~あなたが愛するものと人生の物語の編集室~ My story+未来 dora mine

~あなたが愛するものと人生の物語の編集室~ My story+未来 dora mine

あなたが愛してやまないものはありますか。仕事でも、趣味でも、長く続けてきた活動でも。なぜ好きなのか。なぜ続いているのか。
そんな話を聞いていると、その人の人生の物語が、ふと見えてくることがあります。ここは、その物語を言葉にしていく編集室です。

 

 

 My story+未来 の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます

 

 

 このブログに、ご紹介のスタイルを

 取り入れて、最初に登場していただいた

 「みつばち愛あふれる美帆さん」

 

 

 5ヶ月ぶりの登場です

 

 

 

 

【My story + 未来】とは

 誕生から現在、それから未来への展望を

文章にする「ライフ・ストーリー(自分史)」の作成です。

 

 ご自身の半生はもちろん、大切な人への

かけがえのない思いや、心から愛してやまない活動について丁寧にお話を伺い、形にする

お手伝いをしています。

 

 この「My story + 未来」を作ることで、このような変化をお届けします。

  • 過去が「意味のある物語」に変わる(自己の再発見)

  • 大切な人への「一生もののギフト」になる

  • 未来への「迷い」が「確信」に変わる

 ご自身の半生をじっくり辿るコースから、

愛してやまない「推し」について語るショートストーリーまで、想いの形に合わせた複数のコースをご用意しています。

 まずは気軽にお試しいただける「無料相談」や「プチ体験」もございます。

 

 あなたの中に眠る「誰かに伝えたい」という大切な物語を、いつか私に聞かせてくださいね。

 

 

 

 

 当時は

 彼女がチャレンジ中だった

 クラウドファンディングについて

 

 1月末から2月にかけて

 お知らせしていました

 

 

 美帆さんのシリーズはこちらをご覧ください

 ①

 

 

 ②

 

 

 ③

 

 

 ④

 

 

 

 

 そして今回は

 

 

  みつばち愛あふれる美帆さんの近況と冊子のこと

 

 

  について

 

  書いてみました。

 

 

 

 2月21日に

 クラウドファンディングの募集が終わり

 200万円を越えるご協力をいただけた

 そうです

 

 こちらは、養蜂に必要な道具購入や

 古民家 千客萬来亭の改修に使われます

 

 

 12月のクラファン開始から

 

 PRイベントの開催やライブ配信など

 走り続けだったこともあり

 

 終了直後は

 少し虚脱状態だったとのこと

 

 

 それでも

 春はみつばちが一番活発になる季節

 気合いを入れて、日々の作業をこなし

 

 

 5月に最初の採蜜

 

 

 この時は、美帆さんと3人のお子さんが

 中心となり、みつばち倶楽部の皆さんと

 行ったそうです

 

 

 採蜜というのは、みつばちの巣箱に

 入っている板を取り出して

 遠心分離機にかけ

 流れ出る はちみつを集める作業を

 いいます

 (テレビなどの、「みつばち」特集で

 よく見かける、あの光景です)

 

 

 

 

 

 遠心分離機には、手動と電動があり

 美帆さんが使っているのは手動

 

 回転もゆっくり、時間もゆったり流れます

 

 

 この作業を夏の終わりにかけて、数回ほど

 行いますが

 

 時には、採蜜体験のイベントとして

 催されることもあります

 

 

 現在は

 横浜市にある戸塚みつばち倶楽部と

 山梨県北杜市にある千客萬来亭の

 2か所において

 

 土日祝日に

 里山探検や古民家再生体験、

 蜜蠟(みつろう)体験などのイベントで

 大忙し

 

 夏休みシーズンも盛りだくさんの

 イベントが用意されているそうです

 

 

 

 ここでご報告

 

 美帆さんの冊子が完成しました

 (現在、印刷待ちです)

 

 タイトルは「みつばちからの贈り物」

 

 みつばちやはちみつに対する

 美帆さんの思いが込められている

 一冊です

 

 

 

 (表紙)

 イラストはお友だちの阪部真由子さん

 デザインは美帆さんです

 

 

 こちらは、クラウドファンディングで

 応援してくださった方への

 返礼品(リターン)として

 

 はちみつと一緒にお届けする予定で

 7月中に発送されます

 

 

 

 美帆さんの目標は

 「みつばちのナショナルトラストを創ること」

 

 

 また、みつばちやはちみつのことを

 もっとたくさんの人に知ってもらうため

 

 再びクラウドファンディングにも

 チャレンジされるそうです

 

 詳細が決まり次第

 このブログでもご紹介したいと

 思います

 

 

 毎月1回開かれる

 戸塚みつばち倶楽部でのイベントや

 夏場に2回ある

 千客萬来亭でのリトリートの情報は

 

 ぜひ、美帆さんのメルマガから

 キャッチしてください

 

 

 ◆ちなみに、6月~11月の第2土曜日は

 「古民家再生ワークショップ」(単発参加可能)

 

 

 ◆8月7日(金)、8日(土)開催の
 八ヶ岳リトリート
は、

 7月14日から募集開始です

 

 

 美帆さんのメルマガはこちら ⇓

 

 

 

 

 戸塚みつばち倶楽部

 イベントのお申し込みはこちら ⇓

 

 https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/33148#futureEventScheduleSec

 

 

 

 今日も

 ここまで読んでくださり

 ありがとうございます

 

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 今日の問いかけ

 

 

 今年も半年が過ぎましたね

 

 この半年間で、あなたが

 

 「私、よくがんばったな」と思うのは

 

 どんなことですか?

 

 

 

 

 

 

 心が動いた瞬間を言葉にしてみる

 ノートに書いてみる

 そこから、あなただけの物語がはじまります

 

 

 

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 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます

 

 

 日中はムシムシ ムシムシ

 

 天気予報では、熱中症予防や

 水分補給が呼びかけられるように

 なりました

 

 そのかわり

 朝は涼しくて、心地よい空気に

 早起きも苦になりませんね

 

 

 

【My story + 未来】とは

 誕生から現在、それから未来への展望を

文章にする「ライフ・ストーリー(自分史)」の作成です。

 

 ご自身の半生はもちろん、大切な人への

かけがえのない思いや、心から愛してやまない活動について丁寧にお話を伺い、形にする

お手伝いをしています。

 

 この「My story + 未来」を作ることで、このような変化をお届けします。

  • 過去が「意味のある物語」に変わる(自己の再発見)

  • 大切な人への「一生もののギフト」になる

  • 未来への「迷い」が「確信」に変わる

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愛してやまない「推し」について語るショートストーリーまで、想いの形に合わせた複数のコースをご用意しています。

 まずは気軽にお試しいただける「無料相談」や「プチ体験」もございます。

 

 あなたの中に眠る「誰かに伝えたい」という大切な物語を、いつか私に聞かせてくださいね。

 

 

 

 今回は

 

 愛知県にお住まいで

 速読コーチ、メンタルサポートの

 活動をしている

 

 伴走型・脳内整理コーチ こにやんの

 シリーズ3回目のご紹介です

 

 今回は

 

 

  自分の限界を超えた大人たちは子どもたちに限界をつくらないかっこいい大人プロジェクト

 

 

  について

 

  書いてみました。

 

