2010年の5月23日に結婚して、
子供はいつか自然にできると思っていた。
1年たってもできなくて、特にあせりもなかったのだけど、
年老いた親の事も考え、
そして、タイミング良く市から
子宮頸がん無料検診の案内も届いたので、
2011年7月に人生初の産婦人科デビューを果たす。
そして、一度内診をしてもらったら産婦人科の抵抗もなくなり、
友達から
『子作りには病院でタイミングみてもらうのが一番早い』
と聞いていたので
とりあえず、タイミングで通院。
そこでの血液検査で、
多嚢胞性卵巣と高プロラクチン血症と診断さたが、
医師からはそんなに気にすることはないと言われたので、
特に気にもせず・・・
とりあえず、クロミッドで排卵誘発しタイミングをとることに。
結果、5ヶ月たってもなかなか子供ができず、
12月末に卵管造影検査を実施。
そこで、両卵管が閉塞。。。。。
それじゃあ子供どんだけ頑張ってもできないわ・・・
医師に、腹腔鏡手術をして、閉塞している原因を探して治し、
自然妊娠をトライしてみるか、
体外受精しか子供はできないないと伝えられ、
かなり落ち込み、帰りの車の中号泣。
実家に帰り、両親に報告。そして号泣。
腹腔鏡手術をして、卵管が通ったとしても
必ず子供ができるとは限らないと医師から言われていたので、
身体にも負担がかかるし、入院が必要な腹腔鏡手術という
選択はやめる。
旦那さんにはその日の夜報告して、
『子供ができないわけじゃないんだよね。
よかった。
じゃあ体外受精しよう。』
と、明るく背中を押してくれて、
不妊専門のクリニックへの転院を即決。
2012年1月になって、義両親にも報告。
すると、旦那さんの両親も
『お金の心配はすることないから頑張ってやってみて。』
これまた、力強く背中を押してくれる。
通っていた産婦人科で、
『勝川に名医がいる』
と浅田レディースクリニック(ALC)の名を聞いていて、
会社も休まず通えそうな所を探していたので、
病院はALCに決める。
ALCに出会えた事も運命だったなぁ・・・
ALCを受診するためには、
まずは初診前説明会への出席をせねばならず、
産婦人科で
『予約は何ヶ月も先しかとれないらしいけど・・・』
なんて事と言われていたが、
すんなり、2月10日に説明会の予約をとることができ、
夫婦プラスうちの母親と共に参加。
そしてそこで【卵子の老化】という現実を知り、
2年以内に結果を出す!!!
という先生の心強い言葉を頂き
この先生に全ておまかせしよう!!!
不妊治療の第一歩が始まる。