 

 

 

 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます。

 

 

 これまで、何人もの方のお話を聞いて
 人生の物語を作ってきました

 

 最近は
 その人が何に夢中になっているのか


 そして、なぜそこまで惹かれてしまうのか

 何を伝えたいのか

 

 そんなことに、心が向いています

 

 いつかお会いしたときに
 ぜひ、お話をきかせてください

 

 

 

 

My story+未来のご紹介

 

 

自分の人生、活動や仕事のなかで、 

「原点」を見つめ直すときがあります。

 

 これまで何を積み上げ、 

 この先どこへ向かおうとしているのか。

 

 「My story+未来」では、 対話を通じて

 あなたの歩みを可視化し、

 

  埋もれていた想いを言葉として紡ぎ出しま

 す。

 

 単なる思い出の記録にとどまらず、 

 未来を切り拓くための「地図」を

 描くこと。

 

 自分の本質とつながり、 次の一歩を

 確かなものにする。

 

 それが、私が提案する対話の形です。

 

 

 

 今回は

 

 ラタンかご編みの作家であり
 オンラインレッスンで

 かご編みの楽しさを伝える

 

 かおりおさんの2回目
 

 

 

  ラタンかご編みを愛するかおりおさんが自分を見つけた時間

 

 

  について書いてみました。

 

 

 はじめに

 ラタンの歴史について

 

 

 石器時代には

 

 すでに植物のつるで

 かごなどが編まれていたのではないかと

 言われ

 

 証明はされていませんが

 鳥の巣を模したという説も

 一部にはあるようです

 

 

 その素材がラタンだったかも

 さだかではありませんが

 

 私たちの日用品が

 鳥の巣からできていると

 思いをはせると

 

 なんとなく気持ちが

 やわらかくなる気がします

 

 

 

 ラタンは東南アジアに自生する植物です

 

 

 数千年前から

 

 東南アジアの国々で

 かご、家具、猟具などが作られ

 

 フィリピン、インドネシア

 マレーシアなど

 

 それぞれの国で独特の編み方が

 育まれ

 

 

 19世紀後半から20世紀初頭

 

 ヨーロッパに

 ラタンの家具などが輸出されたことで

 広まったようです

 

 

 

 

 かおりおさんの作品

 

 

 今でこそ、オンラインレッスンで

 

 100人を超える生徒様に

 ラタン編みを伝えている

 かおりおさんですが

 

 マレーシアから帰国したばかりは

 

 かおりおさんの言葉を借りると

 

 財産、仕事、経験

 自分は何も持っていないと

 感じていた

 

 とのこと

 

 

 生活のために会社勤めをして

 お給料をもらうしかない

 

 いやなことがあっても

 我慢しなければならないと思い込み

 

 働き続けていたそうです

 

 

 契約社員へと

 キャリアアップを果たし

 責任も重くなりました

 

 

 入社から8年が経ったころ

 新型コロナウィルスのパンデミックが

 始まります

 

 

 出社人数の制限で

 少ない人数で

 通常どおりの仕事量をこなさなければならず

 

 かおりおさんは体力の限界を

 越えてしまいます

 

 

 発熱が続いたため、出勤できず

 

 受診をすると

 自律神経失調症との診断

 

 休職するしかありませんでした

 

 

 

 

 かおりおさんの作品

 

 

 自宅で過ごす毎日に

 何かメリハリをつけようと

 好きだった手仕事をいくつか始めます

 

 中でも、ラタンを再開してみると

 

 時間を忘れるほど没頭し

 心穏やかになり

 達成感も味わえました

 

 

 自分自身と向き合った時間

 

 

 まるで、瞑想をしているようだったので

 ラタン瞑想と呼ぶようになりました

 

 

 少しずつ

 心が弾む方を向いて

 

 少しずつ自分の好きなことをして

 自分を取り戻した時間

 

 自分がやりたいことを

 自分の力で

 見つけ出した時間

 

 身についた技術が

 

 かおりおさんの

 支えの一つにもなっているそうです

 

 

 フランスでかご編みの研修を受け

 

 今

 5年前には想像もつかなかった

 生き方をしています

 

 

 

 

    フランスの風景とかごたち

 

 

 そして、かおりおさんは

 ラタンの素晴らしさを伝えたいのも

 本心ですが

 

 ご自身の経験を通して、

 それ以上に伝えたいことがあるようなのです

 

 

 今回は、ここまでにしておきますね。

 

 

 次回は、かおりおさんの3回目

 「ラタンかご編みを愛するかおりおさんが

 「だから、伝えたいこと」」を

 

 お伝えする予定です

 

 

 

 

 

 

 

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 今日の問いかけ

 

 あなたの心に浮かぶ、心躍ることは何ですか?