 

 

 

 本当は大人になりたくなくて

 高校生の時、大学進学か就職かで

 迷ったという こにやん

 

 大人になるということは

 「いろいろなことに縛られたり

 我慢することが多い」イメージが

 あったので

 

 働くのを少し先延ばしにしたくて

 大学に進学したそうです

 

 

 一方で、こにやんのお友だちに

 歯医者さんの3代目がいました

 

 その方のおじいちゃんは

 毎日仕事が終わると

 「今日も稼いだぞ~」と嬉しそうに

 帰ってくるそうです

 

 その話を聞いたときの

 おじいちゃんの自信にあふれ

 迷いのない様子をうらやましく

 思った記憶が残っていて

 

 年齢を重ね、自分は、どんな大人に

 なっているのかを考えるたびに

 この話を思い出すそうです

 

 

 

 こにやんが、一人の不登校の中学生

 A君と出会ったのは、もう十何年も前のこと

 

 フリースクールが整備される以前の話です

 

 彼は

 小学生の頃から不登校だった友人に誘われ

 中学2年生になる前から卒業の時期まで

 速読教室に通うようになりました

 

 

 平日の日中、週に1~2回の教室は

 ほとんど休まなかったそうです

 

 他の大人の生徒さんたちと

 同じことを練習して

 

 じきに、休憩時間にみんなと

 話すようになりました

 

 

 ある日、彼が言うんです

 

 ここでは

 学校に行っていないことを話しても

 誰も驚かなくて、つまらないんです

 

 みんな「そうか、そうか。それで

 いいじゃん」としか言わないから

 

 

 何年生か聞かれ、2年生だと答えても

 

 「そうか、そうか。その年から(速読を)

 やっとるといいな」と言われておしまい

 

 なんだか、予想外の反応で、調子が

 狂うようです

 

 

 「私の教室には、とても雰囲気のいい

 大人たちが来てくれているからね」と

 こにやんは微笑みます

 

 また、A君は、別の日には

 こんな質問をしてきました

 

 「なんで数学とか、やらなあかんの

 ですか?」と

 

 ちょうどポケモンGOが流行って

 いたので

 

 「三角関数とか数学は俺には

  分からんけど

 君がやってるスマホゲームってさ

 数学がなかったら、多分作れんと

 思うんだけどそれでもいい?」と

 

 返したんです

 

 A君は「あああ」と何かに気づいた様子

 

 「だから、勉強は悪いもんじゃないんだよ」

 なんて話をしました

 

 結局、A君は自分で考え、自分の行きたい

 道を選んで進んでいきました


 

 

 もう一人

 高校3年生になって速読教室に

 通い始めたB君のエピソード

 

 B君は不登校ではなかったのですが

 

 高校3年の夏休み前に

 お母さんと訪れた少年です

 

 お母さんは

 子どもにやらせるつもりもあって

 一緒に体験セミナーに来られました

 

 初回の体験が終わってみたら

 B君は全くの無反応

 

 お母さんは資格取得をめざして

 いたので、受講する運びとなりました

 

 これで終わりかと思った時

 B君の口から

 

 「俺もやりたい」と蚊の鳴くような

 声が......

 

 お母さんとこにやんは

 二人でビックリして顔を見合わせ

 

 結局、先にB君が受講し

 お母さんの受講は後回しに

 なりました

 

 

 B君は、最初のうちは

 これってだめですよね?

 という聞き方をしていたのが

 

 徐々に

 こんな風にやってもイイですか?

 と質問の仕方や質が変わってきました

 

 

 

 それまでは

 自分で決められなかったのが

 

 自分の要望を口にするようになってきた

 ところが大きく変わりました 

 

 

 私や、教室に通う

 「かっこいい大人たち」と話すことが

 彼にとって、何かしらの刺激が

 あったのかもしれません

 

 後に彼は「世の中には、こんな

  大人もいるんだな」と

 つぶやいたことがあります

 

 いままで出会ってきた大人

 学校の先生、父親とは全くの異質の

 存在だったそうです

 

 

 「かっこいい大人プロジェクト」

 

 

 これは、こにやんの生きるテーマであり

 大切なキーワード

 

 最初に思いついたとき

 すぐに気に入り、ことあるごとに

 使いたくなる言葉になっていて

 

 最近も、関係者として参加した

 とある講演会のサブタイトルで

 使っています


 

 自分は、かっこいい大人になっているか?

 

 自分は、何かを諦めようとしていないか?

 

 自分は、何かに挑戦し続けているか?

 

 

 

 大人たちが自分を確認する

 キーワードであり

 

 子どもたちにも「かっこいい大人」を

 めざしてもらいたいという願いでも

 あります

 

 こにやんが思う

 

 「かっこいい大人の基準」とは

 

 ☆固定概念に縛られず、変化や新しい

  価値観を柔軟に受け入れられる知性がある大人

 

 ☆子どもの未来をノーリミット(無限大)にする

  大人であり、可能性を引き出す「伴走者」で

  あること

 

  ☆一人で完璧なのではなく、相談できる

   仲間がいること
 

 

 

 子どもたちの周りに、かっこいい大人が

 たくさんいたら

 

 子どもたちも「早く、大人になりたい」と

 安心して望める世界になる

 

 だから

 速読で得られる効果を最大限に活かし

 

 「かっこいい大人」の仲間を

 増やすために

 

 こにやんは

 行動し続けるのだと思います

 

 

 今回で、こにやんのシリーズは終了します

 

 でも、面白い話題があれば、

 突然の再登場もあるかもしれません

 

 お楽しみに

 

 

 こにやんはメルマガを通じて

 「かっこいい大人プロジェクト」の

 メッセージを発信し続けています

 

 よかったら、あなたも

 「かっこいい大人プロジェクト」の

 仲間になってみませんか?


 

 よろしければ

 こちらをご覧ください ⇓

 

 

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 あなたの選択があなたの未来をつくる

 

 

 

 

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 https://www.reservestock.jp/page2/index/38276

 

 

 

 ここまで読んでくださり

 ありがとうございます

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 今日の問いかけ

 

 

 あなたのまわりにいる

 

 かっこいい大人って

 

 どんな人ですか?

