家族の一員、もくたろう君(犬:雑種:16才:オス)が
鎖がとれてしまい、今朝から行方がわかりません。
今までどこかへ行ってしまっても
すぐに帰ってきてたのに・・・
こんなことは初めてです。
老犬で、
目もまともに見えなくて、
耳もよく聞こえなくて、
体力もない子が、一人でどっかへ行ってしまいました。
どうしたのかとっても心配です。
私はもくたろうが、自分の死期を悟って
自ら、家から離れていったような気がします。
両親は、
『幸せに育った犬や猫は自分の【死に姿】を飼い主に見せないように
どこかへ行ってしまうんだ。』
と言いました。
だから、
『もくたろうは幸せに育った証拠に身を隠したんだから、それを喜んであげよう!』
と。。。。。
そう思うようにします。
お別れのないままに急にいなくなることは
とってもさみしいけど・・・
明日の朝、犬小屋で眠ってたらいいのになっ
甥っ子は、『どっか旅行に行ったんじゃない?』と言っています。
そう思うのも良いのかも。