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ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

^^こんにちは

 

先日、初心者クラブへ顔を出してきたんだけど。

基礎打ちしてたら、どうにもスマッシュが沈まない方がいてね。

それを見てちょっと思い出したこともあるので、記事にしてみます。

 

で、スマッシュが沈まない理由は、打点が原因だとは思うんだけど。

実は、自分にとってもこれが定まったのは割と最近です。

去年の夏頃かな・・・、ようやくここだっ!ってポイントが分かるようになりました。

(-_-;) でも、よく考えたら・・・遅っ;;w 何年もバド続けて最近かいな・・・。

 

さて、

その打点について、これから持論を説明するんだけど。

何からどう説明を始めるべきか。。

ん~~~、当初、自分を悩ませていたモヤモヤ話からしていきますね。

 

まず、

打点は出来るだけ高く、そして出来るだけ前で、みたいな話がありますよね。

① 角度を付けるためには、出来るだけ打点を高く。

② 威力を出すためには、出来るだけ前で打つ。

しかし、この①と②には相反するものがある。

 

 

↑打点を高くすると前にならないし(A)、逆に前にすれば今度は打点が下がる(C)

 

始めたての人は、このジレンマを誰しも悩ましく思うはず。

そして、現実的にネットの高さを考えて、妥協点(B)を探ることとなる↓

 

 

こうしたイメージを普通の人は持つと思うんだけど。

結論から言うと、この考え方が良くないと思う。

自分の経験から言うと、こういう考え方で妥協点(B)を探ってもショットは安定しない。

 

勿論、妥協点(B)は確かに存在する。

でも、強打を意識すると、どんどん打点が前になって面の角度が下を向いて行き、結果ネットにバンバン引っ掛かるようになる。

それを避けようとすれば、高い打点で手首の力を使って打つようになり、無理が生じる。

更に、この考え方だとチビっ子が打つ場合はネットを意識してどんどん打点が高くなり、結果的に後ろ気味で打たざるを得なくなっていく。

つまり、背の低い人にとっては総じて打ち難くなるはずだ。

 

 

― 解決策 ―

 

 

では、一体どういう風にスマッシュの打点を考えるのが良いのか?

その答えは、横からの図ではなく上から見た図にあると思う。

 

↓プレーヤーを上から見た図ね(赤点は回転軸)。

 

 

まず、打点を前に・・・の、”前” の部分だけど。

”コートの前方”ではなくて、”体の前方”・・・という風に捉え直します。

自分の考えでは、インパクト時に体は斜め前を向いてるのがベストと考えているので。

図中では緑色の斜めの線、この線が体の前方になります。

 

こういう感覚で ”前” を意識すると、強打する時にもラケット面があまり下を向きません。

勿論、これは自分の経験上そうだと言ってるだけなんだけど。

どんだけ前を意識しても、ネットに引っ掛ける恐怖心が沸かないんだよね。

 

これには、右側で打つ意識という別の前提が必要かもしれないけど。

とりあえずそういう意識でやってみると、ショットの弾道と打点の関係性が分離してるような?

そんな感じがあるんです。 別個に調整が利く感じがあるというか。

ところが、最初に示した”コートの前方”という意識で打っていると、打点がちょっとズレたらショットの弾道も否応なしにズレてしまうような?

そんな感じなんですよね。

 

 

あと、”体の前方” を意識すると、落下点に入る時の距離感の調整もやり易くなります。

もし、”コート前方” で意識してしまうと、シャトルの飛距離によってプレーヤー自身が前後に移動して調整することになりますよね。

それだと、体がフラつき易くなってしまう。前へフラフラ、後ろへフラフラね。

でも、”体の前方””前”と意識すれば、体の向きを変えることでも距離感の調整は利きます↓

 

 

↑前後に移動せずとも、体の向きを変えればシャトルを前で捉えることが出来る。

※その代わり、左右方向には少し動かないといけない。

 

これによって、落下点に入る際の自由度がグっと高まります。

体の向きを変える方が移動するよりも簡単だからね。

こんな風にして、シャトルが何処へ飛んできても体の向きを変えることで、打点を”前”に調整し易くなる。

 

ショットの弾道についても、高さ調整が何故か凄くやり易くて。

ここで当てれば絶対ネットには引っ掛けない・・・というはっきりした自覚も今はあります。

それでいて、白帯のちょぃ上を直線軌道でシュパッっと鋭く沈んでいってくれる。

インパクト時に面もちゃんと下を向いてるから、強く打ってなくてもシュピィーっと飛ぶし。

だから、最近はかなり良い感じでスマッシュ打ててる気がするんです。

 

また、ストローク28話の中には書いたんだけど。

体が回転した時に、ボディーが少し左へ流れるような打ち方を自分はしてます。

そうすると、何て言うのかな・・・回転する時に邪魔なボディーがどいてくれる?

ラケットが出て行く道筋から邪魔なボディーが避けてくれるというか・・・。

そういうフィーリングがあって。

 

自分が落下点に入る時はシャトルをやや正面(コート正面)で捉えつつも、打つ時には配置として自分の体の右側にシャトルがあり、かつそこは体に対しての前方・・・みたいな。

(-"-;) ・・・なんか説明文として訳分かんなくなってるね;;w

 

初心者さんに説明する時も、上手い言葉が見つからないんだよね。

目の前で実演してあげても・・・、なかなか伝わらないというか。

ブログだと図を使って説明できるから、またちょっと違うんだけど。

 

(-"-) なんか全然纏まってないけど・・・今はそんな感じw

オワリ