^^こんにちはっ
突然ですが、今日からセレブになりました。
セレブバドラーですっw
理由はぁ~っ これだぁ~~!!
(>。<)ノ カスタム型インソーール!!!
おぅ~いぇあぁぁ~~~♪
じゃぁん~~じゃじゃぁ~~~ん
ひぃぃぃはぁぁ~~~~~~~~~♪w
うぇぃうぇぃ♪
っはぃほぉ~~っ♪
(-"-) ふっ・・・既製品の高級インソールすら使ったことないのに。
いきなりカスタムデビューぅぅぅ~~~w
しかも、お値段¥9000円っ~~ 靴買えるわぁ~ アホぉ~(`◇´)ノ
っと、正気を取り戻して話を進めますかw
知ってる人も多いと思いますが、これは松友選手も使ってるインソールです。
今日からドッピョもアスリートっ!うぇぃうぇぃ~~ぃ♪ (全然正気に戻ってなぃ・・・)
名称は 『 カスタムバランス 』。
本人の足型に熱成形で作る、カスタム型のインソールね。
きっかけは、バド仲間の話。
その人はグッズにもこだわってて、インソールもウン万円だそうで。
話を聞いてる時は、無理無理・・・;;って思ってたんだけど。
足が疲れ難くなるんだよぉ~って、宣伝マンの受け売りみたいな話をするんです。
以前に、スーパーフィートやフォームソティックの話題をブログでしたけど。
自分としてはやっぱ値段が気になって、結局は見送ってたんだよねぇ。
今回は一応、スーパーフィートで検討を始めたんだけど。
店員さんや周囲の話に乗せられて?・・んで、こっちになったw
決めた時には、半ばヤケクソ状態だったかも・・・w
やったるわぁ~このやろぉ~~ばかやろぉ~~状態。
(-"-;) いゃ・・・だって高い;;
まぁ、そんな話はいいやw 現物をもうちょぃ見ていきましょか。
↓新品状態だと真っ平らなんだけど、熱成形した後なのでグニャリと曲がってます。
↓裏面のヒール部分。 ここも最初は真っ平らだったけど、今はお椀っぽい。
↓でも、爪先部分については、熱成形後でもグニグニと曲がる状態です。
カスタムバランスも数種類のラインナップがあって、これは「インパクトイエロー」です。
厚みは、パワークッション65Z2に元から入ってたインソールと同じにしようと思って。
それでこのインパクトイエローを選びました。
↓上がインパクトイエロー。 下が元から入ってたインソール。 ほぼ厚みは一緒。
↓元から入ってるインソールとの比較。上からの写真だと違いが分かり難いね。
↓なかなか良い角度w 曲線が・・・それっぽぃ!w
↓熱成形でヒールカップが出来上がるんだけど、想像してたよりは浅いカップになった。
↓ヒール側から見たアングルね。 ん~~~~~、、っぽぃ!(何が?w)
↓裏面ね。これ、最初は真っ平らだったんだよなぁ。
↓指で押すとギュムって沈む感じ、そんなにめり込まないけど弾力があってクッションを感じる。
↓ふふ・・・人生初のカスタムインソールw これで今日からセレブバドラーの仲間入り。
↓出来上がった片方の重さは、58グラム。(因みに靴のサイズは25.5cmね)
↓ついでに、元から入ってたインソールは29グラム。
↓素足を乗せてみると、ヒール部分はこんな感じ。 お見苦しい踵ですみませぬw
↓見苦しいついでにもう一つ。 元のインソールに乗せるとこんな感じ。
まぁ、作り方はメーカーサイトを見てもらえば分かるんだけど。
製作時間は、・・・ん~~~説明や検討やら全部含めて。
トータルで20分ちょぃくらいだったかなぁ(成形だけなら数分です)。
あぁ~、作る時はバドシューズも持参する必要があります。
(なくても・・・まぁ、作れるっちゃ作れるんだろうけど)
まず自分の場合は、ラインナップの中からインパクトイエローを選んだわけだけど。
理由はインソールの厚みね。
元から入ってたインソールと同等の厚みにしようと思って、そしたらこれになった。
そこから後の展開は、店員さんが全てやってくれました。
