
客席全部をLEDにすることで従来の計画と比べて電力使用量を81%も削減しています。演色性はどうなのかな~と思っていましたが、お肉の色も意外ときれいに見えました。
実際に導入する際に、まぐろの刺身の見え方をテーブル上で何回も検討したそうです

既製品のLEDを最適な色温度に調整するために、舞台用のフィルターをつけて色温度を落としているとのこと。
さらに行灯や欄間の奥の光は、ろうそくのような色味を再現させるためにオレンジ色のLEDを使っています。
肝心の明るさですが机上面のピークで330lx。
かなりメリハリがありましたが、ああいった飲食店では十分な明るさです。
ダイクロハロゲンに比べて光の輪が小さいので、もうちょっと巾が広いテーブルになると1灯では厳しいかも。
それから、やっぱり熱くないのがすばらしい!
エアコンの使用も減ってさらにエコにつながりますね~。
ライティングもらくちんだし。
思っていたよりも違和感のない空間でした。
そして、ごはんもおいしかったです

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