^^こんにちはっ
さて、2021年も終わりということで、今回はこの1年を振り返ってみます。
自分のバドはこの1年でどれだけ変わったのだろうか?
ざっと過去記事を眺めて主な話題を拾い上げてみると。
・股関節のタメ
・ムチの真髄は波の重ね合わせ
・横着と節約
・バドミントンらしさ
・フットワークの内足
・反力の泉
・インパクトの2つの概念
っと、こんなところか。
一番大きい変化は、やはり 『反力の泉』 が目立つね。
カウンターウェイトの話がこれで大きく発展したし整理・洗練もされました。
体の重さをどのように扱うかでバリエーションも増えたし。
また、以前よりも観察眼が鋭くなって、動きを力の流れで見れるようになった。
そして、衝撃的だったと言えば 『波の重ね合わせ』。ムチの真髄だね。
反力の泉と関連して、これはスポーツ科学の頂点とも思える革新的な内容。
波のタイミングを点で合わせ、そこで人為的に共振を引き起こして合成・集束させる。
個々の波が小さくとも、集まった波はその1点で運動性が飛躍的に上昇。
もし、当ブログで極意と呼ぶに値する技術があるとしたなら、唯一これだけだろう。
地味に役立っているのは 『股関節のタメ』です。
右利きの自分としては、左足の付け根からタメを作るというもの。
股関節をギュゥ~っと内々に閉じて事前にエネルギーを溜める。
一般的に、運動連鎖は下半身からとされて、下⇒上の順とされているけど。
自分の場合は、股関節のタメから「中⇒下⇒中⇒上」と体を巡るように連鎖します。
あとは、『フットワークの内足』 かな。
ただ、これについては現在進行形の話題で、なかなか続きの記事を書けないでいる。
円運動を活用して移動するという内容だけど・・・ブログで説明できるかどうか怪しい;;
今はスケートやスノーボードからインスピレーションを貰って考察中です。
内足は単に着眼の発端でしかなくて、主にラウンドへどう回り込むかという内容です。
スイングが腕の捩じれで加速するように、フットワークも足の捩じれから加速する。
その他としては、『バドミントンらしさ』 や 『横着と節約』。
このバドミントンというスポーツについても、色々と考えさせられたね。
最近思うんだけど、ラウンドザヘッドストロークというのは実は横着の代表例じゃないのかw
一般的に、横着せずにラウンドで打て・・・という話があるけど、実は逆では?
横着するためにラウンドザヘッドストロークという打ち方がある・・・今はそう思う。
これについては、バック奥へ回り込んでフォアで打つ話と混同されてる気がする。
(*^。^*)さて、今年も詰まらないブログを見て頂きありがとうございました。
お陰様でバド熱は冷めてないので、またアグレッシブな記事を書いていけたら良いな。
m(_ _)m 新たな発見を夢見て、それでは来年も宜しくお願いいたします。


