以前、成蹊大情報図書館にアポ無しで見学に行き、
見事門前払いを受けるという苦い思い出があったので、
今回の見学は思い入れの強いものとなりました。
巨大な骨がうなっています。
螺旋階段を上からカメラでパシャ。
ささらなのか何なのかわかりませんがかなりダイナミック。
ガラス曲面と深い陰影を持った構造物が作り出す不思議な空間。
実像と虚像の境界が消えかかり、無限に広がっていくような印象を受けます。
無限というコンセプトでもう一枚。
杉本博司さんは『建築』シリーズで、
世界の記念碑的なモダニズム建築を、
焦点を無限倍にして撮影し、
ピンボケした写真の中に本当に建築家がやりたかったことが
浮き上がると唱えています。
照明デザインにおいても同じことが言えるのでは。
o-kita
見事門前払いを受けるという苦い思い出があったので、
今回の見学は思い入れの強いものとなりました。
巨大な骨がうなっています。螺旋階段を上からカメラでパシャ。
ささらなのか何なのかわかりませんがかなりダイナミック。
ガラス曲面と深い陰影を持った構造物が作り出す不思議な空間。
実像と虚像の境界が消えかかり、無限に広がっていくような印象を受けます。
無限というコンセプトでもう一枚。杉本博司さんは『建築』シリーズで、
世界の記念碑的なモダニズム建築を、
焦点を無限倍にして撮影し、
ピンボケした写真の中に本当に建築家がやりたかったことが
浮き上がると唱えています。
照明デザインにおいても同じことが言えるのでは。
o-kita