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ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

^^こんにちはっ

今回は、シューズの修理話です。

 

以前履いていたパワークッション65Z2は、踵の内側がボロボロでした。

それが理由で今のエクリプションZに買い替えたんだけど。

でも、そのまま捨てるには勿体ないので、なんとか復活させよぉ~~という話。

 

 

↓踵の内側です。 ヒールカウンターの固いプレートが露出している。

↑これだとソックスに穴が空いたり、踵が靴ズレを起こして痛い。

 

んで、ネットで調べてみると修理用のパッチが市販されていたり。

当て布をボンドで貼り付けたりとか、色々と補修の術はある様子。

YouTubeにも動画が色々と出ているね。

 

まぁ、やりようがあるのは分かったけど、まずは靴の加工・修理の専門店で診てもらった。

以前にも革靴の補修を依頼したことがある店だったんだけど。

(-_-;) が・・・、修理代が左右で8000円程かかると言われ・・・;; ぐぇw

 

また、修理加工によって元のフィーリングが損なわれる可能性もあるとのこと。

スポーツシューズとしては、それが良い結果になるかも分からないとのこと。

その店は中途半端な補修はしないので、完全なガチ修理なんです。

結局、修理代も高いし却下しました。

 

(-"-) っという訳で、巧く出来るか分からないけど自分で補修することに決めた。

どのみち、このまま放置すればいずれ靴底ラバーが硬化して、ダメになってしまう。

で、帰りがけにホームセンターを回って補修用品を探してみた。

 

 

↑こんな類のを探して回ったんだけど、でも見つからず・・・;;

 

(+_+) そして、帰りの車の中でションボリしながら考えていた。

代用品として、最も当て材に適したものは何だろうか?

一番安上がりなのは、100均で布とボンドを買ってくることだけど・・・。

でもいきなりボンドはリスクが高い・・・それに綺麗に仕上げる自信もない。

 

ひらめき電球そこで、ふと閃いた。

 

キョロキョロ バドのタオルグリップ・・・あれでイケんじゃね?っとw

我ながらちょっと妙案な気がするw

そのままスポーツ店に立ち寄り、普段は使わないタオルグリップをすぐに購入。

 

黒が置いてなかったので、仕方なく赤をチョイス・・・(マヂかっ;;w)

(-_-;) 一度思い付くと、いてもたっても居られなくなってしまうのが自分の性分なんだよね;;

とりあえず、すぐにでも試したくて仕方がないw

 

↓皆ご存知だと思うけど、タオルグリップは裏面に粘着テープが付いてるから後は貼るだけ。

 

 

↓っという訳で、適当な長さに切ってとっとと貼ってみたw めっちゃが目立つやないかっw

 

↓我ながら・・・どういう外観っw

 

端っこが踵と擦れて剥がれないように、やや外側までめくり出して貼りました。

 

↓境い目が分からないだろうけど、縦に2本並べて貼っています。

 

↓なんか・・・タラコ唇がくっついたような?w

 

↓ただ・・・、見た目はどうあれ、触った感じは意外と馴染んでいるw

 

 

さて、そんなこんなで貼ったその日の夜。

さっそく平日やってるバドクラブ(レベルは緩目)へ行ってきました。

練習時間は2時間。 さて、練習後にこのタオルグリップどうなってしまったのか。

 

 

↓結果、どうもなってないw

↑練習が終わって、家に戻ってから撮った写真です。

 

↓全然剥がれる気配なしw ぉぃぉぃ・・・やるじゃんw

 

↓内側も、別に剥がれそうな所は見当たらない。

 

ぶっちゃけ、剥がれるでしょ・・・て思ってたんだけど^^; なぜか平気w

むしろ履いたことで圧着されて、更に馴染んでいるような?w

何処がどういう風に剥がれ易いかを検証するつもりだったのに・・・。

 

宇宙人くん 嘘でしょ・・・w 何処も剥がれそうにない。

ぶっつけ本番で、パパッと貼って、そのまますぐ体育館行って。

なのに問題なし?あれまぁ~~~ww

 

履いてみた感想としては、ちゃんと踵を保護できてるね。

プレー中に特に違和感もなく、問題ナッシング。

そういえば、あまりに違和感がないもんだから、プレー中に一度も状態をチェックしなかった。

バドってる最中はシューズのこと忘れてたかも・・・。

 

一応貼る時に注意したのは、もし剥がれるとしたら端っこからめくられて剥がれるはず。

だから、上と下の端っこが最も重要で、横はそれほど重要ではないっぽい。

なので上側は、外側までめくり出して端っこが踵と直接擦れないようにしました。

そして下側は、インソールで下の端っこを挟んで隠せるくらいにしました。

 

 

家に戻ってから、貼り付けたタオルグリップの状態を確認してみると。

汗を吸ってだいぶ湿めっぽくなっていました。

元々、汗を吸うのが役目のタオルグリップだからか、湿めっても粘着には問題なし。

また当然ながら、擦れにもそれなりに耐えている。

 

よくよく考えると、タオルグリップ本来の機能がそのまま役立っているような?

まぁ、タオルグリップ自体は定期的に交換して使うのが前提のものなので。

そういう意味での耐久性は乏しいと思います。

でも、一時凌ぎのアイテムとしては、全然成立してる気がするね。

 

^^もう暫く様子を見て、それから恒久対策をどうするか考えるとします。

続編の”その2” があるかどうかは不明ですw

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

さてさて、全然関係ないけど新しいパワークッション65Zが出たね。

品番が「SHB65 Z3」なので、実質的にバージョンⅢだけどモデル名は以前に逆戻り。

(-_-;) ややこしい名前の付け方をするねぇ;; エクリプションもそうだったけど。

 

 

メーカー的には、補修なんかせずに買い替えて欲しいんだろうけど。

ニヤリ ニヒヒヒッ・・・そうは問屋が卸さないぜょw

てか、タオルグリップを改良して、踵の補修用品を販売してちょうだいw

m(_ _)m ぜひ500円でw お客はそれを求めているっ!(知らんけどw)

 

おわり