 

 

 

 

 

 

 心が動いた瞬間を言葉にしてみる

 ノートに書いてみる

 そこから、あなただけの物語がはじまります

 

 

 

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 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます

 

 

 自宅の隣に24時間営業の

 フィットネスジムができました

 

 田舎でも流行るのかと思っていたら

 夜遅くまで、駐車場は車でいっぱいです

 

 

 私も何か体を動かそうと思います

 

 

 

【My story + 未来】とは

 誕生から現在、それから未来への展望を

文章にする「ライフ・ストーリー(自分史)」の作成です。

 

 ご自身の半生はもちろん、大切な人への

かけがえのない思いや、心から愛してやまない活動について丁寧にお話を伺い、形にする

お手伝いをしています。

 

 この「My story + 未来」を作ることで、このような変化をお届けします。

  • 過去が「意味のある物語」に変わる(自己の再発見)

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愛してやまない「推し」について語るショートストーリーまで、想いの形に合わせた複数のコースをご用意しています。

 まずは気軽にお試しいただける「無料相談」や「プチ体験」もございます。

 

 あなたの中に眠る「誰かに伝えたい」という大切な物語を、いつか私に聞かせてくださいね。

 

 

 

 今回は

 

 愛知県にお住まいで

 速読コーチ、メンタルサポートの

 活動をしている

 

 伴走型・脳内整理コーチ

 こにやんの2回目のご紹介です

 

 

 タイトル

 

 

  子どもたちが「早く大人になりたい」と望む世界を創りたいこにやんの会社員時代と速読教室

 

 

  について

 

  書いてみました。

 

 

 

 大学を卒業した こにやんは

 サラリーマンになりました

 

 紙の印刷と卸販売を手がける会社で

 配属先は営業部です

 

 

 自宅の工場はというと

 将来性を見据えて、すでにご両親が

 マンション経営に切り替えていました

 

 

 営業マンとしてのこにやんは

 仕事そのものには意欲的に取り組めたし

 得意先の会社とも仲良くできたけれど

 

 同僚の多くは

 自宅⇒会社⇒飲み屋か麻雀⇒自宅

 

 休日は

 ゴルフ場か練習場で過ごすという

 社員がほとんどでした

 

 

 一方、こにやんの趣味は一人旅

 

 旅先で知り合った人たちと情報交換を

 楽しむスタイルだったため、周囲からは

 変人扱いされているように感じていました

 

 

 それでも

 ゴルフや麻雀には極力付き合い

 ほとんどの社員とはうまくかかわって

 いました

 

 

 しかし、どうしても合わない上司が

 いたのです

 

 最初から嫌われていたのか

 何をしても理不尽な扱いばかり

 

 27年間勤めても、その関係は

 変わることはありませんでした

 

 

 

 

 

 とうとう我慢の限界を超える出来事があり

 48歳で退職を決意します

 

 

 退職前に

 入籍1年も経たない最愛の奥様に

 「会社、やめたいんだわ」と伝えると

 

 「どーぞ~」というアッサリした返事

 

 この奥様の言葉に救われ、退職の決心が

 ついたそうです

 

 

 「薄々、自分でも長く勤めるつもりはないと

 思っていて、自分からも退職のきっかけを

 招いていたかもしれない」と

 当時を振り返ります

 

 

 2013年3月に退職し

 自宅でのんびりした日々を過ごし

 同じ年の6月に、速読教室の案内を

 見つけます

 

 

 最初に、速読の修得コースを受け

 間をおかずに、インストラクターの

 養成コースを受けます

 

 東京校と大阪校の受けられる講習を

 可能な限り受けに行きました

 

 そして、2014年7月に

 Cocoソレイユ 速読教室を

 開講します

 

 

 それから、12年が経つ現在は

 スイッチ・リーディング

 「行動する人になる!」超速読法の

 講師として活躍しています

 

 

 

 こにやんに

 速読の効果、魅力について尋ねると

 

 第一に帰ってきたのは、当然ですが

 「本がたくさん読めること」

 

 

 驚くことに こにやんが会社員時代に

 読んだ本は27年間で2冊

 

 それが現在は、年間100冊を読むように

 なっているそうです

 

 そして

 本がたくさん読めるようになった分

 知識量も増えました

 

 

 さらに、脳に圧を加えることで、

 脳の活動域が広がり、自分が無意識に

 設定していた限界を越えることができる

 

 その先に、生き方の選択肢が変わる

 可能性も考えられるのだそうです

 

 

 

 これを、こにやんは

 人生観・世界観が変わるかもしれない

 速読教室の裏ミッションといいます

 

 

 自分の限界が何なのかも気になるし

 限界を超えるということには

 読んでいるこちらも むくむくと興味が

 湧いてきます

 

 

 こにやんは、最近、部屋を片付けていて

 会社員時代の写真を見つけました

 

 その写真は、とても険しい表情で

 今とは全く違う雰囲気だったといいます

 

 「どちらがいいかといえば

 間違いなく、今!」

 

 

 そう言える大人が増えることで

 子どもたちが「早く大人になりたい」と

 思える世界に繋がると考えているようです

 

 

 

 今回はこのくらいにしておきましょう

 

 次回は、

 

 自分の限界を超えた大人たちは

 子どもたちに限界をつくらない

 

 について書いてみたいと思います

 

 

 

 ここまで読んでくださり

 ありがとうございます

 

 

 

 よろしければ

 こちらをご覧ください ⇓

 

 

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 今日の問いかけ

 

 

 

 あなたが

 

 これまでに越えた「自分の限界」は

 

 何ですか?
 

 

 

 

 

 

 

 心が動いた瞬間を言葉にしてみる

 ノートに書いてみる

 そこから、あなただけの物語がはじまります

 

 

 

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 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます。

 

 

 今回ご紹介するのは

 

 愛知県にお住まいの

 

 伴走型・脳内整理コーチ

 こにやんこと小西孝正さんです

 

 ここでは、こにやんと呼ばせて

 いただきます

 

 こにやんは

 速読コーチ・ メンタルサポートの

 活動をしています

 

 

 こにやんは、小西家の長男として

 1964年に生まれました

 

 生まれたときの家族は、母方の祖父母と両親、

 5歳上のお姉さんとこにやんの6人です

 

 

 おじいさんが会社を経営していましたが

 早くに亡くなられたため

 仕事を手伝っていたお父さんが

 後を引き継ぐことになります

 

 

 自宅と同じ敷地内に工場があり

 

 住み込みの社員さんがいたり

 

 仕事関係の業者さんが日に何人も訪れ

 

 毎日がとても賑やかでした

 

 

 

 

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 ご自身の半生はもちろん、大切な人への

かけがえのない思いや、心から愛してやまない活動について丁寧にお話を伺い、形にする

お手伝いをしています。

 

 この「My story + 未来」を作ることで、このような変化をお届けします。

  • 過去が「意味のある物語」に変わる(自己の再発見)

  • 大切な人への「一生もののギフト」になる

  • 未来への「迷い」が「確信」に変わる

 ご自身の半生をじっくり辿るコースから、

愛してやまない「推し」について語るショートストーリーまで、想いの形に合わせた複数のコースをご用意しています。

 まずは気軽にお試しいただける「無料相談」や「プチ体験」もございます。

 

 あなたの中に眠る「誰かに伝えたい」という大切な物語を、いつか私に聞かせてくださいね。

 

 

 

 こにやんが小学校1年生の1970年には

 大阪万博が開かれるなど

 時代は、高度成長期の真っ只中でした

 

 

 そんなこにやんが

 何を考え、何を実現したいと思い

 どんな行動をしているのか

 

 

 お話を聴くうちにどんどん興味が湧き

 今回からブログで紹介させていただく

 ことにしました

 

 

 

 そのようなわけで

 

 

 今回は

 

 

  子どもたちが「早く大人になりたい」と望む世界を創りたい こにやんの子ども時代

 

 

  について

 

  書いてみました。

 

 

 

 

 幼い頃のこにやんは

 体が小さくて病弱でしたが

 内面はとても活発な男の子でした

 

 

 こにやんのお母さんはとても心配性で

 そんなこにやんをそれはそれは大切に

 育ててくれたそうです

 

 

 

 時には、「少し心配しすぎかも・・・」と

 感じることもあったそうですが

 

 

