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ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

^^こんにちはっ

 

(-"-) さて早速だけど、買ってしまいました・・・w

↓新しいシューズ、エクリプションZ(25.5cm)

 

品番がSHBELZ2だから、旧モデルに対してエクリプションZ(マークⅡ)って感じかね。

 

 

照れ 今回はこれの感想を書いていく訳だけど、その前に。

パラリンピックが終わりましたね。選手の皆さまお疲れ様でした。

車椅子バドを少し見てたんだけど、あの車椅子を魔改造したらダメなんだろうか・・・w

何か規定があるんだろうけど、どこまでチューンナップOKなのかねぇ。

 

 

さて、話を戻しまして。

これまで履いてたパワークッション65Z2もね、実はまだ履けるんだけど。

ただ・・・踵の内側がボロボロで・・・;;

 

↓現在の65Z2のカカト内側。 中のスポンジがもげてヒールカウンターが露出。

 

少し足触りに違和感もあったんだけど、まぁ履けるし・・・と思ってたら。

インソールを2代目カスタムバランスに変えてから踵が靴ズレを起こし始め・・・;;

きっと、足の収まり位置が微妙に変わって、もともとの問題が表面化したんだと思う。

 

でも勿体ないしと思って、踵をテーピングで保護しつつまた暫く履いていました。

(ーー゛) けど、毎度それをやり続けるのって・・・意味分からんしw

シューズのカカト部分を補修する動画も見たりして、自前の補修も検討したんだけど。

それをするには状態が悪くなり過ぎてて・・・悩んだあげくに諦めたあせる

 

 

(^_^;) そんな訳で、シューズ買い替えです。

早速だけど、アウター生地のツブツブ感がややキモイね・・・;;

なんかブチュブチュしてる感じ・・・が、もうこれは我慢しようw

 

↓遠目から見てる分には格好良く見えるから、まぁいっか 照れ

 

んで、もう練習で3回履いてきました。

65Z2(25.5cm)とエクリプションZ(25.5cm)の対比を交えて感想を述べていきます。

 

 

ふんわり風船星 まず第一感としては、エクリプションZはタイトな作りになっています。

3E 設計だけど、横幅は65Z2よりも狭いと思う。

 

ショップで試し履きした時も気になったのはそこで、締め付け感の強いシューズです。

まぁ、横幅は履いてるうちに多少伸びてくるからいいとしても。

親指周りね。 爪先部分も高さがあまりないから、指を上から押さえつけてくるんです。

だから、履いてるうちに痛くならないだろうか?というのは一番の懸念材料でした。

 

ただ、結論から言うと、それは大丈夫でした。

合成革じゃないからあまり伸びてくれないのでは?大丈夫か?っと思ってたけど。

柔らかく作る部分はちゃんと柔らかくできているみたい。

 

↓1回練習で履いただけでも、爪先の部分がこんもりと盛り上がって少し変形。

爪先スペースにゆとりはなくて圧迫感もあるけど、心配したような痛みには至らなかったです。

 

ただし、横幅・・・というか甲周りに関してはやはりタイトで窮屈。

このシューズを買うにあたって、既に履いてる人から助言も貰っていました。

『 3回履けば足に馴染むよ 』 と。

そして自分が実際に3回履いてみて、全く同感だな・・・って思った。

 

まず1回目の練習では、途中二回シューズを脱いで足を休めました。

そのくらい締め付け感が強くて、足の血流的に苦しくなる;;

靴ヒモを緩めにしていても・・・です。

指が痛くなるとか部分的に痛みが出るとかそういう事はなかったけど、全体的な締め付けのストレスがかなり強い。

 

そして2回目の練習では、一回シューズを脱いで足を休めました。

最初の時よりも少しストレスが和らいだけど、それでもやっぱり途中脱いで休めたくなった。

正直、なんとかいけそうだなって思ったのは、この2回目の練習が終わった時でした。

足に馴染む傾向が感じ取れたのでね。

 

3回目の練習では、脱がなくても大丈夫になりました。

ただし、この時点でも靴紐は緩めで履いていました。

今後は少しずつ靴ヒモをしっかりと結んでいくつもり。

なので本格的な運用は、まだこれからになります。

 