私が持参したバドシューズから元インソールを取り出して。
それと見比べたり、私の素足とのサイズの絡みを考えて。
今回はインパクトイエローの26cmタイプで製作することに決定。
これら、全部店員さんの判断ね。
そこからは、専用のヒーターにインソールをセットして温め開始。
温めてる間に、成形する際の段取りをレクチャーしてくれました。
成形は一発勝負なので、ここ重要です。
段取りの説明を受けながら、自分でちょっと体重かける練習もしたりして。
で、いざ成形の本番。
片方ずつ作るんだけど、温まったインソールをスポンジの上にセット。
そこに乗っかって、体重で押し込んで形を成形するんだけど。
前へ体重をかけたり後ろへ体重をかけたりで、数往復。
約1分くらいの基本一発勝負です(タブンw)。
これ、内緒なんだけど。
店員さんが爪先をグゥ~~っと力入れて持ち上げるもんだから。
アキレス腱が伸ばされて、アイダダダダダッってなったww
作る前にはストレッチしておいた方がいいですよ・・・;;w
っというか、事前説明で店員さんも「痛かったら言って下さい」って言ってたんだけど・・・。
冗談で言ってるんだと思ったんだよね・・・、でもこれマジでしたw
↓こんな感じで、ウィンドラス現象?を再現して成形する。
この時、店員さんかなり力入れてきますw
※メーカーサイトから引用。
片方が出来上がったら、続いてもう片方も同じ段取り。
いざ成形の段階に入ってしまえば、そこから完成まではすぐでしたね。
成形されてグニャリと曲がった状態のインソールを裁断してもらって。
その裁断も、持参したシューズのインソールに合わせてやってもらいました。
んで、冷え固まるのもすぐなので、あっという間にお試し履きが出来ます。
^^出来たてホヤホヤに足を通す瞬間は、ワクワクだったね。
んで、足を通しての最初の感想は、”ほぉほぉ~~~”って感じ。
(^_^;)・・・まぁ、そんなもんだよねw
思ったのは、そぅねぇ・・・自然にフィットしてるかな?てのはちょぃ思った。
まぁ、自分の足型に成形したんだから当然なんだけどw
お店の中で軽くステップを踏んでみて、まぁ密着感は感じるなぁ~~みたいな。
やっぱ土踏まずの部分は、前より密着感上がってたかも。
ただまぁ、土踏まずが密着したら何か良いことがあるのか?ってのは知らんけどw
ヒールカップについては、そんなにカップカップしてるわけじゃなくてw
自然なカップ感なのであまりカップの存在感がないというか。
ここはスーパーフィートほどのカップ感はないと思う。
とりあえず、まだ実際に体育館で使ってもないんだけど。
あえてこのタイミングで記事にした理由は、使う前の立場で思ってる事を残しておきたかったからです。
で、実際バドで使うのは週末なので。
まずはランニングで使ってみようと思ってるんだけど。
とりあえず実際手にした今の段階、使う前の予想ではこれね↓
このインソールは、今の自分を受け入れようという、そういう性格の類なんだろうなぁ~と。
自分の足型だから、何かをここから変えていこうと言うんじゃない気がする。
だって、もし足の形がおかしかったら、そのおかしい形のまま成形されるわけだし。
自分が履こうとしてるシューズに、自分の足を受け入れさせるためのもの。
まだ使ってないけど、そうイメージしてます。
その辺りは、同じインソールでもスーパーフィートとはコンセプトが違うんだろうなぁ。
あっちは確か矯正?がテーマにあった気がする。
本来の健康な足の状態へ矯正していく・・・そういうコンセプトだったかな。
足の状態を是正するというか、本来ある方向へ変えていく・・・。
確かそんな感じだった気がする。
とりあえずは、ランニングでデビューしてみまする^^
↓ランニングシューズに入れてみた。
m(_ _)m 使った感想を、引き続きアップしていきますね。






















