^^こんにちは
今回はもしもシリーズですw
A I (Artificial Intelligence) つまり人工知能がテーマ。
もしも、人工知能を搭載したバドラーが登場したなら。
そのAIバドラーはどんなプレーを見せてくれるのだろう。
そんなことを想像してみました。
囲碁に興味がある人は知ってるだろうけど、囲碁界では既にAIがトップ棋士を負かしています。
2016年頃の話かな、もうプロ棋士が負けちゃったんだよね・・・技術の進歩は恐ろしい^^;
システム名は 『アルファ碁』
そしてAIが打つ手によって、囲碁の常識にも変革が生まれた。
これまで良くないとされたような手を、AIが普通に打ってくるからです・・・。
ある種、AIが人間を駄目出ししているようにも感じてしまう。
もう恐怖でしかないね。
(ーー;) 長年信じてきた価値観をぶっ壊されて、ベテラン棋士達は穏やかではいられない;;
しかし、その一手がいかに奇抜で認め難くとも、実際にAIは勝っている。
それが不都合な真実だったとしても、目を背けることは出来ない。
さて、話をバドに戻すと。
もしそんなAIを搭載したバドラーが登場した時、人間と同じようなプレーをするのだろうか?
同じようなポジション取りをして、同じような配球でラリーを組み立ててくるのだろうか?
そんなことを考えています。
例えば、ダブルス。
攻めはトップ&バックで、守りはサイドバイサイド。
これが現在のバド界の常識だろうけど、本当にそうなのか?
もし、最強のAIバドラーが登場して、それが逆のことを始めたらどうする。
攻めはサイドバイサイド、守りはトップ&バック。
現在のコーチ達は間違いなく絶句するだろう・・・。
しかし今の囲碁界では、そんなような事が現実に起きている。
バドミントンは囲碁のようなボードゲームじゃない。
だから、バドAIのシステムが出来上がっても、プレーするロボットはそう簡単には作れない。
でも、逆にコンピュータ上でAIと人間が試合をするというなら、恐らく可能だ。
その時、最強のAIバドラーは不都合な真実を人間に見せてくるのかもしれない。
何故こんな話を急にブッ込んできたかと言うと。
ドッピョ自身の考察手法が、人間というよりもコンピュータ寄りだからです。
シングルス支配論を考えていた時もそうだったけど。
あの時もロジックから考えていったら、”ホームポジションへ戻るのは悪い行為” という結論が出た。
自分で書いてて結構ヤバイこと書いてるな・・・っとも思ったけど。
悪い行為とまで言い切ってしまうのは、これまでになかったと思う。
そして、今考えているダブルス支配論も、従来の常識感を覆すものになりはしないか。
想像してなかった結論が出てきたりはしないか。
楽しみでもあるけど不安でもある。
そして矛盾するようだけど、こんな事もふと思う。
もしAIバドラーが登場した時。
ひょっとして、ホームポジションへ戻る動きをするんじゃないのか?っとw
だって、ドッピョにとっての不都合な真実は、そっちだからね;;w
回り回って結局ベストなのはそれだった・・・みたいなw
AIバドラーが登場した時、その変革はドッピョのバドを普通へ戻すのだろうかw
(ーー;) ・・・あぁ、恐ろしいw