 それには理由がありました

 

 

 実は、こにやんがお母さんのお腹に

 いたとき

 

 お母さんの体調がどうしても優れなかった

 時期があったのです

 

 後になって、お母さんは

 

 「あの時は、もしかしたら

 (無事に)産めんかったかもしれん」と

 

 当時の不安な胸の内を話してくれたと

 言います

 

 

 こにやんは、幼い頃から

 

 会社の跡取り娘であるお母さんが

 社員さんの賄いや事務をこなし

 社員さんや業者さんを我が子のように

 世話する姿を見て育ちました

 

 

 「だから、僕がお腹にいるときも

 きっと仕事を休まずに無理をしていたんだと

 想像できるんです」と、当時を振り返って

 話してくれました

 

 

 小学2年生になるとYMCAの

 日曜日の活動に参加し始めます

 

 学年が上がるごとに体操・サッカー教室、

 夏休みには水泳教室など様々な経験を重ねて

 いきました

 

 ただ、「親が心配して、野球部へは

 入部できなかった」とのこと

 

 

 中学2年の1年間で24本の映画を観ました。

 

 その当時は、テレビでの映画番組も多く

 週に3~4本放送されたので

 時間が許す限りテレビにかじりついて

 いたそうです

 

 

 中学、高校時代は

 お母さんや先生から大人の価値観を

 押しつけられても

 自分が納得できないことには抵抗を感じ

 

 

 少し冷めた目で世界を見ていたところが

 ありました

 

 

 

 

 「俺は、俺だから」と周囲と一定の距離を

 とっていた時期もあったようです

 

 

 高校1年生の春休みのこと

 サッカー部の活動もなかったので

 四国への一人旅を決行します

 

 

 短大生になったお姉さんが

 ユースホステルを利用して

 楽しそうに旅行する姿を見ていたので

 「いつか自分もやってみよう」と

 心に決めていたのです

 

 

 国鉄(現:JR)の周遊券を購入し

 夜行列車に乗りました

 

 香川、徳島、高知、愛媛と

 1週間ほどかけて巡る旅

 

 高知のユースホステルで知り合った

 大学生ライダーと仲良くなり

 高知~足摺岬~宇和島とバイクの後ろに

 乗せてもらい、一緒に旅した経験は

 今でも忘れられない大切な思い出です

 

 この経験が忘れられず

 

 その後の高校・大学生活でも

 長期の休みが来るたびに

 一人旅を楽しむようになりました

 

 

 

 

 

 学校生活以外での出会い

 

 特に旅先での出会いで意気投合した人とは

 その後も長く付き合うことが多かったそうです

 

 世界観が広がりだした大学1年生の時に

 そのきっかけをくれた

 一番の理解者で大好きだったお姉さんが

 病に倒れてしまいます

 

 約2年6ヶ月に及んだ闘病生活

 

 家族も必死の看護を続けましたが

 お姉さんは帰らぬ人となってしまいました

 

 

 それまでの人生で一番つらい経験

 

 

 普段は、あまり感情を表にださないタイプの

 こにやんですが、この時ばかりは

 激しい感情をどこかにぶつけたい衝動が

 突き上げてきたと言います

 

 

 そして、このことがきっかけで

 「死」というもの、「命」というものを

 深く見つめるようになったと

 話してくれました

 

 

 今回はこのくらいにしておきましょう

 

 次回は、会社員時代と

 独立して開いた速読教室について

 書かせていただきますね

 

 

 

 ここまで読んでくださり

 ありがとうございます

 

 

 

 【こにやんのメルマガ、連絡はこちらから】 

 

 

 

 https://www.reservestock.jp/page2/index/38276

 

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 今日の問いかけ

 

 

 

 あなたの、少年・少女時代

 

 あるいは青春時代の

 

 忘れられない思い出は何ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 心が動いた瞬間を言葉にしてみる

 ノートに書いてみる

 そこから、あなただけの物語がはじまります

 

 

 

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 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます。

 

 

 こちらのブログでは

 私が提供しているMy story+未来を

 体験していただいた方に

 登場していただいています

 

 

 ご本人のストーリーの要約を

 投稿させていただくほかにも

 

 匿名ならOKとか、

 誰かわからないようにしてもらえればと

 了承していただける方もいます

 

 

 

【My story + 未来】とは

 誕生から現在、それから未来への展望を

文章にする「ライフ・ストーリー(自分史)」の作成です。

 

 ご自身の半生はもちろん、大切な人への

かけがえのない思いや、心から愛してやまない活動について丁寧にお話を伺い、形にする

お手伝いをしています。

 

 この「My story + 未来」を作ることで、このような変化をお届けします。

  • 過去が「意味のある物語」に変わる(自己の再発見)

  • 大切な人への「一生もののギフト」になる

  • 未来への「迷い」が「確信」に変わる

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愛してやまない「推し」について語るショートストーリーまで、想いの形に合わせた複数のコースをご用意しています。

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 そのようなわけで

 

 今回は

 

 

  自分の人生を話すということ【明代さん(仮名)のエピソード】

 

 

  について

 

  書いてみました。

 

 

 

 明代さんは、5年前に定年退職を迎え

 お父様の介護をしながら

 穏やかに暮らしていました

 

 

 そして、何か世の中の役に立ちたいと

 あるセミナーに申し込んだのです

 

 

 明代さんと私は、そのセミナーで

 出会いました

 

 

 同期生ということで

 ワークに一緒に取り組むなどして

 親しくなりました

 

 

 

 彼女は、長年、医療の世界で

 人の命を預かる職業に携わっていたので

 

 そのせいか、ご自身に対しても

 厳しい方なのだと思います

 

 

 セミナーで一緒に学ぶ中


 自分の気持ちを後回しにしてしまうことや
 感情を表現するのが苦手といった面が
 少しずつ見えてきました。

 

 

 ご自分でも、当初は

 「自分のことを話すのは苦手だし

 特に大変なことはないのよ」と

 話していたんです

 

 

 

 1年ほど経った頃

 

 私が彼女に、My story+未来の

 モニターをお願いすると

 彼女は、快く引き受けてくれました

 

 

 それからも、セラピーの練習をしたり

 私のワークを体験してもらったりと

 

 3ヶ月とか半年に一度、

 オンラインで顔を合わせていた

 ある日のことです

 

 

 近況報告で

 「私、今、クラリネットのサークルに

 参加して、少し忙しくなったの」と

 話してくれたんです

 

 

 いきさつをたずねると

 

 

 明代さんのストーリー作りの

 ヒアリングの時

 

 

 

 

 

 中学校に入学して

 ブラスバンド部に入ったけれど

 クラリネットの担当になれなかったこと

 

 3年生で、クラリネットを買ってもらえて

 一人でも根気強く練習したこと

 

 高校生でも、ブラスバンド部で

 夢中になって練習したけれど

 受験勉強のために辞めてしまったこと

 

 そんなことを話してくれていました

 

 

 明代さんは、日常の忙しさから

 

 クラリネットのことなど

 すっかり忘れていましたが

 

 その日、思い出したことで

 

 しまい込んであった楽器を探しだし

 練習を始めたのだそうです

 

 

 それから

 

 市の生涯学習の団体に

 楽器演奏を愛好するサークルが

 登録していることを知り、

 参加したというわけです

 

