ドッピョのバドミントンブログ -37ページ目

ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

(-_-;) こんにちはっ

 

色々考え続けていたら、そこに辿り着いた・・・;;

なぜもっと早くに気付けなかったのだろう・・・またこのパターンか;;

 

(^_^;) ぇっとね、話の内容はラウンドのフットワークです。

どうしてもラウンドの入り方が下手クソで、ずっと悩んでたんだけど。

重大な間違いに今頃気付いたもしれない。

 

↓ラウンドでバック奥へ回り込む時の話です。

 

↓で、この時。体はどう回ってる?というのが今回のテーマ。

 

↓これまで自分は、こういう風に回るもんだと思っていた。

 

↓ところがもしや、正しいのはこっちのイメージなんじゃないの?

 

↓そしてふと、自分が過去記事で描いた図を改めて見てみたら。

(-_-;) ぉぃぉぃ・・・。

自分で矢印をそういう風に描いてるじゃんよ・・・。

最初からそういう風に描いてるじゃん・・・。

 

背筋がゾッとしたね・・・。まただよ・・・またやっちゃってるよ、最悪だ;;

っと同時に、覚醒の予感も沸いた。

自分がこれまで練習でやっていたのは、実は自分で考えたものとは別物だったのだ;;

 

↓このイメージのギャップは、絶望的な違いを生む。

ラウンドに対するイメージが、ガラっと変わった瞬間です。

体の扱い方もまるで変わる。特に腕の引き方は極端に変わる。

因みに、2年前にはもうあの図を描いていたんだよね・・・。

(@_@;) じゃあこの2年間・・・自分は一体何をしていたのだ・・・ヒデブゥ;;

 

 

ふんわり風船星 気を取り直して、考察を続けてみます。

そもそも、ラウンドが何故難しいのかと言えば。

それは、反転する時に体がのけぞって、後ろへ引っくり返りそうになるからだよね。

 

↓こういうイメージで体を回すと、背中からパタンと倒れそうな不安に襲われる。

だから怖い。

本能的に恐怖心が沸くから、難しく感じるのもそのせいだ。

物理的に考えても、このイメージで旋回するのは楽な話ではないだろう。

 

しかし、絵的にパッと見せられると、不思議と違和感がないんだよね。

なんでか分からないけど自然に見えるし、それっぽくも見えるw

(@_@;) くちょぉっw、巧妙に仕掛けられた罠なのかっ;;

 

↓それに比べて、こちらはどうだろうか。

どこにも危なげを感じない。

動きを逆方向にすると、まるでサッカーでボールを蹴る時のようだ。

背中からひっくり返りそうな雰囲気など、微塵も感じられないね。

 

じゃぁなぜ、最初から安全なこっちのイメージで回ろうとしないのだろうか?

考えてみるに、これにははっきりと明確な理由がある。

この回転イメージで回ると、顔の向きがシャトルと真逆の方向へ向いてしまうんです。

 

↓プレーヤーは本能的に、シャトルを見続けたいと願ってるはずだけど。

 

ところが、シャトルがバック奥(左上向き)へ飛んでいくのに対して。

プレーヤーの顔の向きが、これだと右下向きへ回ろうとする。

完全に真逆の方向だ。

 

それを本能的に嫌って、顔が自然とシャトルを追いかけようとするんだろうね。

だから、それが上手くできない。

・・・って、言ってること伝わってるかな?

 

↑見たい方向は左上なのに、顔の向きが右下へ回ってしまうから。

それを嫌がって、無意識にその回り方をキャンセルしてしまうという意味です。

 

この問題を解消するためには、シャトルと一旦サヨナラする覚悟がいるね。

勿論、シャトルから目を離すという意味じゃなくて。

見続けはするけど、意識の上ではシャトルの軌道とお別れして違うルートを行く。

 

↓シャトルは左上ルートだけど、自分は右下ルートから回り込む。

※あくまで意識上の話です。

 

この時、シャトルの見やすさではなく、体の回りやすさを優先する。

バック奥という合流地点をランデブーポイントに見据えて。

シャトルの意識に体が引きずられないように、体は体で旋回に専念します。

 

こうして記事にしているのは、既にそれを試して手ごたえを感じたからなんだけど。

旋回時の方法論として一番違いを感じるのは、腕の引き方です。

腕を横側から引くのではなく、下側から引くことになります。

 

↓もし横側から引くとこうなっちゃうからね。

 

↓それを、下側から引くことでこのイメージになる。

 

チョンウェイもリンダンも、テイクバックは腕を下から引き上げるタイプだけど。

それは、こういう部分とも関係しているのだろうか。

 

↓肘を下から引き上げてテイクバックへ持っていく。

 

↓体軸に対して、腕の引き方はだいぶ変わるね。

横からではなく、下からテイクバック。

 

 

今回は、ストロークの話のようにみえて実はフットワークの話なんだけど。

この腕の引き方を実践してみると、ストロークにも良い影響があると感じました。

ただ、巷ではこうした腕を下から引き上げるテイクバックは敬遠されてると思う。

 

テイクバックをする時に、ラケットを最短で横からスッっと引くように・・・みたいな。

そうした説明がなされてるのを時折目にしていました。

また、テイクバックでは肘を上げろ・・・という話もよく見るね。

 

でも今回の件もあるから、私的には賛同しないかな。

腕は下から引き上げるようにしてテイクバックする方が良さそう。

この方が体の捩じれを活用し易いし、ショットも強くなってメリットが大きいと感じる。

 

ここで、便宜上の呼び名を決めておこうと思うんだけど。

自分が以前やろうとしていたのは、スピン旋回

そして新たに採用する回り方をロール旋回と呼ぶことにします。

 

 

ロール旋回の腕の動きは、水泳のクロールとも似ているように思う。

特に肘の引き方。水を掻いた後に水面から肘を抜く動きに似てる感じ。

 

 

↓肘を下から引き上げ回して、背中側へ持っていく感じだろうか。

その腕の動きに合わせて、体をロール旋回させていく。

 

練習でこのロール旋回を実践してみたんだけど。

何が違うって、安心感がだいぶ違うね。怖くない。

背中からバタンっと倒れる不安がないのは大きい。

ただ、顔がすぐシャトルの方を向きたくなってしまうから、意識を強くしてそれを抑えてます。

 

いよいよ、旋回ラウンドの扉が開く時が近いのかも?

新年早々にして、いきなりやってきた転機。

 

今回の話って、ボタンの掛け違いレベルの話だと思うけど。

でも、目で見ても分からないんだよね。

こんなブログを書いてる自分ですら、気付くのに2年もかかってしまった。

 

因みに、主に気付くキッカケとなったのは、プッシュ『弐の型』 です。

腕を背中側へ回し込む行為について、改めて考えていたのと。

それと、可動域と最適な打点の相関関係。

打点を設けられる範囲っていうのは、可動域の範囲と紐付いているから。

その辺りの考察をしていた時に、そもそもスピン旋回って打点的に無理がないか?っと。

そこから気付くに至った。

 

あとふと思った。

↓チョンウェイの横ダイブは、どっちの旋回なんだろう?w

見た目では恐らく分からないね。

 

さて、この記事を読むのにかかる時間は、2分ちょい程度だろうか。

2分で説明できることを、2年かけてようやく気付くw

ガーン ・・・ゲロ出るわっ;;w

 

- おわり -