きのこの森。。

システマティックな情報図書館と、きのごの森の対比が見事でした。
外の森ともうまく繋がっていて、構造は重厚なのに、「軽やかな建築」のイメージが残っています。

そして、あの形状をきれいに仕上げる板金の技術がすごい。
映り込みに歪みがなく、驚嘆。

どうやって作ったのでしょう?
プレス?手作り?造船技術の応用???

照明屋なのにそこばかり気になってしまいました。

d-sasa
Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-書架照明
きのこ型のグループ閲覧室が飛び立つ前の宇宙船に見えて
宇宙ステーションにいるようなワクワク気分になりました。
アトリウムを移動するたびに遠景、近景でいろんなシーンが
次々に現れ、みんな単に読書やPC作業をしてるだけなのに
なぜかとてもダイナミック&ドラマチックに感じました。
羽田第二空港でも同様の感覚があったので
円形のアトリウムならではの現象でしょうか?

コーフンしたまま図書館照明を観察

やっぱり書架に間接照明はいいですね☆
閉塞感も和らぐし、グレアもないし他の手法より
上段と下段の鉛直面照度差も少ないし(^ー^)V
角度によってはトラフがチラ見えしてるのがご愛嬌(^^;)



Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-閲覧コーナー
ブラインドボックスにシームレスライン(蛍光灯)が入ってるだけ。
デスク上の照度を確保するついで(?)にブラインドを美しく照らし
白いデスクに反射した光はアッパーライトにもなっている...
シンプルだけどひと粒ならぬ1灯で三度美味しい照明でした。
フツーの器具を使ってフツーのことをしてるのに
なんか気持ちイイ。そんなデザインいいですよね。


d-name


久しぶりに建築をじっくり見る、って機会ができて良かったです。

成蹊大のキノコも含めてですが、丸い有機的な形はやさしく柔和な雰囲気を作るものだなと、
つくづく思いました。
システマチックさが少し消えて、オシャレに伸びのビーっと勉強できる環境ってうらやましい限りですね。
地下の書庫システムとの対比がおもしろいと思いました。

あと、時間なくてお目にかかれなかった高円寺について。
床に落ちたランダムな○の光りですが、
レンズDLの中に、模様を照射する為のゴボ(模様に穴が空いたメタル板)というのをよく入れるのですが、
2,3個くらい大きさの違う丸をレイアウトしたゴボを入れてしまえば、
あのような演出は可能かと。

d-tana
Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-スリット天井Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-キノコ


突然飛入りで参加させて頂いてありがとうございました。

↑のスリット天井ですが
ただベース照明を隠す為に作ったのかと思っていたのですが
実はキノコの特殊清掃をする為の昇降付きバトンみたいなもの(?)を
しまう為にスリットを切っているみたいです。
(キノコの清掃をどうやっているかが気になって...)

機能的な意図がありつつ
フラットな天井だとマッタリしちゃいそうな素材を
スリットを切ることによって締めている感じ
個人的に好きです。

やっぱりデザインには機能も備えつつ意図が無いとって再確認しました。

今更ですがあのキノコ
素材とか製作方法を聞きそびれたこと
まだ気になってしまいます。

どなたかご存じないですか?

d-uray
Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!ツブツブ、ポツポツ、プツプツ。
トップライト・窓・手摺照明が同じ関係で連続していく「キモ面白い」空間です。
テント小屋をイメージしたと言われていますが
テント小屋の中の照明イメージにはなっていないなぁ。
と思いつつも、ニヤリと笑ってしまうデザインです。
やりたい事がはっきりあって多少無理してでもそこに突き進む信念!を再認識。


o-onis


Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!よくも見事な作品を作ったものだと感心するのみ。

座・高円寺と同じく有機的ですが、こちらはより建築らしい。
ザ・情報図書館って感じですかね。

見事なのは、曲面の多用による不可思議な映り込み
特に照明や光の乱反射はあのきのこにも写り込んで
予想外の空間の深見を感じました。

ヌーベルもあのむにゅっとした形態をよく使いますが、
あれはツルツルのテカテカでよりめまいを感じますが、
坂茂のは上品でしたね、日本的なのでしょうか。

こんな曲面一度でいいから自分で作ってみたいものです。


o-mats

Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!小ぶりながらなかなかチャーミングでした。
蛍が飛んでいるような星空のような
有機的な植物的というか、結局ふにゃふにゃな感じでした。
伊東豊雄のデザインの一貫性は変りませんなあ。
ところで、この照明のトリックはどなたか見破ることが出来ましたか?
この床に落ちるあかりは綺麗です、ぜひパクリましょう。


o-mats

Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!謎。
何度見ても謎。
ダウンライトに対して床に落ちるマルが多すぎます。

「フィルターをかませている」
とか
「レンズを使っている」
とか
いろいろな憶測が飛び交っていますが
マルのかたちがはっきりしすぎているところといい
壁に落ちる光といい
納得できていません。

質問に回答できずに私自身ももどかしい限りですが
リサーチを続けますDASH!

しかし
まるがたくさんあってウキウキしますが
つぶつぶ恐怖症の方にはちょっと厳しい建物かもしれませんね・・・叫び


d-take
Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!最新の設備と緑豊な環境、そして素晴らしい建築と、うらやましい限りでした。

大屋根を照らしているスポットライトは当社で納めさせていただきました。
既製品のスポットライト CDM-TP150Wに特注ハニカムルーバーを装着し、床置きにしています。

ご説明の機会を逃してしまい、申し訳ございませんでした。

大変勉強になりました。ありがとうございました。


d-naka
このLED演出は照明デザイナーと建築デザイナーが一緒になって
すごーく実験して決めたんじゃないかなって思いました。
外壁のLEDによる表現が二種類あるため、半透明のレイヤー感が出て
建物の異形っぷりがより強調されてます。
はじめてこのビルを見た時、ビックリしましたもん!
「なんじゃこりゃ!!」って *o*
LEDの横ラインがくっきり見えてるのは納まらなかったのか?
(失礼!)と思ったりもしましたが、そんなことも吹き飛ぶくらい
非凡なセンスを感じました。^-^ さすが武石さんです☆

アウディビルはショールームの平均照度がかなり抑え目で、落ち着いた感じでしたね。
ヨーロッパ系の自動車ショールームってどこも割と照度控えめですよね、
省エネ?明るいのキライなのか?
日本もレクサスあたりからベースあかりを控えめにして車へのスポットライティングや
間接照明でインテリアを目立たせるやり方が増えてきましたが、まだまだほんの一部。
大抵の物件で求められるのはいまだにやっぱり高照度...
他にもカウンターに下がってるペンダントや奥の接客スペースにある
ルーバー付ダウンライトなど面白い器具がいくつか見れました。ドイツ製かな?
写真なくて文章ばかりですみません!次回は絶対カメラ持って行きます!!TOT

d-name