私はインドネシアで前の1年間だけアミューズメント業界で秘書の仕事をしていました。

日系企業の派遣ですが、他にもいる正社員と同じような仕事をしていました。主な仕事内容は、アミューズメント業界のお店の売り上げ処理の仕事を任されていました。

毎日売上の数字の打ち込みですが、正社員と同じ仕事なので、とてもやりがいがあると思って仕事をしました。仕事量が多いので、少し大変でした。毎日とても忙しく仕事をしなくてはいけませんでした。

他にも、派遣でなくてパートさんもいました。でも、派遣もパートも正社員もとても仲良くて、仕事がしやすいと感じました。

派遣の仕事で経理事務をしていたので、経理経験が積むことが出来たことで、スキルアップしたことです。

がんばって仕事をしたおかげで、入力のスピードがとても速くなりました。次に仕事を探す時に経理の仕事も出来る、ということが大きかったので、すぐに新しい仕事を見つけることが出来ました。

大きい会社の経理で忙しい仕事をこなしたことは、私にとってプラスになりました。ですから、他の仕事が全然大変と思わなくなりました。

派遣での仕事はとても楽しいことばかりでした。6か月で一度更新しましたが、1年で寿退社的なもので、辞めなければいけませんでした。でも楽しかった思い出が多いので良かったです。

もしインドネシアで秘書や事務職の仕事をやってみたいなら、こちらのページを参考にしてみてはいかがでしょうか。
インドネシアでの事務や秘書の求人情報、やはり日系企業から
老人介護施設の理事長の秘書を担当しておりました。業務内容ですが、スケジュール管理、電話の取次ぎ、外出時の付き添い、取引先の接待、理事長の話相手(笑)など一般的な秘書業務を担当しておりました。取引先の接待は、平日だけとは限らずに、土日の場合もありますので、その際は土日出勤をしておりました。基本的には8時30分から17時30分までの勤務でした。

昔から気が利く方で親や親戚から褒められることが多く、これが自分の長所かと思い、仕事として秘書を選択しました。生まれもっての得意分野ですので(笑)、問題なく仕事ができていたと思います。

理事長からも気にいられていたと思います。身についたこととしては、庶務業務、言葉づかい、食事のマナーなどでしょうか。一般生活にも活用できますので、よかったと思います。あとよかった点としては、一般事務と大きく異なり、理事長クラスのお偉い人と密に接することができることです。会社に入って、お偉い人と接することなんて普通はほとんどないと思いますが、秘書ですと、雑談の話相手にもなります。

お偉い人の思考パターンはやはり一般人とは異なっており、秘書の仕事を通して知ることができてよかったと思います。秘書に就く方にもよるかと思いますが、私の場合は、理事長と波長があっていて仕事がしやすかったです。

転職を機に辞めて、それでインドネシアに来たのですが、辞めているにも関わらず色々と連絡をいただいたりと良いことが有りました。


インドネシアは支店でしたので、支店長の動向を把握することが主な仕事です。1年単位、月単位、週単位、日単位の予定をしっかり把握する。年末年始は、本社からの役員との会合も多く組まれているので、その調整もあります。支店長車の運転手とのやり取りも、ミスがないように、確認をする。

また、年賀状や株主総会の案内状は、ずっと手書きという風習があり、この時期は時間を見つけては、宛名書きに時間を費やす事も多いです。

前任者の先輩より、このような仕事は、誰でも出来る仕事ではない事や絶対に為になる仕事だと、言われました。仕事は、どんな職種でも担当でも、絶対に向き・不向きがあると思います。この秘書という仕事を、やっていてつくづくそう思いました。ただ、私には合っていたと思いますのでありがたかったです。人と関わることが嫌いではない。人のお世話をすることが好きであるので出来たと思います。

結婚前までしていた仕事ですが、その後の生活でもとても役に立ちました。今思えば、あれだけ細かい仕事をよくしていたなとも思います。自分がどれだけ出来ていたかわかりませんが、日本から駐在員が来た時などによくある業務でしたが、気配りはとても重要だと感じました。

お茶の入れ方、電話の応対、手紙の書き方など、今でもあの時の教えがあったこそ出来ているのかもしれません。