今回の訪問先は「羽田空港」。
新しくなってからは初訪問でワクワクです。

モノレールで到着したホームを出ると、もうそこは国際線の出発ロビーでした。
ドドーンとタテにもヨコにも広がった空間(※メートルの無柱空間)なのに、
とても落着きのある雰囲気でした。
$Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!

照度は200ルクス前後。
いたるところに間接光が広がっていて、その光源は主にLED。
その手法にもいろいろあり、光源が小さいことは未知の可能性なのだと、驚きでした。

空間ごとに演出方法も違っていて、
別フロアの到着ロビーの電球色の空間は、とてもあたたかみのある空間でした。
$Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!

国内線ターミナルは、たくさんのデザイナーズチェアが楽しかったです。
何度も訪れているところですが、こうして改めて照明に注目して見てみると、
ここでベースをとっているのか?とか、こんなことろにも!
なんて新しい発見がたくさんありました。

光源、色、手法がさまざまで、さまざまな空間を演出するひかりは無限なのだと感じました。

最後に訪れた展望デッキ。
床に広がる無数のLEDが、星空のようで心うばわれました!


d-tana