 

 最近の明代さんは

 

 他にもいろいろやりたいことが

 出てきて、毎日大忙しとか

 

 

 また

 

 信頼できると思った人には

 

 自分のことを話せるように

 なったと言います

 

 

 話すことで思い出すこともあれば

 

 話し終わった後になって


 あんなこともあった、
 こんなこともあったと


 浮かんでくることもあるので

 

 何回かに分けて話す方が

 自分に向いているのかもとも

 言ってくれました

 

 

 

 

 

 たしかに、人生の話は


 一度ですべてを語りきれるものでは
 ないのかもしれませんね

 

 

 明代さんの言葉を伺いながら


 私自身も改めてそう感じました

 

 


 今回はこのくらいにしておきましょう

 

 ここまで読んでくださり

 ありがとうございます

 

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 今日の問いかけ

 

 

 

 もし今

 

 自分の人生の話をするとしたら

 

 あなたは

 

 どんな出来事から話し始めるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 心が動いた瞬間を言葉にしてみる

 ノートに書いてみる

 そこから、あなただけの物語がはじまります

 

 

 

 dora mineのインスタはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます。

 

 

買い物に出かけようと部屋を出ると

二階の廊下を、ツバメが2羽

飛び回っていました

 

 

家の外には小さな巣があって

毎年、必ず一家族が滞在するので

彼らだとは思うのですが

 

どこから入ったのか、まったく

わかりません

 

そのままでは仕方がないので

 

廊下側の窓を開けて

出てもらえるようお願いしたら

ようやく出て行ってくれました

 

 

 

 

 

【My story + 未来】とは

 誕生から現在、それから未来への展望を

文章にする「ライフ・ストーリー(自分史)」の作成です。

 

 ご自身の半生はもちろん、大切な人への

かけがえのない思いや、心から愛してやまない活動について丁寧にお話を伺い、形にする

お手伝いをしています。

 

 この「My story + 未来」を作ることで、このような変化をお届けします。

  • 過去が「意味のある物語」に変わる(自己の再発見)

  • 大切な人への「一生もののギフト」になる

  • 未来への「迷い」が「確信」に変わる

 ご自身の半生をじっくり辿るコースから、

愛してやまない「推し」について語るショートストーリーまで、想いの形に合わせた複数のコースをご用意しています。

 まずは気軽にお試しいただける「無料相談」や「プチ体験」もございます。

 

 あなたの中に眠る「誰かに伝えたい」という大切な物語を、いつか私に聞かせてくださいね。

 

 

 今回は

 

 岐阜県羽島市にある

 レンタル古民家Bloom(ブルーム)と

 オーナーのゆきさんの4回目の記事と

 なります

 

 

 

 

 Bloomのゆきさん

 

 

 幼い頃のゆきさんは、人見知りが強くて

 笑顔の写真は1枚も持っていないそうです

 

 

 小学校2、3年生くらいまで

 引っ込み思案は続き、いつも教室の

 片隅にいるような子でした

 

 

 ところが、きっかけかは忘れたそうですが

 4、5年生になると、よくしゃべる子になり

 

 ゆきさん自身がしゃべっていなくても

 「うるさい方をみると必ずゆきさんがいる」とまで

 言われるほどになりました

 

 

 放課後は、どの学年の子も関係なく

 近所の子を自宅前に集めて

 一緒に遊んだり

 マラソン大会の練習をしたり

 

 

 みんなを集めて、

 何か楽しいことをやるという

 

 「Bloomのゆきさん」の原点は、

 

 この時代に培われたのかもしれません

 

 

 

   今回は

 

 

  パワースポットの古民家Bloomとゆきさんが描く景色

 

 

  について

 

  書いてみました。

 

 

 

 指ヨガを始めてから

 

 不思議なことに

 

 余命宣告を受けた方や

 そこから復活した

 いわゆるサバイバーの方たちと

 出会う機会が増えました

 

 

 そういう方とお話をすると

 

 自分に遠慮したりせず

 

 常に

 「生かされた自分の命をどう

 使っていこうか」と考えているのを

 感じたそうです

 

 

 そして、自分で自分の手をもむなど

 

 自分でできることをやり

 自分と向き合うことで

 

 自分(自分の体、自分の生命力)を

 信じる力が育つという

 

 指ヨガが目指す生き方と共通しているとも

 感じたそうです

 

 

 

 

 

 

 また、バスケット練習後の四男さんに

 指ヨガを施すことで

 

 彼がどんなに頑張っているか

 どんなに疲れているかを感じ

 

 あーしろ、こーしろと言いたくなる気持ちも

 起きなくなったとのこと

 

 四男さんは、以前に増して

 のびのびプレーするようになった

 そうです

 

 

 

 

 ゆきさんは

 

 みんなが追い立てられたり

 疲れている時代だから

 

 お子さんだけでなくご両親など

 身近な人たちに指ヨガを通して

 

 やさしくかかわり

 お互いを思いやれる時間を

 つくってほしい

 

 そう話してくれました

 

 

 ゆきさんに

 これからやりたいことを尋ねると

 

 

 即座に、

 「特別大きな目標などはないんです」という

 言葉が返ってきました

 

 

 続けて

 

 ただ、魂の悦びに気づいてほしい

 

 

 

 

 

 私自身が好きなことをやっているから

 

 みんなも遠慮せずに

 好きなことに向かってほしい

 

 

 みんながワクワクしながら

 互いに応援し合える世界を作るのが

 私の今のお気に入りの人生

 

 

 魂の悦びに気づいたら

 誰でも無理なく輝ける

 

 

 

 

 

 好きなことを話している人たちって

 すごくキラキラしているから

 

 そこで一緒に輝いて応援し合えたら

 めちゃめちゃいいなと思います

 

 

 Bloomでその土台ができたらいいな

 

 

 物質的なものではなく、メンタル

 

 

 魂が願っていることを

 生かすのが大切

 

 

 その上で、場所が必要なら用意するし

 

 出会いが必要ならご縁を結びたいですね

 

 

 こんな風に話してくれる

 ゆきさんは

 

 

 Bloomもゆきさん自身も

 みんなのパワースポットになるのが

 夢だそうですが

 

 

 すでに叶っているのではないかと

 思わずにはいられませんでした

 

 

 

 4回にわたってお伝えした

 古民家Bloomとゆきさんのお話は

 いかがでしたか?

