My story+未来の
dora mineです
ご訪問くださり
ありがとうございます。
これまで、何人もの方のお話を聞いて
人生の物語を作ってきました
最近は
その人が何に夢中になっているのか
そして、なぜそこまで惹かれてしまうのか
何を伝えたいのか
そんなことに、心が向いています
いつかお会いしたときに
ぜひ、お話をきかせてください
My story+未来のご紹介
自分の人生、活動や仕事のなかで、
「原点」を見つめ直すときがあります。
これまで何を積み上げ、
この先どこへ向かおうとしているのか。
「My story+未来」では、 対話を通じて
あなたの歩みを可視化し、
埋もれていた想いを言葉として紡ぎ出しま
す。
単なる思い出の記録にとどまらず、
未来を切り拓くための「地図」を
描くこと。
自分の本質とつながり、 次の一歩を
確かなものにする。
それが、私が提案する対話の形です。
今回は
ラタンかご編みの作家であり
オンラインレッスンで
かご編みの楽しさを伝える
かおりおさんの2回目
ラタンかご編みを愛するかおりおさんが自分を見つけた時間
について書いてみました。
はじめに
ラタンの歴史について
石器時代には
すでに植物のつるで
かごなどが編まれていたのではないかと
言われ
証明はされていませんが
鳥の巣を模したという説も
一部にはあるようです
その素材がラタンだったかも
さだかではありませんが
私たちの日用品が
鳥の巣からできていると
思いをはせると
なんとなく気持ちが
やわらかくなる気がします
ラタンは東南アジアに自生する植物です
数千年前から
東南アジアの国々で
かご、家具、猟具などが作られ
フィリピン、インドネシア
マレーシアなど
それぞれの国で独特の編み方が
育まれ
19世紀後半から20世紀初頭
ヨーロッパに
ラタンの家具などが輸出されたことで
広まったようです
かおりおさんの作品
今でこそ、オンラインレッスンで
100人を超える生徒様に
ラタン編みを伝えている
かおりおさんですが
マレーシアから帰国したばかりは
かおりおさんの言葉を借りると
財産、仕事、経験
自分は何も持っていないと
感じていた
とのこと
生活のために会社勤めをして
お給料をもらうしかない
いやなことがあっても
我慢しなければならないと思い込み
働き続けていたそうです
契約社員へと
キャリアアップを果たし
責任も重くなりました
入社から8年が経ったころ
新型コロナウィルスのパンデミックが
始まります
出社人数の制限で
少ない人数で
通常どおりの仕事量をこなさなければならず
かおりおさんは体力の限界を
越えてしまいます
発熱が続いたため、出勤できず
受診をすると
自律神経失調症との診断
休職するしかありませんでした
かおりおさんの作品
自宅で過ごす毎日に
何かメリハリをつけようと
好きだった手仕事をいくつか始めます
中でも、ラタンを再開してみると
時間を忘れるほど没頭し
心穏やかになり
達成感も味わえました
自分自身と向き合った時間
まるで、瞑想をしているようだったので
ラタン瞑想と呼ぶようになりました
少しずつ
心が弾む方を向いて
少しずつ自分の好きなことをして
自分を取り戻した時間
自分がやりたいことを
自分の力で
見つけ出した時間
身についた技術が
かおりおさんの
支えの一つにもなっているそうです
フランスでかご編みの研修を受け
今
5年前には想像もつかなかった
生き方をしています
フランスの風景とかごたち
そして、かおりおさんは
ラタンの素晴らしさを伝えたいのも
本心ですが
ご自身の経験を通して、
それ以上に伝えたいことがあるようなのです
今回は、ここまでにしておきますね。
次回は、かおりおさんの3回目
「ラタンかご編みを愛するかおりおさんが
「だから、伝えたいこと」」を
お伝えする予定です
かおりおさんのLINEはこちらです
かおりおさんのインスタグラムはこちらです
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今日の問いかけ
あなたの心に浮かぶ、心躍ることは何ですか?
心が動いた瞬間を書き留めたり
話したりしていくと
そこに、あなたの価値観や強みが
見えてきます
これまでの経験や積み重ねは
あなたの仕事やライフワークの
土台です
あなたの想いやストーリーを
言葉にすることで
必要な人に届くようになります
もし今
・自分の活動を言葉にして誰かに伝えたい
・自分の想いをかたちにして残したい
そう感じていたら
あなたのストーリーを
一緒に創ってみませんか?





