 

っというわけで、やっぱり最低3回は履かないとやや苦しいんじゃないかな。

逆を言えば、新品状態でこれなら履き慣らした時に良い具合が長続きしそう。

65Z2に替えた時には、こんな事はなかった気がする。

 

因みに、65Z2の元インソールとエクリプションZの元インソールを比べると。

エクリプションZの方が、横幅が3mm程度狭いです。

 

↓2つを重ね比べると、横幅で3~4mm程の違いがある。

因みに、エクリプションZのインソールは、最も横幅が広い部分で約90mmです。

これはパワークッション02のインソールとほぼ同様で。

だけどパワークッション02を履き始めた時は、ここまでの窮屈感はなかったと思う。

 

やはり、エクリプションZはトータル的にタイトな作りになってる気がする。

2代目カスタムバランスも、エクリプションZに合わせて少しだけ横幅を切り詰めました。

 

↓ついでに、エクリプションZの元インソールはこれ。 モコモコ仕様だね、自分も割と好き。

 

 

さて、感想を続けていきますね。

↓特徴の一つでもある新型の ”ラディアルブレードソール”

 

 

↑屈曲の溝を入れる配置も、従来から変えてきたね。 旧エクリプションZとも違う。

実際に練習で使ってみた感じとしては、グリップ時の粘り感が増した気がする。

踏ん張った時に、僅かに弾力感を伴う粘ったフィーリングがある。

 

アウトラバーも前後で繋がったセミワンピース設計になったけど。

そこについては特に何も感じなかったかも。

ミズノのシューズは元々そういうのだったし、履いてても新たに感じるものは特になかった。

だけど、今後記事にしていくつもりだけど、旋回ラウンドする時においてあの繋がった部分はアウトエッジに強く働いてくれると思う。

 

 

続いて、靴ベロ(タング)についてちょっと書いておきたいんだけど。

このシューズはインナーブーティ仕様で、ベロの部分も独立してないんだけど。

そのベロがメッシュになっており、ペラッペラの薄い構造です。

 

↓メッシュの隙間から指の肌色がちょっと見えますよね。 薄いんです。

 

このペラペラ仕様が、自分にとってはちょい不満かも。

きっとブーティ仕様にした影響と、通気性向上を狙ったんだと思うけど。

やっぱりここは従来通りの厚みが欲しいかなぁ。

ぇっとね・・・薄くなった分だけ、甲を上から抑える力が弱まってる気がします。

 

靴ヒモをギュッと結べば、当然上からの抑えも強く出来るだろうけど。

上述してきた通りシューズがタイトだから、それをしたら横の締め付けが更にきつい。

足に馴染むまで待ってから、それから靴ヒモをギュっと結べばいいのかもだけど。

もう暫くはそんなにギュッとは結べそうにない。

 

 

あと、これも影響している↓

65Z2と比べると、靴ヒモの穴があまり足首の方まで来てないんですよ。

 

エクリプションZは、補助穴を活用したとしても65Z2の6段目と同じとこまでしかこない。

 

なので、足首の方まであまりヒモが来てないので、良く言えば足首周りが開放的。

悪く言えば、足首周りのフィット感がややぬるい。

これまで65Z2を履いてきた自分からすると、ローカット感が増したような感覚があります。

足首周りまでキュっと締まらないんだよね。

 

ただ、これはちょっと不思議なところでもあるんだけど。

パワークッション02と比べると、最後の穴の位置はそれほど変わっていない。

 

↓エクリプションZの補助穴と、パワークッション02の7段目の穴の位置は、ほぼ一緒。

 

だけど、パワークッション02は足首周りまでしっかりキュっと締まる感じがあった。

なぜ両者に違いが生じるのだろう?