 

 

 現在は、すでに3号店のお話もあるとか、ないとか

 

 

 もし、機会がありましたら、

 古民家Bloomのイベントや体験を

 のぞいてみてくださいね

 

 

 

 

 レンタル古民家BloomのHPはこちら↓

 

 

 

 ゆきさんのインスタはこちら↓

 

 

 ※こちらのブログでは、

  My story+未来を体験していただいた方を

  ご紹介しています

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 今日の問いかけ

 

 

 あなたが大切にしたい時間は

 

 どんな時間ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 心が動いた瞬間を言葉にしてみる

 ノートに書いてみる

 そこから、あなただけの物語がはじまります

 

 

 

 

 My story+未来について詳しく知りたい方は

 こちらをのぞいてみてください

 

 

 ※システムの関係で『講座』という形になっていますが、

  学びの場というよりは、お一人おひとりと向き合う

  『オーダーメイドの対話の時間』です

 

 

 

 

 

 

 

 

 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます。

 

 

 日中は、開いた窓から

 心地よい風が入ってきますが

 夕方は、冷たい風が吹くこともあり

 その差に驚かされます

 

 

 5月は

 岐阜県羽島市にある

 レンタル古民家Bloom(ブルーム)と

 オーナーのゆきさんについて
 書かせていただいています。

 

 

 

【My story + 未来】とは

 誕生から現在、それから未来への展望を

文章にする「ライフ・ストーリー(自分史)」の作成です。

 

 ご自身の半生はもちろん、大切な人への

かけがえのない思いや、心から愛してやまない活動について丁寧にお話を伺い、形にする

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 まずは気軽にお試しいただける「無料相談」や「プチ体験」もございます。

 

 あなたの中に眠る「誰かに伝えたい」という大切な物語を、いつか私に聞かせてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 Bloomのゆきさん

 

 

 Bloomは

 

 年間を通じての講座や

 単発イベントを開きたい方たちに

 場所を貸し出しています

 

 

 ホームページを覗くと

 

 定期的に開かれる講座には

 

 お茶のお稽古

 つまみ細工教室

 龍繋ぎセッション(?)

 イヤーコーニング(???) 

 

 などなど

 

 

 伝統的なもの

 よく耳にする講座の他に

 

 初めて耳にする講座名には

 好奇心がくすぐられます

 

 

 そして、ゆきさん自身が開いているものに

 通称:楽パンクラブというパン教室と

 指ヨガがあります

 

 

 

  今回は

 

 

  古民家Bloomへの愛あふれる ゆきさんともう一本の柱 指ヨガの話

 

 

  について書いてみました。

 

 

 

 あなたは、「指ヨガ」という言葉を

 聞いたことがありますか?

 もし、初めてであれば

 それをお伝えできる私は幸せです

 

 

 ある日

 

 ゆきさんのお知り合いの方が

 「すごい人がいるよ」と言って

 

 指ヨガの創始者、めぐちゃん先生に

 

 会わせてくれました

 

 

 最初会った日に初めて指ヨガを受けて

 

 めちゃくちゃ痛かったけれど

 ストレートネックが楽になったので

 

 Bloomで毎月教えてもらえるよう

 お願いしました

 

 

 じきに、何人かが

 セラピスト講座を受けたいと言い始め

 

 Bioomで開くなら、

 自分も受けておこう思ったゆきさんは

 皆さんと一緒に講座を受けたのです

 

 

 その後、体験会や養成講座を

 何回か開いて1年が経った頃

 

 めぐちゃん先生から

 

 「この場所は、(人の)広がりがあるから

 ゆきさん、マスターセラピストにならない?」

 

 と、言われたそうです

 

 

 Bloom2号店で指ヨガ中

 

 

 少し説明させていただくと

 

 指ヨガセラピストは、養成講座を受けて、

 自分や人に指ヨガをやってあげられる人

 

 

 マスターセラピストは

 セラピストとして経験を積んだうえで

 

 自分で養成講座を開いて

 セラピストを養成できる人のことです

 

 マスターは、指ヨガを多くの人に

 広めことも大切な活動に

 なります

 

 

 めぐちゃん先生は

 全国を飛び回っていて

 Bloomに来られる日は限られて

 いました

 

 けれど、先生に来ていただかないと

 講座は開けません

 

 

 興味があるのに開催を待つ間に

 気持ちが変わってしまう人もいて

 

 それがもったいなかった

 

 

 そこでゆきさんは

 自分が取れば、学びたい人を

 お待たせすることもなくなると思い

 

 2023年に

 マスターセラピストを取得しました

 

 

 マスター取得後は

 「自由にやっていいよ」と

 言われたので

 

 自分の講座を作り、思いを込めて

 指ヨガを伝えています

 

 

 

 ゆきさんが

 一番伝えたいメッセージは

 

 何よりも自分に意識を向けて

 何よりも、自分に優しくして欲しい

 

 と、いうものです

 

 

 本当は、もう少し休みたいのに

 そこを無視して

 「もっと頑張らなければ。

 頑張らなければ」

 

 と、自分にむち打っていませんか?

 

 

 自分では平気だと思っていても

 

 どこか緊張したまま過ごしている方が

 多いようです

 

 

 心身の緊張や外側から与えられる

 ストレスから

 体が強ばったり、血行が悪くなる

 

 その血行が悪くなったところが

 病気になりやすいという考え方が

 根底にあります

 

 

 指ヨガでは、手は全身の縮図と考えます

 

 手や指には体の様々な部分とのつながりが

 現れていて

 

 そこを優しく押したり、もんだりすることで

 自分の心や体の状態に気づいていきます

 

 押した部分によっては

 痛みといった反応が現れることもあります

 

 

 その痛みは

 

 体が悲鳴を上げていることを

 あなたに気づいてほしいサインです

 

 

 ゆきさん自身も

 多くの事を一人で引き受けすぎて

 体調を崩したことがあったので

 

 今は、

 繰り返さないよう気をつけて

 いるそうです

 

 

 

 

 

 

 

 Bloomの会員さんや

 入院中、同じ病棟の患者さんに

 指ヨガをすると

 

 よく眠れるようになった

 

 体がぽかぽか温かくなった

 

 上がらなかった肩が上がるようになった

 

 と、いった声が聞えてきたそうです

 

 

 指ヨガを続けるうちに

 

 「指ヨガは、私のもう一本の柱になる」と

 感じ

 

 やればやるほど好きになると

 

 ゆきさんは話してくれました

 

 

 

 

 

 

 今日は、ここまでにして


 次回も、「指ヨガ」のことをもう少しと


 ゆきさんが目指している未来について

 

 書いてみたいと思います

 

 

 

 

 レンタル古民家BloomのHPはこちら↓

 

 

 

 ゆきさんのインスタはこちら↓

 

 

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 今日の問いかけ

 

 

 あなたは

 

 自分にやさしくできていますか?

 

 

 

 

 

 

 心が動いた瞬間を言葉にしてみる

 ノートに書いてみる

 そこから、あなただけの物語がはじまります

 

 

 

 

 My story+未来について詳しく知りたい方は

 こちらをのぞいてみてください

 

 

 ※システムの関係で『講座』という形になっていますが、

  学びの場というよりは、お一人おひとりと向き合う

  『オーダーメイドの対話の時間』です

 

 

 

 

 

 

 

 

 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます。

 

 

 立夏も過ぎ
 日中、過ごしやすい季節になりましたね

 

 

 5月は

 岐阜県羽島市にある

 レンタル古民家Bloom(ブルーム)と

 オーナーのゆきさんについて
 書かせていただいています。

 

 

 

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 誕生から現在、それから未来への展望を

文章にする「ライフ・ストーリー(自分史)」の作成です。

 

 ご自身の半生はもちろん、大切な人への

かけがえのない思いや、心から愛してやまない活動について丁寧にお話を伺い、形にする

お手伝いをしています。

 

 この「My story + 未来」を作ることで、このような変化をお届けします。

  • 過去が「意味のある物語」に変わる(自己の再発見)