 

 

 

 心が動いた瞬間を書き留めたり
 話したりしていくと


 そこに、あなたの価値観や強みが

 見えてきます

 

 これまでの経験や積み重ねは
 あなたの仕事やライフワークの

 土台です

 

 あなたの想いやストーリーを

 言葉にすることで
 必要な人に届くようになります

 

 

 もし今

  ・自分の活動を言葉にして誰かに伝えたい
  ・自分の想いをかたちにして残したい

 

 そう感じていたら

 

 あなたのストーリーを
 一緒に創ってみませんか?

 

 

 

 

 

 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます。

 

 

 これまで、何人もの方のお話を聞いて
 人生の物語を作ってきました

 

 最近は
 その人が何に夢中になっているのか


 そして、なぜそこまで惹かれてしまうのか

 何を伝えたいのか

 

 そんなことに、心が向いています

 

 いつかお会いしたときに
 ぜひ、お話をきかせてください

 

 

 

 

My story+未来のご紹介

 

 

人生の途中で、
ふと立ち止まる瞬間があります

 

これまでのことを思い返したり
この先のことをぼんやり考えたり

 

My story+未来では
これまでの人生の出来事や想いを

たどりながら


ご自身の物語を

ゆっくりと言葉にしていきます

 

 

最初は、
人生を振り返ることから始まりました

 

けれど、振り返るだけでは
何かものたりなさが残りました

 

そこから少し先へ続くものとして


未来への想いや


自分や家族へのメッセージも
言葉にしていく形になりました

 

 

過去をたどりながら


これからの時間にも


静かにつながっていく

 

My story+未来は、
そんな対話の時間です

 

 

 

 

 

 

 今回のお客様

 かおりおさんは

 

 ラタンかご編みの作家で
 教室を開いて

 かご編みの楽しさを伝えている方です
 

 

 そこで、今回は

 

  ラタンかご編みを愛するかおりおさんのラタンとの出会い

 

 

  について書いてみました。

 

 

 

 はじめに

 

 ラタンとは何かというと


 日本では籐(とう)と呼ばれ


 家具や日常的に使うかごなどを編む

 素材として使われる植物の蔓(つる)の

 ことです

 

 

 自然素材であることや

 細工をしやすいところが評価され

 

 また、完成したときの美しさから
 プロの作家や多くの人たちが

 手仕事や趣味として楽しまれています

 

 

 

 

 

 

 

 かおりおさんは

 

 2008年

 マレーシアに住んでいたころに

 ラタンと出会いました

 

 

 元々、手仕事・手作りすることが

 好きで

 

 日本では

 紙のクラフトテープでかごを

 編んでいましたが

 

 マレーシアで

 自然素材のラタンを使った

 かご編みに触れ、その魅力に

 強く惹かれたそうです

 

 

 2011年に帰国。

 

 翌年、会社勤務を始めました。

 

 

 会社員として8年ほど経ったころ

 新型コロナウィルスによる

 パンデミックが起こります

 

 

 出社人数が制限され

 

 通常の業務量を少ない人数で

 行なう環境となり

 

 心身共に限界を超えたかおりおさんは

 休職せざるを得ませんでした

 

 

 療養中は手芸などをして過ごし

 そのときにラタン編みを再開

 

 

 ラタンを編んでいるときは

 無心になり

 

 時間の経過を忘れることも

 あったとのことです

 

 

 

 

 

 いよいよ休職期間の終わりが

 近づいても

 

 どうしても元の会社で

 「今後、10年間勤める」という

 ビジョンが湧かず

 

 復職という選択には
 気持ちが向きませんでした

 

 

 代わりに

 自分の手作り品の販売を

 仕事にできないかと

 考えるようになっていたのです

 

 

