ドッピョのバドミントンブログ -99ページ目

ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

^^暫くぶりですっ。

 

さて、オリンピックは続いてるけどバド種目は全て終わりましたね。

m(_ _)m 選手の皆さんは本当にお疲れ様でした。

(※まだパラリンピックが後に控えてるけれど)

 

やっぱTV観戦でもオリンピックは楽しいねぇ。

バドも勿論だけど、他の競技でも真剣勝負ってのは見ごたえがあるっグッド!

通常の大会よりも気迫が違う感じがあって、画面越しでも何か伝わるものがあるし。

^^まだあと1週間、TV観戦で楽しい日々が続くw。

 

 

自分のバドについては、とりあえず体育館が暑いね・・・炎

毎年のことだけど、この時期は汗だくシーズンで。

ショボーン Tシャツ2枚とリストバンドも1個買い足しました;;

 

暑くて少し中だるみしてたんだけど、TVでバド観戦していて気分は地味に上昇中っアップ

研究テーマも今は二つあって、フットワークとストローク。

フットワークについては、引き足の活用。

ストロークについては、ムチ運動。

 

自分にとってはいずれも斬新な試みで、人知れず盛り上がっていますw

日々のゲーム練習では勝ち星が増えるでもなく、自分が強くなってる感じは全く無い;;w

(-"-) なのに、研究だぁ~なんだと意欲だけはあるんだよねぇ・・・。

たまに思う・・・。何が楽しくてバド続けてるんだろう・・・;;と。

 

照れ でも、楽しいは楽しいw

巷で全く聞いたこともない理論を考えてる時はワクワクするしね。

ついにムチ運動にも介入を試みている現在、だいぶ頭がイッているw

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

さて余談だけど、自分は若い頃に大学を中退しており。

入学当時は若干18歳。何を言ってもただの言い訳になるんだろうけど。

大学の授業のレベルの低さに失望して、苦しい時期を過ごした事があります。

 

そんな時期に見つけた自分の楽しみ、それが図書館通いでした。

大学の図書館なんだけど、世には素晴らしい勉学書というものが僅かながらあって。

教授達のくだらない講義を受けるよりも遥かに勉強になっていた。

 

高い授業料を払い、高い教科書代、そして講義に出席するための膨大な時間。

そんなものよりも、たった2千円かそこらの勉学書はそれらの全てを超える存在だった。

専攻科目とは関係のない分野でも、授業をさぼって夢中になって独学してましたね。

自分の専攻は機械システムだったんだけど、数学とか金属工学とかややズレた勉強をしていたw

 

あの頃は素直に感動したね。

目の前にある素朴な一冊の勉学書は、全てを凌駕していると感じた。

たった一冊の書籍は、恐らく教授達の全てを越えていた。

 

当時、若輩者の自分にとって、大学の教授達というのは雲の上の存在だった訳だけど。

それでもはっきりそう感じた。図書館通いをする中で、そうしたお宝書物を何冊か見つけた。

本物というものはどこかにある。同時に、偽物もそこら中にあると知った。

 

社会人になりIT業界へ進もうと思った時。

正直、パソコン関係は大の苦手分野だった。

機械部品と違って、何が起きてるのか目で確認できないからだ。

パソコンの箱の中で何が起きてるかなんて、さっぱり分からんよね。

大学で受けたプログラミング関係の授業も、全く意味不明だった。

 

そこで自分がやったのは、本屋さんで片っぱしからIT書籍を読みまくること。

パソコン関係のコーナーを見渡すと、恐ろしい程沢山の書物が並んでいる。

それを片っ端から全て目を通していった。

勿論、何日もかかっての物凄く根気のいる作業だった。

 

そんな中、良い書物には臭いがするんだよね。

これは本物だ・・・と思えるものだけを購入して、独学を続けた。

ほぼ全て独学だったから、今思うとよくやったなと思う。

市販書物の中にも、素晴らしいと思えるものが時々ある。

それを見つけるために、本屋さんを転々と回り続けた。

 

ちょっと昔話になってしまったけど。

本当に良いと思えるものって、確かにあるんだよね。

本当に価値あるものは何処かに存在する。

それは高いお金を出したからとかじゃない。実は普通にそこにあったりする。

 

たいして能力のない自分には、そうした本物を提供することは出来ない。

バドミントンも全然強くもないしね。

ただ、このブログではそこに繋がるキッカケを模索したいと思ってる。

きっと実はその辺に普通に転がっているのだと思うから。

 

気付いていないだけだと思う。

目に映る範疇の中にきっとある。

ニコニコ お宝探しはきっと楽しい。

 

おわり