  • 大切な人への「一生もののギフト」になる

  • 未来への「迷い」が「確信」に変わる

 ご自身の半生をじっくり辿るコースから、

愛してやまない「推し」について語るショートストーリーまで、想いの形に合わせた複数のコースをご用意しています。

 まずは気軽にお試しいただける「無料相談」や「プチ体験」もございます。

 

 あなたの中に眠る「誰かに伝えたい」という大切な物語を、いつか私に聞かせてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 Bloomのゆきさん

 

 Bloomという名の由来は

 自宅でパン教室を開いていたときに

 遡ります

 

 

 ゆきさんの家の隣の畑で

 生徒の皆さんとハーブを

 育てることになりました

 

 その畑に名前を付けるとき

 

 生徒さんの一人が

 Bloomには「花が咲く」という

 意味があると教えてくれて

 

 「花が咲く、夢が咲く、ご縁が咲く」

 そんな願いを込めて

 

 Bloomと名付けたそうです

 

 

 レンタルスペースを始める時

 真っ先にその名前が浮かび

 

 生徒さんに

 

 私のやりたいことと一緒だから

 使わせてほしいとお願いをすると

 「ぜひぜひ、光栄です」と言ってもらえて

 Bloomに決まりました

 

 

 

  今回は

 

 

  古民家Bloomへの愛が広がるBloom2号店と ゆきさんの話

 

 

  について書いてみました。

 

 

 

 

 Bloomをオープンしてからのゆきさん

 

 

 しばらくは

 

 保健師のお給料で家賃を賄おうとか

 

 利用する方のための集客ばかりして

 いましたが

 

 じきに

 

 ゆきさん自身が

 Bloomにいられる時間が減っていて

 本末転倒ではないかと気づきます

 

 

 そんな風に

 気持ちが空回りしていたときに

 

 四男さんの卒業文集の作文を

 読むことになります

 

 

 そこには

 

 「お母さんのパン教室に来る人が

 

 すごく嬉しそうで、ニコニコ幸せそうだから

 

 僕もみんなを笑顔にするパンを焼きたい」と

 

 書かれていて

 

 それを読んだゆきさんは

 泣けてしまいました

 

 

 そこで

 

 Bloomの裏にあるもう一軒の古民家を

 パン屋さんにすることを夢にして

 

 いい「気」が通る

 パワースポットにしておこう

 

 私は、かわいいおばあちゃんになろう

 

 そう思ったそうです

 

 

 何年後かに

 四男さんがパン屋さんをやるかどうかは

 わかりません

 

 

 けれど、その夢を持てたことで

 ゆきさんは、立ち直れたそうです

 

 

 ここは私の拠点で

 

 私が居心地のいい場所にすると

 

 意識が変わったと話してくれました

 

 

 

 Bloomの運営も安定し
 会員さんたちとも楽しく過ごしていた

 ある日のこと

 

 

 たまたまBloomに来ていた

 不動産屋さんが

 

 「近くに、古民家があるけれど

 興味ありますか?」と

 ゆきさんに声をかけてきました

 

 

 実際に行ってみると

 

 築132年という古民家は

 素敵な佇まい(たたずまい)で

 ゆきさんはすぐに気に入ります

 

 

 

 ブルーム号店

 

 不動産屋さんがオーナーさんに

 連絡をすると

 

 オーナーさんは

 ゆきさんのインスタとホームページを

 見て

 

 Bloomのように使ってもらえたら

 嬉しいと言ってくれたそうです

 

 

 オーナーさんと不動産屋さん、

 そしてゆきさんが

 古民家で会い

 話が進んでいるときに

 

 突然竜巻が通り

 家の柵が倒れました

 

 このことがきっかけとなり

 オーナーさんは

 ますます家を手放す決意を

 固くしたそうです

 

 

 改修工事を経て

 古民家は、Bloom2号店として

 生まれ変わり

 

 

 

 Bloom2号店

 

 

 カフェをやりたいという人に

 お任せして

 

 今もおいしい

 コーヒーとチーズケーキで

 お客様をおもてなししています

 

 

 

 2024年2月

 

 ゆきさんは

 乳癌の診断を受けます

 

 

 Bloom3周年記念と合わせて

 6月6日に羽島駅で

 35店舗のマルシェを開こうと

 準備を進めていた時期です

 

 

 全て一人で背負い

 

 少しハイな状態で

 

 自分の体のことを無視していたと

 振り返ります

 

 

 けれど、このことがきっかけで

 周囲の人に

 いろいろ頼めるようになりました

 

 

 医師に提示された手術の日から

 数日間は

 偶然にもまったく予定がなく

 手帳は真っ白

 

 神様が休むように

 取り計らってくれたようです

 

 

 入院中は、毎日「指ヨガ」で

 ご自身の体調を整えるようにし

 

 じきに

 

 同じ病棟の入院患者の皆さんが

 興味を持ち始めたので

 談話スペースなどで「指ヨガ」を

 伝えました

 

 

 

 Bloom2号店で指ヨガ中

 

 

 主治医、看護師さん、

 リハビリの先生まで

 関心を持ってくれたそうです

 

 

 病院でも

 ゆきさんの周りには

 人が集まっているようですね

 

 

 今日は、ここまでにして


 次回は、「指ヨガ」や


 ゆきさんが目指している未来について

 

 書いてみたいと思います

 

 

 

 

 レンタル古民家BloomのHPはこちら↓

 

 

 

 ゆきさんのインスタはこちら↓

 

 

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  My story+未来を体験していただいた方を

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 今日の問いかけ

 

 

 あなたにとって

 

 居心地のいい場所は

 

 どこですか?

 

 

 

 

 

 

 心が動いた瞬間を言葉にしてみる

 ノートに書いてみる

 そこから、あなただけの物語がはじまります

 

 

 

 

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 こちらをのぞいてみてください

 

 

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  学びの場というよりは、お一人おひとりと向き合う

  『オーダーメイドの対話の時間』です

 

 

 

 

 

 

 

 

 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます。

 

 

 5月の連休が始まりました

 

 出かける予定などはありますか?

 

 外出に心地よい季節で

 少し遠出をしたくなりませんか

 

 古民家を改築、改修した

 カフェやレストランも増えて

 

 木の香りやゆったりした時間に

 癒やされる

 

 そんな場所が

 出かけた先の楽しみにもなりますね

 

 

 

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 誕生から現在、それから未来への展望を

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 岐阜県羽島市に

 レンタル古民家Bloom(ブルーム)が

 あります

 

 

 イベントを開きたい人に

 場所を貸したり

 

 Bloom独自の行事を開いて

 

 地元や近隣に住む人たちに

 親しまれています

 

 

 

 Bloomのゆきさん

 

 

 Bloomのオーナー ゆきさんは

 底抜けに明るくて、素敵で

 

 とても不思議な人です

 

 

 

  そこで今回は

 

 

  古民家Bloomへの愛と愛あふれる人が集まってくる ゆきさんの話

 

 

  について書いてみました。

 

 

 

 ゆきさんは

 Bloomを始める前

 

 2017年から

 非常勤の保健師の仕事の他に

 自宅でパン教室を開いていました

 

 

 ゆきさんの手作りパンを食べたママ友から

 作り方を教えてほしいと言われたのが

 きっかけで

 

 生徒さんが増えて自宅が手狭になると

 別に場所を借りるようになり

 

