何年か前に、自家製カスピ海ヨーグルトがはやった時に、作ってました。
京都大学の家森教授が長寿村の調査で訪れたコーカサス地方から持ち帰ったものが、
まわりにまわって、我が家にやってきたのです。
牛乳とタネ菌を混ぜるだけで、簡単にできる!のはずが・・・・
冬場だと固まらずサラサラの液体のままで、ヨーグルトにならなかったのを覚えています。
今回RSPにて久しぶりにカスピ海ヨーグルトを頂きまして
食べてみました。
こんなに粘りがあったけーー?と思うほどの粘り様。
※この粘りは「クレモリス菌FC株」というカスピ海ヨーグルトならではの菌の働きのおかげだそうです。
おもしろいので、のばして遊んでしまいましたっ(^_^;)
ヨーグルト全般に腸内環境を整える作用があるが、このカスピ海ヨーグルトは
牛乳と混ぜて作られているため、カルシウムやタンパク質も豊富。
チビちゃん達がいたので、カスピ海ヨーグルトだけでは糖分がないので、
自分も甘さがないヨーグルトはどうも苦手で・・・
お子ちゃまか! ヽ(ーー゛)
フルーツ缶をトッピング。
缶の汁で甘みが出て、てろっと食べてしまいましたわ。
あんだけの粘りがあると、ドレッシングにしてもおいしそう。
次回は挑戦したいものだわっ