 インスタグラムで作品を紹介すると

 徐々に購入してくれる人が出てきて

 

 次に

 教えてほしいと言ってくれる人たちが

 増え

 

 リアル講座とオンライン講座の

 両方で

 

 かご編みの楽しさを伝えるように

 なりました

 

 

 また

 かおりおさん自身は

 上品でシンプルな美しさの

 フランス風の編み方に魅せられ

 

 フランスの学校まで

 研修にも行っています

 

 

    フランスの風景とかごたち

 

 かおりおさんの

 ラタン編みへの愛は深まるばかり

 

 

 ナチュラル・ラタン・クラフト・協会を

 設立し

 

 ラタンかご編みの魅力を広げたいと

 話してくれました

 

 

 

 

 

 今回はここまでにしておきます

 かおりおさんのお話は、次回も続きます

 

 

 

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 心が動いた瞬間を書き留めたり
 話したりしていくと


 そこに、あなたの価値観や強みが

 見えてきます

 

 これまでの経験や積み重ねは
 あなたの仕事やライフワークの

 土台です

 

 あなたの想いやストーリーを

 言葉にすることで
 必要な人に届くようになります

 

 

 もし今

  ・自分の活動を言葉にして誰かに伝えたい
  ・自分の想いをかたちにして残したい

 

 そう感じていたら

 

 あなたのストーリーを
 一緒に創ってみませんか?

 

 

 

 

 

 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます。

 

 

 これまで、何人もの方のお話を聞いて
 人生の物語を作ってきました

 

 最近は
 その人が何に夢中になっているのか


 そして、なぜそこまで惹かれてしまうのか

 何を伝えたいのか

 

 そんなことに、心が向いています

 

 いつかお会いしたときに
 ぜひ、お話をきかせてください

 

 

 

 

My story+未来のご紹介

 

 

人生の途中で、
ふと立ち止まる瞬間があります

 

これまでのことを思い返したり
この先のことをぼんやり考えたり

 

My story+未来では
これまでの人生の出来事や想いを

たどりながら


ご自身の物語を

ゆっくりと言葉にしていきます

 

 

最初は、
人生を振り返ることから始まりました

 

けれど、振り返るだけでは
何かものたりなさが残りました

 

そこから少し先へ続くものとして


未来への想いや


自分や家族へのメッセージも
言葉にしていく形になりました

 

 

過去をたどりながら


これからの時間にも


静かにつながっていく

 

My story+未来は、
そんな対話の時間です

 

 

 

 

 

 今回は、

 

 誰かの物語はお休みにして

 

  私の物語の断片私の人生は本でできていた

 

 

  について書いてみました。

 

 

 これまで、

 人の人生を聞くばかりでいた私に

 

 あなたは、どんな人生だったの?と、

 

 聞いてくれる人がいました。

 

 

 何があったのか思い返し

 

 

 記憶に残っている最初の絵本が浮かびました

 

 

 今回、突然思い出したのではなく

 

 何年も前のある日

 「何だか、こんな本を読んでもらったけれど

  何だっけ?」と

 絞り出して出てきたものです

 

 

 冬の寒い日、母の膝に座って

 こたつで読んでもらった絵本

 

 

 

 

 

 

 最初は

 「号外、号外、うたうくじら、くじらのウィリーだよ!」
 だったかな?

 

 「くじらのウィリー」という絵本です

 

 ネットで調べたら、

 

 メルカリやヤフオクで販売されていました。

 

 なつかしい

 そうそう、この絵だった

 

 

 母は、

 絵本を読むと私が夢中になっていたからと

 言って、

 

 成長してからも

 私の誕生日やクリスマスのプレゼントは

 

 いつも本でした

 

 

 けれど、私が本好きになったのは

 母にゆっくり抱っこされていた時間が

 心地よかったからではないかと思うのです

 

 

 どうやら、私の記憶は

 本と切り離せないようで

 

 これからも、時々こんなふうに

 本にまつわる思い出を

 綴ってみようと思います

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 ✿~✿ 今日の問いかけ ✿~✿

 

 

 あなたにも

 記憶に残る本がありますか?

 

 いま、どんな本が頭に浮かんでいますか?

 その時の記憶は

 どんなものですか?