その答えはきっとこれだ↓

 

パワークッション02は、アッパー生地自体が足首周りまで来ていて、穴の位置も高い。

 

上から見た時には、穴の位置は同じに見えたけど高さが全然違う。

そのため、靴ヒモをギュっと締めた時の、足首周りの締まり感が結構違ってて。

靴ベロもパワークッション02は通常の厚みがあって、ベロ自体をヒモが上から抑える感がある。

個人的にはパワークッション02のフィーリングの方が好きだ。

 

そういえば、エクリプションZにはフレクションアッパ―が継承されなかったね。

世間的には不評だったのかな?自分は結構好きだったんだけど。

とりあえず、甲周りがタイトではあるんだけど、しっかり靴ヒモを結ばないと上からの抑えが弱い。

現時点では、締まり感が強い割には抑えがあまり利いていない。

 

 

(^^)ノ 続いて、通気性を見ていこう。

 

遠目からではあまり分からないだろうけど。

実は、アッパー生地は隙間にメッシュ加工がされています。

↓あのブチュブチュしてる間の隙間が、実はメッシュになっている。

なので意外と?生地自体にも通気性はちゃんと確保されてますね。

 

↓靴裏のベンチレーションホールも、65Z2よりやや大きめ。

 

 

↓靴裏を見てて思ったんだけど、なんか・・・内臓のパワーカーボンの位置が65Z2より高くなった?

 

気のせいだろうか・・・、ゴムラバーの底面から少し配置が奥まった位置に見えるような。

でも、シューズを内側から覗くと、65Z2と底の高さはほぼ変わってないように見えた。

ん~~まぁいっか。

 

旧エクリプションZでは、大型化したTPUサポートを謳っていたけど。

↓今回その宣伝文句は見ないけど、機構自体はなくなっておらず継承されているっぽい。

 

↓旧エクリプションZにはなかったツマミも、靴ベロとカカト部の両方に付いたね。

 

 

そんなに気にしてないけど、重さもみて行きます。

 

元インソールの状態で、25.5cmのエクリプションZは、片足313グラム。

(※メーカー公称の情報では、26.0cmで片足330グラム)

 

↓65Z2は、25.5cmで298グラム。

 

まぁ、重さは汗を吸ったり乾いたりで結構変化するので、あくまで参考程度に。

 

↓因みに、元インソールから2代目カスタムバランスに変えると、350グラム。

まぁ、個人的に重さはそんなに気になりません。

 

 

さて、まだ練習で3回しか履いてないし、靴ヒモもしっかり結べる段階には達していない。

なのでレビューするにはやや時期尚早な感もあるんだけど。

とにかく、印象として強いのはタイトだってことだね。

甲周りの締め付け感は強いです。それでも指に痛みが出なかったところはナイス。

 

正直な話をすると、あまり靴ヒモをしっかり締めずにゲーム練習してたら。

途中1回だけ足を捻りそうになった・・・w

だから、本当はちゃんと締めないといけないんだけど、今それをやると本当に足が締まる;;

なので今は少しヤキモキしています。

 

シューズの性格としては、やはり剛性感が高めなシューズだと思う。

強い踏ん張り、強い切り返し、高負荷なプレーにシューズが負けないように作られている。

ただ、上からに比べて横からの締まりがだいぶ勝っているので、トータル的にバランスの悪さを感じてもいる。

 

上からもしっかり抑え込まないと、本来の一体感は得られないし。

靴ヒモが緩めでも横からの締まりが強いから、変な話やや足が浮き上がってるのでは?

そんな気さえしてくる。現状だと性能がほとんど機能していない。

 

だけど、今靴ヒモをしっかり結ぼうとすれば、さらに横の締まりが強くなる訳で。

もう少し横に生地が伸びて馴染むまでは、我慢が必要なのかもしれないね。

剛性の高さを活かして強い切り返しをするのは、もう数回待たないと無理かも。

ストレスなく履けるようになるまでに少し時間がかかるタイプだと思う。

 

このシューズは、イメージ的にバボラのシャドウ2Mと少し被るところがある気がする。

インナーブーティ仕様で足触りが滑らかなところは似てる。

シャドウ2Mもベロがやや薄めだったのと、足首周りは開放的だった。

違う部分としては、シャドウ2Mの爪先はふっくら仕様でスペース多め。

 

とりあえず、もう数回履いて横に少し生地が伸びてくれてからが本番かな。

早く靴ヒモをしっかりギュッと結んで練習に臨みたいね。

 

m(_ _)m 今はそんな感じ。