^^こんにちはっ
ぇ?またインソール話?もうえぇわっ!って感じなんだけど;;
m(_ _)m 色々迷ったあげく、結局作ることにしたのでまた記事にしますw
↓っというわけで、はぃっ!! 二代目カスタムバランスw
(-"-) ふっ・・・セレブバドラー再びw 綺麗になって再登場ぉ~♪
正直、もう元々入ってた標準インソールでそのまま使おうって思ってたんだけど。
暫くそれで使ってたら、シューズの剛性が著しく低下していることに気付いてしまい;;
65Z2自体も、1年半使い続けたこともあってヘタってきてて。
そこへ、柔らかい標準インソールへ戻したもんだから。
あからさまにシューズがヨレる感じが伝わってきて、かなり気持ちが悪い・・・。
昔サッカーをしてたせいもあると思うけど、自分はやや固めのシューズを好みます。
で、シューズを買い替えるか?いゃでも・・・それも勿体ないし・・・。
色々葛藤した末、結局は2代目カスタムバランスを作るという結論に至りました。
↓左:標準インソール 中:初代カスタムバランス 右:二代目カスタムバランス
↓2代目の方には通気孔の穴がないね。 どうやら地味に廃止されたようだ。
作ってもらったのは前回と同じショップで、偶然同じスタッフさんでした。
ただ、熱成形する時に使う分厚いクッションマットが、新しいタイプに変わっていて。
ただの四角いマットじゃなくて、凹凸のあるマットにバージョンアップしていた。
それによって、成形にかかる時間も以前より短縮されたらしい。
以前も、正味10分もかからなかった気がするけど半分くらいに短縮されたのかな。
^^さて、その出来栄えなんだけど、まぁ一緒か;;w
なんとなく思ったのは、前よりも凹凸のウネリが少ない感じに仕上がった気がする。
でも、カスタムバランスは使い続ける中で少しずつ変形したりもします。
基本的には熱成形時に形が決まるんだけどね。
↓右が初代だけど、ヒールカップが使ってるうちに深さを増した。特に内側。
↓上が初代ね。 肉眼で見ると、まぁまぁ変化してるのが分かるんです。
↓写真だとあまり分からないけど^^;
初代と2代目を履き比べてみると、やはり使い慣れた初代の方が足裏に馴染んでいます。
指の部分も、初代はそこが指の形で窪んでいるから、ピッタシはまるしね。
踵のはまり具合も、初代はシュポっとはまるw 2代目はシュイって感じ。
2代目の方は、もう1、2ヶ月をかけてこれから育てていかなきゃだ・・・w
あぁ~~そうそう、これは書いておかなきゃと思ったんだけど。
初代を作った時ね、右足と左足で出来栄えに違いを感じたんですよ。
あの時は、左足の方が良い感じに出来上がったように感じていた。
んで今回なんだけど、なんと今回も全く同じでした。 左足の方がよく馴染んでいる。
初代の時は、成形の仕方に問題があったのかな?って勝手に思ってたんだけど。
1作目と2作目で、全く同じことが偶然起きるとは普通は考えにくいよね。
恐らくだけど、自分の足は右と左で何か形状に違いがあるのかも。
初代の時は自分も初めてだったし、体重の掛け方が甘かったのか?っとか思ってたんだけど。
さすがに二度連続はない気がする。
こういう話も、2作目を作ったからこそ分かる事だね。
まぁ、使い続ける中で、また足にマッチしていくように少し変形もしていくから。
だから、言うほど神経質になる必要はない気がします。
でも不思議だねぇ~、土踏まずの辺りかな・・・履いた瞬間にすぐ気付いたんだよねぇ。
ひょっとして、右と左でアーチが違う?・・・ ・・・ ・・・今思った;;・・・そうかも。
そういえば、以前にスポーツ量販店でアーチを調べる体温で足跡が付くマットに乗った時。
左右で少しアーチが違うな・・・って思ってた;; 今思い出した・・・ (ーー゛)
アーチの崩れ具合が、きっと左右で違うんだ・・・;; それが原因か。
さて、初代の方はランニングシューズ専用としてまだ使おうと思ってます。
2代目になって新しく気付いたことって、他は特にないんだけど。
2代目を触ってた時に、ぁれ?前より少し薄めになった?って一瞬思ったんだけど。
ん~~~そうでもないか・・・、一緒か。
↓標準インソールと厚みを比べてみると、こんな感じ。 下は二代目ね。
ヨネックスの標準インソールと、そんなに厚みは変わらないと思う。
でもこのインパクトイエローだと、踵側は少しだけ高くなるかもしれない。
さて、実際に2代目を履いて練習もしてきました。
感想としては、踵側には何らの違和感もない。
ただし爪先側は、まだ指の跡が窪んでないから初代に比べると少し滑り感があったね。
