5月に行った超音波検査で
左腎臓が変わらずおっきなままだったので
月曜日はシンチレーションカメラで再撮影
撮影前の処理
点滴のルート取りと
おちんちんへのバルーン付け
あと眠たくなる薬を飲む
泣き声が響き渡って私が泣きそう
ミルクを飲ませ
撮影開始前に寝てくれて
スムーズに撮影終了
※腎臓が機能しているかの検査
腎臓に集まる液(放射物質)を入れて
15分したら利尿作用のある薬入れて
合計30分程連続撮影して
腎臓の機能をみる
この放射物質6時間で半分程が出て
翌日には全てなくなる薬らしいけど・・・
レントゲンは外からの被爆で
これは内側からの被爆?!
※診察
一応腎臓の機能をはたしている
正常な腎臓よりかは処理能力が遅いが
利尿剤を入れてから
緩やかながらにも膀胱へおしっこが
ちゃんと流れてるから大丈夫とのこと
すぐに手術が必要な子だと
この処理ができないらしい
次の検査は一歳
定期的に検査は続くけど
だいたい三歳頃までには
改善してくことが多いとのこと
中には8歳頃にようやく改善する子も・・・
とりあえず水腎症に関しては安心
水腎症で産まれる子は今非常に多くて
心配する病気でない
遺伝的なことも関係ない
と言われ気が楽に・・・
そして風邪っぴきの次男
鼻が詰まりすぎて哺乳できない
母乳苦しくて飲めず
ミルク一回量60位
一日400前後しか飲めないといったら
栄養とれないから入院したほうが良い
といわれ入院することに・・・
今日で三日目・・・
すぐに退院できると思ってたのに・・・
暇・・・