本来の移植日は5月9日(水)
凍結していた4つの受精卵を5月7日(月)から融解し培養
5月9日(水)当日に病院から電話があり
1つの受精卵は融解したら変性卵になり破棄となってしまったとのこと。
『3つは順調に成長が進んでいるので、胚盤胞まで育てても良いか?』
との連絡を受けたので移植日が5月11日(金)に変更となる。
そのまま順調に胚盤胞まで育つかどうかはこれまた誰もわからないこと。
なので、2日間がとても長く感じられ、不安もつのる。
胚の評価
5日目で 胚盤胞3AB,胚盤胞4BB,ComB(桑実胚)
この中の4BBという評価の胚盤胞を院長の手により移植
一番左の数字は1~5段階で成長の早さを示している(5が最も良い)
アルファベットは細胞の数ABCのAは細胞が多くCは少ない
アルファベット左は赤ちゃんになる部分右は胚盤になる部分の細胞
結果、5日目胚盤胞3ABと6日目胚盤胞4AA(5日目にComB)は
再度凍結。そしてあと3つの受精卵(前核期)が凍結されている。
あと5回のチャンスがあるということは将来的にもともて有難い。