4組の夫婦のドキュメンタリー映画を見てきました。
3歳位までの子供が覚えていると言われる『胎内記憶』のお話から始まり、
両親の虐待を受けた女性が、自分に子供ができた時同じ過ちを繰り返すのではないか・・・
という不安を持ちつつ出産を迎える話
18トリソミーという染色体異常で生まれた子供と向き合い育てていく話
出産予定日に死産という形で赤ちゃんと対面する夫婦の話
不妊治療の末、子供のいない二人きりの人生を選んだ夫婦の話
赤ちゃんはお空から親を選んで生まれてくる・・・
流産・死産してしまった赤ちゃんは自分の寿命が短いことをわかっていても
それでも、その両親のもとへいきたいと思い、お空からおりてきたということ
あたしたち夫婦の元にやってきてくれたたまちゃん。
私たち夫婦を選んでくれてありがとう。
泪なくして見れない映画でした。