 

 

 

 

 心が少し動いた瞬間を思い出し

 それを短い言葉でも紙に書いてみると

 自然と記憶が鮮やかによみがえります

 

 文字にすることで

 その体験に込められた気持ちが見えてきます

 

 「あの時、私は安心していた」

 「わくわくしていた」

 「認めてもらえた気がした」

 

 小さな思い出の中に

 あなたが本当に大切にしてきた

 価値観や感情が隠れています

 

 

 

 そして

 それを積み重ねることが

 未来につながります

 

 なぜなら

 人は「過去の自分を肯定できる」とき

 安心してこれからを描けるようになるからです

 

 「こうして歩んできた」というストーリーを

 受け止めることが

 未来への力に変わっていくからです

 

 もしかすると

 「過去を思い出すなんて、少し切ない」と

 感じる方もいるかもしれません

 

 でも大丈夫です

 

 切なさの中にも

 「確かにそこに生きていた自分」がいて

 

 その存在を抱きしめることができたとき

 

 未来のあなたがもっと自由になります

 

 今日からできる第一歩は

 とてもシンプルです


 夜 寝る前にノートを開いて

 心に浮かんだ「小さな思い出」を

 一行だけ書き留めてみる

 それだけで構いません

 

 毎日ひとつ積み重ねると

 1か月後には30個の思い出が並び

 そこに「私だけの物語」が見えてきます

 

 

 あなたの人生の物語は

 誰にもまねできない

 

 世界にひとつだけの宝物です

 

 大切に言葉にしていくことで

 あなた自身の力になりますし

 やがて大切な人への贈り物にも

 なっていくでしょう

 

 今のあなたが

 変わりたい

 自分の本当の気持ちに気づきたいと

 思うのでしたら

 

 My story+未来を体験してみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます。

 

 

 これまで、何人もの方のお話を聞いて
 人生の物語を作ってきました

 

 最近は
 その人が何に夢中になっているのか


 そして、なぜそこまで惹かれてしまうのか

 何を伝えたいのか

 

 そんなことに、心が向いています

 

 いつかお会いしたときに
 ぜひ、お話をきかせてください

 

 

 

 

My story+未来のご紹介

 

 

人生の途中で、
ふと立ち止まる瞬間があります

 

これまでのことを思い返したり
この先のことをぼんやり考えたり

 

My story+未来では
これまでの人生の出来事や想いを

たどりながら


ご自身の物語を

ゆっくりと言葉にしていきます

 

 

最初は、
人生を振り返ることから始まりました

 

けれど、振り返るだけでは
何かものたりなさが残りました

 

そこから少し先へ続くものとして


未来への想いや


自分や家族へのメッセージも
言葉にしていく形になりました

 

 

過去をたどりながら


これからの時間にも


静かにつながっていく

 

My story+未来は、
そんな対話の時間です

 

 

 

 

 

 今回は、実さんシリーズの3回目です。

 

 少し前まで
 実さんがめざしていたのは
 アイアンマンになることだったそうです

 

 アイアンマンといっても
 映画のヒーローではなく

 

 アイアンマンレースという

 

 水泳・自転車・ランを行う
 トライアスロンの中でも
 特に長い距離のレースのこと

 

 それを完走した人だけが、
 そう名乗れるのだと聞きました

 

 

 けれど今、
 実さんの思いは別の方向に

 向かっているようです

 

 

 さて、今回は

 

  「商売」への愛あふれる実さんが今、向かっているもの

 

 

  について書いてみました。

 

 

 

実さんが協力しているイベントのお知らせが、

記事の最後にあるので、のぞいてみてください


「CAMP RETREAT in 千葉」 特別講師:山崎拓巳さん

(募集締め切り:3月20日(金))

          ※こちらのイベントは、既に終了しています↑

 

 

 実さんが大切にしている価値観は

 

 人生ワクワクなチャレンジ

 自分の未来を信じて、もっと自由に

 もっと楽しく、もっと軽やかに

 

 そして自分と仲間たちの

 成長と出会いに感謝を

 

 と、いうもので

 

 こちらは、

 毎日、2回は綴っているそうです

 

 

 現在も

 アウトドアスポーツへの

 関心は続いていて

 

 年に数回はトライアスロン、マラソンなどの

 競技に参加するため

 

