
ひさびさに、夜の銀座へ行ってきました。
中央通りのファサードは競い合うかのように様々な光を帯びていましたが
その多くはプログラミングされた「たゆたう」光となって、道行く人を包み込んでいました。
特に印象的だったのはchanel。
技術的にはフルカラーでもっと細かな映像が可能であるにもかかわらず
あえて粒子のピッチを落とし
モノクロームの映像でノスタルジック溢れる画を映し出し
他のファサードとはまた違った魅力をかもしていました。
写真はその一瞬を捉えたもの。
切り絵の紙芝居を見ているようですね。
o-muku