 パン教室の開催回数も増えて

 いきました

 

 

 この時期は

 

 簡単にできておいしいパンの

 焼き方を

 たくさんの方に知ってもらいたくて

 楽しくて仕方がなかったそうです

 

 

 じきに

 パンが焼けるまでの待ち時間に

 

 心理学の先生から学んだり

 

 作品作り体験や占い、数秘術など

 

 様々な活動をする方たちと

 コラボをするようになりました

 

 

 この、コラボで出会った方たちの

 すごさに感動し

 

 この方たちの力を

 

 必要としている方たちに

 知ってもらうために

 

 マルシェを主催したくなったと言います。

 

 

 あいにく、コロナ渦だったため

 

 レンタルスペースなど

 マルシェを開けるような場所は

 ありません

 

 フッと、そのとき

 「古民家」という単語がおりて

 きたのだそうです

 

 

 ある日、パン教室の生徒さんが参加する

 マルシェの手伝いに行き

 

 そこで

 

 マルシェを主催するお寺の住職さんが

 古民家を持っていることを聞いたので

 見学をさせてもらうことになりました

 

 

 

 古民家Bloom

 

 住職さんの要件は

 「賃貸にしてもらいたい」というもので

 

 1日だけお貸りすれば十分と思っていた

 ゆきさんが迷っていると

 

 一緒にいたご主人が

 「やりたいんじゃないか?」と言って

 くれたそうです

 

 とても驚き、嬉しかったけれど、

 その日は一度持ち帰ることにしました

 

 

 翌日は、友だちと天河神社に

 行くことになっていたので

 

 その友人にタロットカードで

 みてもらうと

 

 「契約してはだめ」との答え

 

 この時は

 「家賃をどうしよう」とか

 「どう、賄っていこうか」などと

 考えていたそうです

 

 

 ところが

 天河さんにお参りした時に

 

 「地に足をつけろ」

 

 という言葉が降りてきました

 

 友だちに話すと

 本当にやりたいことは何?と聞かれ

 

 「みんなのやりたいことができる場所」という

 言葉がスッと出てきたそうです

 

 友だちが、再びカードを引くと

 今度は「Goサイン」が出ました

 

 

 別の日に、別の友だちから

 「ゴールデンウィーク明け頃には

 契約した方がいいよ」と言われ

 1週間のうちに契約

 

 

 その後は、改修工事など準備を進め

 

 お店の名前を

 「レンタル古民家 Bloom」に決め

 2021年6月に開業となりました

 

 

 「自分のため」ではなく

 

 「みんなのやりたいこと」を

 形にしようと決めたとき

 

 運命が動き出す

 

 ゆきさんの歩みを見ていると

 そんな風に感じてなりません。

 

 

 2年が経つ頃

 

 ゆきさんは、Bloomが大好きすぎて

 

 そこに来てくれる人たちと

 

 一緒にお茶を飲み

 おしゃべりをして

 

 幸せすぎる時間を過ごしていました

 

 マルシェもできたし

 運営を安定させる仕組みもできたし

 

 「このままでいい」とも思っていました

 

 

 

 古民家Bloom

 

 

 ところが、数人の会員さんから

 

 「まだ、50代なんだから、そんなこと

 言わないで、広げて行かなきゃ」と

 

 言われたそうです。

 

 

 さすが!

 ゆきさんの周りには

 ご本人に負けないくらいの熱量で

 頼もしい方たちが集まるのですね

 

 

 ゆきさんは、人も、物も、出来事も

 

 たいていのことは

 引き寄せてしまう人

 

 

 次回は、Bloom2号店とその他のことを

 お伝えしたいと思います

 

 

 

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 ゆきさんのインスタはこちら↓

 

 

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 今日の問いかけ

 

 

 意図せずに、

 ふとした縁でつながった 人や物、出来事

 

 あなたが「これは引き寄せたな」と思うのは、

 どんなことですか?

 

 

 

 

 

 

 心が動いた瞬間を言葉にしてみる

 ノートに書いてみる

 そこから、あなただけの物語がはじまります

 

 

 

 

 My story+未来について詳しく知りたい方は

 こちらをのぞいてみてください

 

 

 ※システムの関係で『講座』という形になっていますが、

  学びの場というよりは、お一人おひとりと向き合う

  『オーダーメイドの対話の時間』です

 

 

 

 

 

 

 

 

 My story+未来の

  dora mineです

 

 ご訪問くださり

 ありがとうございます。

 

 

 My story+未来とは

 

 簡単にいうと

 自分史(ライフ・ストーリー)です

 

 

 誕生から現在までの出来事や

 

 その出来事から感じたこと

 

 それから

 未来にどうなっていたいかをうかがい

 文章にさせていただいています

 

 

 多くのお客様は

 ご自身の半生を話されますが

 

 中には

 

 愛する人、大切な人への

 かけがえのない思いを語る方が

 いたり

 

 ご自身が愛してやまないものについて語る

 専門家の方もいます

 

 

 そのようなわけで

 今回は

 

 

  私の物語の断片 ー 私が思う専門家とは ー

 

 

  について書いてみました。

 

 

 

 専門家というと大げさに聞こえて

 

 自分とは違う人種だろうと

 思われるかもしれませんが

 

 本当は

 日常のいたるところに

 存在していると思っています

 

 

 

 

 

 

 

 例えば、好きなことをやっているうちに

 それが仕事になってしまった人

 

 それから

 単純に何かの対象を愛してやまない人

 

 時間を忘れて取り組んだり

 

 そのことについて話し始めると

 次から次へと話しが

 止まらなくなる人というイメージ

 

 

 これまでご紹介してきた

 

 みつばち愛の美帆さんは

 「みつばち環境活動家」として

 

 

 

 

 

 商売愛の実さん

 

 

 

 

 ラタンかご編み愛の

 かおりおさんも

 

 

 

 

 

 

 皆さん、それぞれの分野での

 専門家のお一人

 

 

 

 

 

 

 達人、芸術家、

 職人、研究家、活動家であり

 

 オタクと言えるかもしれません

 

 

 それくらい夢中であれば

 

 誰でも

 専門家だと思うのです

 

 

 きっと

 私がこれから出会う中には

 こんな専門家もいるのか と

 驚かされるような方もいて

 

 その方が

 なぜ、そこにたどり着いたのかが

 非常に気になってしまうと思います

 

 

 あなたの中に

 

 ご自身が愛してやまないものを

 誰かに伝えたいという想いが

 少しでもあれば

 

 あなたもすでに

 専門家のお一人かもしれません

 

 

 あなたの『愛してやまないもの』

 

 いつか私に聞かせていただけませんか?

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 今日の問いかけ

 

 あなたが

 心から大切にしている人はだれですか? 

 

 あなたが

 時間を忘れて愛してやまないものはなんですか?

 

 

 

 

 

 心が動いた瞬間を言葉にしてみる

 ノートに書いてみる

 そこから、あなただけの物語がはじまります

 

 

 

 

 My story+未来について詳しく知りたい方は

 こちらをのぞいてみてください

 

 

 ※システムの関係で『講座』という形になっていますが、

  学びの場というよりは、お一人おひとりと向き合う

  『オーダーメイドの対話の時間』です