滑り感だけで言うと、標準インソールのYONEXモコモコ仕様の方が優れている。
そして、シューズの剛性不足感も、2代目を使うことでそこそこ解消できました。
まぁ、これはインソールの問題ではなくて、1年半使い続けた65Z2側の問題だけど。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
標準インソールのままでシューズを履いてる人も多くいると思うけど。
今の自分がインソールに抱く考え?みたいなものを、少し書いてみます。
少しセレブバドラーを気取って語ってみようw
んでインソールって、足をシューズに装着するためのアダプターなんだと思う。
装着具だね。 レーシングカーの世界でいうと、バケットシートのようなものかもしれない。
って思ってネット検索してみたら、やっぱり同様な事を言ってる人達がいたw
やっぱ考えることは皆一緒かw
↓これがバケットシート。 レース車両用に体をしっかり保持するためのシート。
こうしたシートは、レースでの強い横Gで体がブレないようにサポート力が高まっていて。
トラクション(車輪の推進力)もお尻で感じ易いようになっているはず。
柔らかい標準インソールは、これがソファーになってるイメージかな。
ソファーだと居心地は良いけど、スポーツ走行には向いてないよね。
車体と人間が会話する時に、情報の伝達が散漫になって感度が鈍ってしまう。
インソールにも似たような事情があるんだと思う。
シューズが車体で、足は人間。
ハンドル操作を阻害しないようにしつつ、腰回りはしっかりサポートするのバケットシート。
インソールも、動き回る指周りは柔軟に、かつ踵周りは固定力を高める。
ガチガチじゃダメだけど、ある程度の固定力があったほうがシューズとの一体感は増す。
この一体感という言葉が、人によってイメージが違うのかもしれないね。
柔らかいインソールの方がシューズとの一体感は増すって考える人もいると思う。
ただ自分が言うところの一体感は、形状の一体感ではなく、力の伝達に関する一体感。
シューズと足との間で、力のやりとりが塊になって行えるかどうか?の一体感です。
そういう意味で、柔らかい標準インソールは不利なんだと思う。
シューズメーカーとしては、出来るだけシューズの作り込みでカバーしようとしてるのだろう。
ただ・・・、カスタムバランスを1年半使ってみた今の自分としては。
スポーツ用インソールの意味は大きいと感じました。
それは、標準インソールに戻して暫くしてから強く感じるようになった。
特に、ある程度の硬さ?固さ?よく分からないけど。
単に足型とインソールが形状的に合ってるかどうかって話だけじゃなくて。
インソール自体にある程度の硬さが必要だと思った。
カスタムバランスは熱成形のプレートがあるので、足を乗せると最初は板っぽさを感じます。
板の上に足を乗せてる感覚ね。勿論、形は足裏に沿ってはいる。
柔らかい標準インソールに慣れてる人は、それが最初は違和感に感じると思う。
踏ん張った時には、その板っぽさが邪魔をしてシューズの変形を足が感じ取り難くもなる。
だから、シューズとの一体感が損なわれるように思う人もいると思う。
だけど力のやりとりとしては、その板を介して一元的なやりとりがし易くなる。
シューズと足の間で力のやりとりが、塊として分かり易く行える?そんな感じ。
インソールが硬い方が、力のやりとりがシンプルになって明確になるというか。
それが柔らかいインソールの場合だと、そのやり取りが足の各所でバラバラに行われる感じ。
インソールが柔らかいということは、シューズの変形がダイレクトに足の各所に伝わる。
それは、足からシューズへの力の入力も、各所バラバラに行われるということ。
指周りはもともとよく動く部分だから、バラバラの方が良い。
だけど、踵周りから中足部に至る辺りは、バラけない方が良い。
そうした部分の兼ね合いなんだと思う。
塊にした方が都合が良い部分と、そうでない部分がある。
そのバランスを模索しているのがスポーツ用インソールなのかな。
そんな風に思いました。
まだスポーツ用インソールを試したことがない人は。
ん~~~、そうだねぇ。 替えてすぐには効果を感じないかもしれない。
だけど暫く使い続けた後で、それを元のやつに戻した時に違いを感じるかもだね。
替えた時より戻した時の方が、差をはっきり感じると思う。
元々、カスタムバランスはあまり主張してこないタイプのインソールだけど。
悪いものではないね。 まぁ、後はお財布との相談かな(^^; 高いは高い。
m(_ _)m 以上、なんちゃってセレブバドラーの感想でした。
おわり












