m(__)m 引き続き、ダブルス支配論を考察中です。
さて、結論も出ぬままグダグダと話が続いてしまって申し訳ないけど。
リアルタイム考察ということで、生々しく綴っていきます。
(-"-;) ってか、人知れずこんなことやってて・・・我ながらご苦労様;;
ついでに余談だけど、「バドミントン学会」なるものが設立されてたようですね。
何やら内輪で研究内容を披露し合ってウハウハしてるんかな。
一人でブツクサやってる当ブログとはきっと違うんだろうねぇ。
さて、本論へ移ります。
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今回は、いよいよ ”ペア効率” を考えていきますね。
シングルスにおける本質が移動効率だとしたなら。
ダブルスにおける本質は、ペア効率。
いよいよ本丸なわけだけど、この2つは恐らく同じところに辿り着くはずです。
ところで、【考察①】の中で、自分はこう書きました↓
『 トッパンだからアビリティが大きくなるなどという理屈はない。』
しかし、これまでの話で前衛に入れば条件200%になってアビリティは上がる・・・と。
↑前衛の女子は、A80⇒A160に上がっている。
(@◇@;)上がってるじゃんか!って話なんだけど、勿論これには嘘がある。
前衛女子のA160は、ラリーに加われた場合の話だ。
前衛女子があそこで打てた時、その時初めてA160が現実の値となる。
もし、球に触れずウロウロしているだけなら、その価値はないということね。
さて、、
理屈を構築するための材料は色々集まってるように思うけど。
それらがどう噛み合って、どう纏まるかはまだ整理出来ていません。
だから、ここから凄い読みにくいでしょうけど御免なさいね m(__)m
まず、ペア効率を考えるにあたって、今回は前衛を題材にしていきます。
前衛をする時、最初に悩むのは ”どこにポジションを取るか?” だと思う。
(-"-;) 自分も未だに悩んでる;;
↑大雑把に3通りあるんかな。
A.ストレート寄りのポジション。
B.やや中央寄りのポジション。
C.後ろ寄りのポジション。
んで、正直どれが良いのかよく分からない。
どれも一長一短でぶっちゃけよく分からないのだ。
それぞれに論拠もあるし、YouTubeで動画を見てると状況次第でどれもあるのかなって思ったりもする。
また、ミックスを始める時。
一般的には、女子が前衛に入ってもらうことが増えますよね。
ただこれって、前衛に入る女子目線で考えた時、どう映るんだろう。
普段、女子ダブルスしかしてない人からすれば、物凄くやり辛く感じると思う。
・ 後ろには下がってくるなと言われる。
・ 相手はレシーブでポンポン後ろ側へ返して、自分がいつ触れるのかもよく分からない。
・ 球に触る回数も減って、自分が役立ってる気がしない。
・ 男子ばかりが打ち続けていて、自分だって打ちたいよ!っと不満も沸く。
・ 男子スマッシャーのおこぼれだけ貰ってる感じに面白味を感じない。
・ たまに甘い球が来たのを決め損ねたら、不満な顔をされる。
他にも、モヤモヤするものが多いと思います。
先に書いた通り、前衛がラリーに加わってこそのトッパンなので。
球に触れなければアビリティの向上にもなっていない。
そういう意味でもポジション取りは重要なんだけど、どこにいれば良いのかさえはっきりしない。
女子からすると、あれこれと制約ばかり課されて、普段やっている自分の動きもさせてもらえず。
たまに自分のとこに来た球を決め損ねれば責任を問われる・・・という。
なんとも面白くない状況だと思う。
これじゃフラストレーション溜まりますよね。
ただ、経験的に分かっていることとして。
後衛から打つスマッシュの強さ(アビリティ)が鍵であるのは間違いない。
スマッシュがしっかり利いていればリターンは甘くなり、次の球を前衛が決めれる。
トッパンの大きな狙いはこれだよね。
一般的に、このパターンが理想形と言われてるけど、この時何が起こっているのかを支配論的に考えてみよう。
シングルス支配論の時は、次の落下点へ向けて直線ルートで移動するのが良いとしていた。
そしてその最上級は、相手が自分のいる場所へ打ち返してくれるケースだとしていました。
それが叶えば、そもそも自分は一歩も移動することなく次の球を打てる・・・とね。
移動効率の最上級 ⇒ 一歩もそこから動かない。
↓この考えを踏まえ、トッパン理想形の展開をもう一度見てみると。
前衛が待ち構えている場所に次のリターンが返ってくるということは。
それってつまり、シングルスで言うところの、移動効率の最上級と一緒のことにならないか?
味方のいる場所に次のシャトルが飛んでくるってことは、それって、打った自分が味方のいる場所に瞬間移動した・・・という風に見改めれば同じことになるよね。
っということは、
ダブルスでいうところのトッパン理想形の展開というのは、シングルス支配論で言ってる話と全く同じことを言っていることになる。
要するに、シングルス支配論も、このダブルストッパンの理想形も、同じところを目指している。
目指す先にあるのは、連続してボンボン球を打ちこむっ!ということだ。
シングルスでは、自分1人しかいないから、それを実現するためには自分の移動効率が要となり。
ダブルスでは、2人のペアが両方ともしっかりラリーに参加出来れば良いということだ。
ただしかし、2人のペアが単純に交互に打ち合えればいいのか?っと言うとそれは違う。
A120の男子とA80の女子が単純に交互に打ち合えば、平均アビリティはA100にしかならない。
だから、ここでお買い物理論の話が入ってくる。
単に交互に打ち合のではなくて、自分達に有利な条件マッチングを整えた上で、よりアビリティ的に有利な側のプレーヤーが打てるようにするということだ。
そして可能な限り、お互いがそこから一歩も動かず対応できる事が望ましい。
これがダブルスにおける最上級であり、これならペア二人の能力が最大限発揮されていると言えるのではないだろうか。
二人のペアが好条件な状況下において、二人が無駄な移動を必要とせず有利な側でラリーに加わる。
男子だけが打つのが良い訳ではなく、女子だけが打つのが良い訳でもない、また交互に打つのが良いということでもない。
平均アビリティとして最も高くなるような条件設定を選び出し、そのマッチングでラリーを行うのを目指すということだ。
これが ”ペア効率”だ。
こうして書きながら、少し頭の中がスッキリしてきました。
結果、書いてることは一般論と同じ結論なんだけど、そこに至る道筋が違う。
経験則からではなく、アビリティの概念からアプローチ出来ている。
これによって、様々な条件下におけるアビリティ的なシミュレーションが可能となる。
m(__)m 考察は続きます。