 週に数回、朝のランニングで

 体をしぼっているとのこと

 

 

 

 コロナに負けるなの意気込みと細心の注意で 開催した

   練習会(2020年4月)

 

 

 仕事面では

 家業のブティック経営の他に

 

 「さくらモール」という

 地元ショッピングセンターの

 専門店街の会長も務めています

 

 

 専門店街に出店している

 お店の人たちと一緒に

 

 買い物にきてくれたお客様が楽しめる

 イベントを企画したり

 

 会員向けに、動画編集ソフトの勉強会など

 研修の機会をつくっています

 

 

 

 

 

 自分のところだけ良くなろうとしても

 まわりも良くなければ、

 結局はうまくいかないと思っていて

 

 「店舗よし」、「地域よし」、「お客さんよし」、

 「自分よし」を根底に据え

 

 日々、どう行動すればいいのかを

 考えるそうです

 

 

 ショッピングセンターは

 創業から約30年が経っていて

 少し元気をなくしています

 

 そこを何とかできないか

 

 今の時代に合ったものに変化しつつ

 活気があふれ

 

 今以上にお客様に喜んでもらえるものに

 できないものかと考えます

 

 

 「店舗よし」、「地域よし」、「お客さんよし」、

 「自分よし」をかかげて

 夢を現実にしていきたい

 

 そう話してくれました

 

 

 実さんのお話をきいて

 

 同じように、自分の中に
 それぞれの思いを持っている人が
 きっといるのだろうと感じ

 

 この世界には

 どんな方がいるのだろうという

 思いがふくらみました

 

 

 

 ここで

 一つお知らせをさせてください

 

 実さんは

 コロナ禍のころ


 山崎拓巳さんの
 コーチングセミナーを受けました

 

 そのご縁で、今回、

 「CAMP RETREAT in 千葉」

 (キャンプ リトリート イン 千葉)
 というイベントに関わっているそうです
 

 

 

 左:実さん、中央:主催の徳永尚俊さん、右:さきちゃん

 

 このイベントは
 

 同じく、山崎拓巳さんの
 セミナーを受けた
 

 徳永尚俊さんが企画し

 

 特別講師として山崎拓巳さんを

 お招きしています

 

 募集締め切りは、3月20日(金)です

 ※こちらのイベントは既に終了しています↑

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 ✿~✿ 今日の問いかけ ✿~✿

 

 あなたの中には

 どんな想いがありますか?

 

 

 

 心が少し動いた瞬間を思い出し

 それを短い言葉でも紙に書いてみると

 自然と記憶が鮮やかによみがえります

 

 文字にすることで

 その体験に込められた気持ちが見えてきます

 

 「あの時、私は安心していた」

 「わくわくしていた」

 「認めてもらえた気がした」

 

 小さな思い出の中に

 あなたが本当に大切にしてきた

 価値観や感情が隠れています

 

 

 

 そして

 それを積み重ねることが

 未来につながります

 

 なぜなら

 人は「過去の自分を肯定できる」とき

 安心してこれからを描けるようになるからです

 

 「こうして歩んできた」というストーリーを

 受け止めることが

 未来への力に変わっていくからです

 

 もしかすると

 「過去を思い出すなんて、少し切ない」と

 感じる方もいるかもしれません

 

 でも大丈夫です

 

 切なさの中にも

 「確かにそこに生きていた自分」がいて

 

 その存在を抱きしめることができたとき

 

 未来のあなたがもっと自由になります

 

 今日からできる第一歩は

 とてもシンプルです


 夜 寝る前にノートを開いて

 心に浮かんだ「小さな思い出」を

 一行だけ書き留めてみる

 それだけで構いません

 

 毎日ひとつ積み重ねると

 1か月後には30個の思い出が並び

 そこに「私だけの物語」が見えてきます

 

 

 あなたの人生の物語は

 誰にもまねできない

 

 世界にひとつだけの宝物です

 

 大切に言葉にしていくことで

 あなた自身の力になりますし

 やがて大切な人への贈り物にも

 なっていくでしょう

 

 今のあなたが

 変わりたい

 自分の本当の気持ちに気づきたいと

 思うのでしたら

 

 My story+未来を体験してみませんか?